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正直、魅力的。iPhone一択の筆者がGalaxy Z Flipに惹かれた。

Galaxy Z Flip

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

Samsungから発売されている折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Z Flip」

「折りたたみ」というワードを聞いて多くの方はこのように感じるのではないでしょうか。

 

スマホに折りたたみ機能なんているの?
結局iPhoneの方が良いでしょ

 

筆者も「Galaxyが折りたたみスマホを発売した」というニュースを見たとき、このような感想を抱いており、購入の「こ」の字すら頭に浮かんでおりませんでした

だがしかし、表参道をブラブラしていた際にノリで入ってみた「Galaxy Harajuku」でガラッと印象が変わることに。

この記事ではその辺りの理由について、備忘録がてらまとめていこうかと。

 

iPhone大好きApple信者も揺らぐかもしれません

 

Galaxy Z Flipとは

まずはGalaxy Z Flipの概要について。

「Flip」の名前の通り折りたたみできるスマホなのですが、文字で説明するよりも見ていただいた方が早いので、まずはこちらをどうぞ。

 

higma
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実機の写真を撮影することを忘れていたので、フリー素材のサイトから画像を引っ張ってきました。

 

Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flipはこのような感じに中央部分で半分に折り畳めるスマホ

しかもこちらのディスプレイはしっかりガラス素材だそう。不思議でならない。

 

Galaxy Z Flip折りたたみ時

Galaxy Z Flip

実際に折りたたむとこのような見た目に。

大きさはイメージですが、Ankerの電源アダプタくらい。

 

higma
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ざっくりです

 

かなりコンパクトに折りたたむことができ、かつディスプレイが内部に格納されるので画面が割れるリスクが低減するよう。

 

Galaxy Z Flip折りたたみ時

Galaxy Z Flip

折りたたみ時、簡易的な時計が表示されるようです。

スマホを時計がわりに使用する方も多いでしょうし、わざわざスマホをパカっと開かなくともすぐに見られる構造になっていますね。

 

Galaxy Z Flipを触った率直な感想

ここまで超ざっくりとGalaxy Z Flipの外観についてご紹介してきました。

おそらく、読者のみなさんの感想は「ふーん」くらいのものだと思います。

 

higma
higma

筆者もこれまでGalaxy Z Flipのレビュー動画を数回見かける機会がありましたが、「折り畳めるんだ」くらいの感想しかありませんでした。

 

 

ただ、実際に実機を触ってみるとみないとでは印象が全く違う。

レビュー動画を見ていたときは一切惹かれなかったにも関わらず、「次iPhoneの機種変更をするときにはGalaxyでも良いかも」と感じるほどに。

理由は大きく下記の2点です。

 

  1. 想像以上に持ちやすい形状
  2. 想像以上に軽い筐体

 

higma
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補足します

 

①想像以上に持ちやすい形状

iPhone一択だった筆者が、Galaxy Z Flipに惹かれてしまった理由の一つ目は「想像以上に持ちやすい形状」。

そう、とにかく”片手”で持ちやすいのです。

試しにiPhoneとGalaxy Z Flipのボディサイズを寸法で比較してみましょうか。

 

higma
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筆者が使っているiPhone11Proと比較します

 

iPhone11Pro144(高さ)×71.4(幅)×8.1(厚さ)
Galaxy Z Flip167.3(高さ)×73.6(幅)×6.9ミリ(厚さ)

 

横幅自体はiPhone11Proの方が細く、一見持ちやすいように思えます。

ただ、厚さが1.2ミリ程度違うと

数値上、この1.2ミリはほとんど差がないように思えるのですが、このわずかな厚みの違いが「Galaxy Z Flip持ちやすい!」という印象に。

 

higma
higma
この記事を書くために寸法を調べましたが、Galaxy Z FlipがiPhoneよりも横幅が太く、厚さも数値上はそこまで変わらなかったというのが衝撃的

それほど持ちやすさに差があったので..

 

iPhone11Proは片手だけで操作しようとすると、グリップが不安定になりがち。

Galaxy Z Flipはしっかりと「握っている感」があり、安心して使えるなと感じました。

 

②想像以上に軽い筐体

iPhone一択だった筆者が、Galaxy Z Flipに惹かれてしまった理由の二つ目は「想像以上に軽い筐体」です。

iPhone11Proよりも縦幅は長いため一見大きく見えてしまうGalaxy Z Flip。

そのため、まずまずの重さはあるのだろうと思い持ち上げてみたところ、iPhoneよりも体感では軽く、大変驚きました。

ただ、実際に重さを比較してみると下記の通り。

 

iPhone11Pro188g
Galaxy Z Flip183g

 

higma
higma
いや、全然変わらんw

 

この記事を書いていてまた改めてびっくりしているのですが、重さの差はわずか5g

ちょっとだけGalaxy Z Flipが軽いという結果に。

おそらく、「縦にかなりデカいボディ」で脳が「多分重い」と感じたにも関わらず、実際はiPhone程度の重さだったことに驚いたのでしょう。

また、先ほどの寸法比較でも申し上げた通り、厚みが薄く持ちやすいことも影響しているのかと。

 

higma
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持ちやすい分、手のグリップ力がしっかりと効くため、軽いと感じたのでしょう。

 

他にもあるGalaxy Z Flipの魅力

Galaxy Z Flipの想像以上の持ちやすさ・軽さに衝撃を受けた筆者。

これまで「なんだかんだUIもUXも優れているのはiPhone」と信じ、AndroidスマホはGalaxyS7からiPhone7に乗り換えて以来全く興味を失っていたので、進化の度合いに非常に驚きました。

 

higma
higma
Galaxy Z Flipには他にもiPhoneにはない魅力が

 

iPhoneにはないGalaxy Z Flipの魅力

  1. 顔認証&指紋認証
  2. 二画面表示

顔認証と指紋認証を併用できるのはマスクが必須な今、大変ありがたい

また、二画面を使ってYouTubeをみながらTwitterやネットサーフィンをできるのも羨ましいですよね。

 

higma
higma
かなり心惹かれます..

 

iPhoneじゃなくてもいいんじゃない?

iPhone11Proと比較して、複数の優位性が見えてきたGalaxy Z Flip。

価格も実勢価格では両者10万~15万円とそこまで変わらず、新しくスマホを購入されようとしている方には十分アリなのかなと。

iPhone11Proがちゃんと使えるであろう、向こう2年程度は節約のためこのままiPhone派を貫くつもりですが、その後はAndroidスマホも視野にいれていこうと思います。

みなさんも是非、Galaxy Z Flipの実機に触っていただければ。

それでは。


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毎月大量のモノを購入しているモノブロガーの筆者。

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