月刊DOPPU

【月刊DOPRI】2021年1月買ったモノ、買ってよかったモノをご紹介

 

higma
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こんにちは。筆者のhigmaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

明けましておめでとうございます。

毎日そこまで忙しい日々は過ごしていないものの、気がつけば2021年の1/12が終わってしまいました。

今年もガジェット系ブロガーである筆者が、購入してよかったモノをご紹介していきますので、ぜひお買い物の参考にされてください。

 

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それでは、さっそく新年一発目、やっていきましょう

 

2021年1月に買ってよかったモノ

1月は25個程度のモノを購入してきましたが、そのなかでも「買ってよかった」と言えるモノはこちら。

 

  1. SwitchBot「スマートプラグ」
  2. HAKUBA「防湿庫20L」
  3. SIGMA「24-70mm F2.8 DGDN」
  4. 任天堂「リングフィットアドベンチャー」
  5. Vilcome「Switchドック」

 

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一つ一つご紹介していきます

 

①SwitchBot「スマートプラグ」

SwitchBot

2021年1月に買ってよかったモノ1つ目は、SwitchBotから発売されている「スマートプラグ」

リモコンのある電気機器は、既に持っているNatureRemo経由でAlexaデバイスに指示を飛ばせるのですが、「本体にしかONOFFボタンのないデスクライトまでも音声で操作したい」との思いから購入しました。

初期設定は特に難しくなく、すぐにAlexaとの接続も完了。

多少Alexaに指示を出してからタイムラグはありますが、問題なくコンセントのONOFFを操作することができているので満足しています。

筆者は特に活用していませんが、スマホのアプリからは待機電力などもチェックできるので、電気代が気になる方にも良いかもしれません。

②HAKUBA「防湿庫20L」

HAKUBA防湿庫

つづいて買ってよかったモノは、HAKUBAの「防湿庫20L」。

a7cを購入する前に愛用していたOLYMPUSのOMDem10mark3時代、特に湿度など気にしてこなかったのですが(OMDごめん..)、さすがに20万円overのカメラを迫り来る梅雨のなか無防備にしてはおけぬということで、購入しておきました。

今のところ、持っているレンズはTAMRONの20mm、SIGMAの45mmと35mmと後述する24-70mmだけで、今後買い足すこともあまりないかと思い、一番小さいサイズの20Lに。

大切なカメラ機材を守るものなので、不良品だと嫌だなという思いからHAKUBA製のものを選びました。

届いた商品は初期不良が見られたのでHAKUBAへ連絡し交換してもらいましたが、その後は問題なく動いているので満足しています。

③SIGMA「24-70mm F2.8 DGDN」

SIGMA24-70

つづいて買ってよかったモノは、SIMGAの「24-70mm F2.8 DGDN」です。

a7cを購入する際に「コンパクトな撮影機材だけで揃える!ズームレンズは大きいからい買わない!」と決めていたのですが、あっさり自分自身を裏切ることになりました。

軽量コンパクトかつ写りがキリッとしている単焦点レンズも大好きなのですが、やはり外出先で「もっと寄りたい..」「もっと広角で撮りたい」と思う機会が多々ありまして。

そんなわけでズームレンズを探していたのですが、最後まで本レンズと悩んだのがTAMRONの28-75mm。

SIGMAよりお安くかつ軽量というスペックだったので非常に悩みましたが、最終的には「デザイン性の高いSIGMA製品で機材揃えたい」という思いから、SIGMAに決断しました。

写りは当然良いですし、通しF2.8かつ24mmまで引いて撮れる点が最高に気に入っています。

④任天堂「リングフィットアドベンチャー」

リングフィット

つづいて買ってよかったモノは、リングフィットアドベンチャー

コロナウイルスの影響でテレワークが常態化して以降、歩くことすらしなくなった自分に危機感を覚え購入しました。

それまでは「生きてりゃいいや」的な思想だったのですが、スタンフォード式 疲れない身体/スタンフォード式 最高の睡眠を年末に読んでから、流石にこりゃやばいと思いまして。

そんなときにガッキーがリングフィットで遊んでいるCMを見て、「これだ」と思い即購入。

ほぼ運動ゼロだった筆者の生活に希望が見え始めました。

⑤Vilcome「Switchドック」

Switchドック

つづいて買ってよかったモノはVilcomeから発売されている「Switchドック」

購入時についてくるSwitchドックが諸々の事情で手元になく、リングフィットアドベンチャーの画面が見づらいことに悩んでいたので購入しました。

純正のSwitchドックは8000円程度してしまうところ、2500円程度で購入できたにもかかわらず何の問題もなくディスプレイに接続できているので満足

ACアダプタも純正ではなくRavpower61Wでも機能しているので、旅先でも余計な荷物をもっていくことなくテレビ等に接続できるので高いポテンシャルを感じています。

2021年1月 本当に買ってよかったモノ

2021年1月は買ってよかったモノを5点紹介してきましたが、そのなかでも特別よかったと思えた商品を最後にご紹介しましょう。

それがこちら。

リングフィット

SIMGAの24-70mmレンズという大賞候補筆頭に打ち勝ち、見事リングフィットアドベンチャーが「本当に買ってよかったモノ」に選ばれました。

というのも、自分一人で黙々と自重トレーニングをするよりも格段に面白いから

「トレーニング=苦しいけどEDMをゴリゴリにかけて何とか乗り切る」ことが当然だと思っていた自分にとって、「トレーニング=楽しみながら汗をかく」というカルチャーが衝撃的でした。

筋トレをする目的も、これまでは「弱い心に甘えない」というネガティブ系だったのですが、「ストーリーを先に進めるため」だったり「レベルアップして新しい筋トレワザを覚えたい」というポジティブ系に。

そんなわけで、苦労することなく運動不足が解消されてきたなという実感があり、QOLの向上に最も強く貢献したという理由から、大賞とさせていただきました。

ぜひ運動不足で悩まれている方、リングフィットアドベンチャーという最強の解決策に頼ってみてはいかがでしょうか。

それでは。

モノブロガーが選ぶ上半期BEST10

毎月大量のモノを購入しているモノブロガーの筆者。

2020年上半期、本当に買ってよかったモノをご紹介します。