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RAVPowerの90W電源アダプタ「RP-PC128」をレビュー

RAVPower90W

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

コンパクト×ハイスペックなチャージャーで人気を集めるRAVPower。

RAVPowerの61Wモデルをすでに持っていた筆者ですが、90Wの新型が発売されたと聞いて早速購入することに。

 

RAVPower90Wモデルの使用感が知りたい!

 

このような思いを抱える読者の方に向けて、RAVPowerのサイズ感や使用感を解説していきます。

 

この記事の信頼性

筆者が自腹でRAVPower90Wを購入

元RAVPower60Wのヘビーユーザー

 

RAVPower90W購入の経緯

まずは簡単に、RAVPowerの61Wモデルを持っていた筆者がRAVPower90Wを購入した経緯から。

61Wの筐体はコンパクトで非常に気に入っていたのですが、90Wを買ってしまった理由は下記の通り。

 

  1. 61Wだと仕事用PCには不十分だったから
  2. ポート数1つだと満足できなくなったから

 

higma
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補足します

 

①61Wだと仕事用PCには不十分だったから

RAVPower90Wを購入した理由の一つ目は、61Wだと仕事用PCには不十分だったから。

61WはMacbookPro13inchなど多くのモデルにとっては十分な電力なのですが、なかには例外も。

たとえばMacBookPro16インチや、筆者が会社から貸し出しされていたハイスペックPCは90W程度必要なケースもあるのです。

ただ、会社から配布されていた既存のチャージャーは大きく不格好。

 

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無理やり61WのRAVPowerを使っていた筆者でしたが、充電が途切れ途切れになるストレスがMAXになったので仕方なく購入することに。

 

 

②ポート数1つだと満足できなくなったから

RAVPower90Wを購入した理由の2点目は、ポート数1つだと満足できなくなったから。

MX MASTER3WH-1000XM3, WF-1000XM3, iPad Proなどなど、最近とにかく身の回りのガジェットがtype-Cになっておりまして。

筆者の場合、どのガジェットも使用頻度も非常に高く電源がなくなりそうなタイミングが同じになると。

 

higma
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そんなときに1ポートしかないRAVPower61Wには毎回小さなイライラが募っていたため、金を払ってストレスを解消することに。

 

RAVPower90Wの概要・サイズ感

そんなわけでRAVPower90Wを購入。

ホワイトとブラックの二色展開でしたが、シックな印象でガジェットを揃えたかったのでブラックを選択しました。

お値段は特にセールもなにも行われていなかったので、Amazonにて定価である5,599円で購入。

 

higma
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ガジェット系はよくセールになっているのでチェックしてみてください

 


 

Amazonから届いたRAVPower90Wの筐体をご紹介していきます。

 

RAVPower90Wの箱

RAVPower90W

いつものRAVPowerと同じ、しっかりした包装で送られてきました。

同梱物は簡易的な説明書と、USB-Cケーブルが一本。

 

RAVPower90W本体

RAVPower90W

こちらがRAVPower90Wの本体画像。

RAVPower61Wのホワイトは表面に光沢がありましたが、90Wのブラックはマットな仕上げ。

手触りは非常によく、シックなルックも好印象です。

 

RAVPower61WとApple30Wとの比較

RAVPower90W

サイズ感把握のため、RAVPower61W(中央)とApple純正の30W(左)と比較してみました。

さすがにRAVPower61Wよりは大きくなりますが、Apple30WとはW数が3倍も違うのに一回り程度しかサイズ感が変わらないという衝撃。

 

RAVPower61WとApple30Wとの比較(薄さ)

RAVPower90W

こちらの画像では、RAVPower61W(中央)とApple純正の30W(左)と薄さを比較してみました。

RAVPower90WはRAVPower61Wと幅が変わらないという結果に。

かなりコンパクトに仕上げてくれたなと感動しています。

 

実際にRAVPower90Wを使用してみて

W数の割に非常にコンパクトな筐体であることがわかったRAVPower90W。

ここからは実際にRAVPower90Wを使用してみて気がついたポイントをご紹介します。

まずは気になったポイントから。

 

RAVPower90Wの気になった点

RAVPower90Wを開封後、使用してみて気になったポイントは一点。

それが、本体の「重さ」です。

RAVPower61Wの軽さに慣れていただけあって、実はRAVPower90Wの箱を持った時点から薄々「え..まあまあ重いね..」と感じておりました。

 

higma
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実際に重さを比較してみました。

 

充電アダプタ重量比較

RAVPower90W約259g
RAVPower61W約104g
Apple純正30W約106g
Apple純正60W約208g
Apple純正96W約295g

 

比べてみて分かったのですが、RAVPower61Wがずば抜けて軽いですね。

この軽さに慣れていたからこそ、RAVPower90Wが思いと感じてしまいました。

 

higma
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コンパクトに仕上がって入るものの、やはりある程度の重さにはなってしまうようです。

 

RAVPower90Wの良かった点

RAVPower90Wを開封後、使用してみて良かったポイントは下記の通り。

 

  1. ただただ万能であること
  2. 所有欲を満たしてくれる筐体
higma
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補足します

 

①ただただ万能であること

RAVPower90Wの良かった点一つ目は、ただただ万能であること。

RAVPower90Wはどのようなデバイスの給電にも対応しているW数なので、困ること一切なし。

加えて、多すぎず少なすぎない2つというポートがちょうど良い。

とにかくこの一台の電源アダプタさえもっておけば事足りるという点で万能でした。

 

②所有欲を満たしてくれる筐体

RAVPower90Wの良かった点二つ目は、所有欲を満たしてくれる筐体。

RAVPower61Wはホワイトを選んだからか、チープであまり好きになれなかったのですが、RAVPower90Wは非常に良い。

 

RAVPower90W

 

ブラックのマットな質感と佇まいがクールでたまりません。

 

higma
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ただの電源アダプタですが、「買って良かった」と思わせてくれる存在でした。

 

結論:RAVPower90W一台で万事解決

RAVPower90Wの使用感レビューを紹介してきたこの記事。

実際に使用してみて思うことは「RAVPower90Wは一台で万事解決する製品」ということ。

 

どんなデバイスにも使える電源アダプタが欲しい
ポートが1つだと物足りない

 

このようなニーズがある方に、RAVPower90Wは間違いなくささるはず。

90W帯の電源アダプタのなかでは非常にコンパクトであり、お値段も安く信頼できるメーカー製なのでおすすめです。


higma
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RAVPower60Wのレビュー記事もあるので、気になる方はこちらもどうぞ
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