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Logicoolの最強マウス『MX ERGO』を開封レビュー!

MX ERGO

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

Logicoolが発売している最強のBluetoothマウス『MX ERGO』

数多あるトラックボールマウスのなかでも絶大な人気を誇っているこのマウス、気になっている方も多いのではないのでしょうか。

 

MX-ERGOの本音レビューがみたい!
トラックボール使ったことないけど、いきなりMX-ERGO買っても大丈夫かな?

 

こんなお悩みに役立つ情報をこの記事ではお伝えします。

安物から高級マウスまで、複数のマウスを趣味で購入している僕の本音レビューですので、きっと参考になるはず。

 

higma
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ゆると読んでいってくださいね

 

LogicoolのMX ERGOを購入したワケ

まずは僕がLogicoolのBluetoothマウス「MX ERGO」を購入した経緯について。

すでにLogicoolの最高級マウス「MX MASTER3」やAppleの「Magic Mouse2」をもっていますが、ついつい買ってしまいました。

その理由がこちら。

 

MX ERGOを購入したワケ
  1. 手首の疲れを限界まで減らしたかった
  2. トラックボールを試してみたかった
  3. 他のトラックボールマウスの評価が微妙

 

higma
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補足します

 

手首の疲れを限界まで減らしたかった

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」を購入した理由の1点目は、手首の疲れを限界まで減らしたかったから。

「疲労軽減」が謳われているマウスを色々と使ってきた僕。

MX MASTER3などのハイエンドモデルだとかなり疲労は軽減されましたが、やはり長時間使うと手首が疲れてしまうと。

 

higma
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この手首の疲れを解決するためには、手を動かさないほかない!

 

そんなわけで新たなBluetoothマウスを探す旅に出ました。

 

トラックボールを試してみたかった

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」を購入した理由の2点目は、トラックボールを試してみたかったから。

色々なBluetoothマウスを使ってきた僕ですが、トラックボールだけは手を出さない日々が続いておりました。

というのも、『慣れるまでに時間が必要』『自分には合わなかった』というレビューをみてきたから。

 

higma
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トラックボールだと直感的に動かすことができなさそう

 

そう感じていた僕ですが、やはりトラックボールを触ってみたいという憧れはあります。

安物のトラックボールマウスだったら失敗しても後悔しないからいいか、と思いトラックボールマウスを探し求めることに。

 

③他のトラックボールマウスの評価が微妙

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」を購入した理由の3点目は、他のトラックボールマウスの評価が微妙だったから。

お試し感覚で安いトラックボールから始めようと決意した僕は、ネット上で色々なトラックボールマウスを調べておりまして。

そこで見つけたのがエレコムとロジクールのエントリーモデル。

 

higma
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エレコムの安いトラックボールマウスだと¥3,000-

Logicoolの下位モデルも¥5,000-とお財布に優しい価格設定

 

これらのモデルを購入する気満々だったのですが、「マウスとして欠陥」「MX ERGOとは比べ物にならない」などのレビューをみてしまいまして。

憧れていた初トラックボールが最悪の思い出になるのが嫌だった僕は、安物買いの銭失いを避けることに。

 

higma
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Bluetooth対応の最高級トラックボールマウスであるMX ERGOに手を出しちゃいました


 

Logicool MX-ERGO開封レビュー

 

上記の理由からLogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」をAmazonでポチった僕。

在庫切れだったため送付まで一週間程度かかりましたが遂に到着。

届いたMX-EGROの箱は下記の通り。

 

Logicool「MX-ERGO」の外箱

MX-ERGO

MX MASTER3と同様、しっかりとした箱に入っていますね。

さすが高級マウスといったところです。

そして遂にMX-ERGOとご対面。

 

Logicool「MX-ERGO」の本体

MX-ERGO

全体的に丸みを帯びたデザインですが、なぜかスタイリッシュさを感じてしまう洗練されたデザイン。

手触りはしっとりと手に馴染む感覚です。

ちなみにUSBレシーバーmicro-USBのコードも同封されていました。

 

higma
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Magic Mouse2より断然かっこいいデザインだと思いました。

これまで購入してきたマウス達のなかで一番グッとくる筐体でドキドキが止まりません。

 

Logicool「MX-ERGO」の側面

上記画像がLogicool MX ERGOのトラックボール部分。

画像からはわかりませんが、トラックボールは細かいラメが入っているかのように、若干キラキラしています。

滑り心地は非常に滑らか。するすると転がってくれます。

 

higma
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トラックボール上部分のボタンは精密モード。

カーソルがゆっくり動くように。

あくまでも初期設定なので変えることができますよ。

 

Logicool「MX-ERGO」の本体(後面)

MX-ERGO

こちらがLogicool MX-ERGOを後ろからみたときの画像。

人差し指部分から小指部分までなだらかな傾斜がついていますね。

ちなみにMX ERGOは角度を変えることも可能。変えてみました。

 

MX-ERGO

かなり角度がつきましたね。

より自然な手の置き方になり、手首への負担が減る気がします。

 

higma
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右端のへり部分に力をかけるとスパッと切り替わります

クセになる押し心地

 

Logicool「MX-ERGO」の本体(前面)

MX-ERGO

トラックボタン横に2ボタンあるのが見えますね。

MX MASTER3と比較すると若干押しにくいですが許容範囲。

ホイールは高速スクロールこそできませんが、軽いクリック感で押していて気持ちがよいです。

 

Logicool「MX-ERGO」の本体(背面)

MX-ERGO

こちらがLogicool MX ERGOの背面。

背面には取り外し可能な金属プレートがついており、これがあることで角度の変更が可能となっています。

取り外すこともできますが、安定性がかなり悪くなるので僕は常時取り付けておく予定。

 

higma
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この金属プレートの背面、凄く渋いカラーです。

見えないところのこだわり、流石ですね…

 

Logicool MX ERGOを開封してみて

LogicoolのBluetoothマウス「MX ERGO」の開封レビューをしてまいりました。

ここからは開封後、少しMX ERGOを触ってみて気になった点と良かった点をご紹介します。

まずはMX ERGOの気になった点から。

 

Logicool MX-ERGOの気になった点

LogicoolのBluetoothマウス「MX ERGO」の気になった点は下記の通り。

 

  1. 結構重い
  2. 肩が痛くなりそう

 

higma
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詳しく説明します

 

①MX-ERGOが結構重い

購入する時点からわかってはいたのですが、改めてMX ERGOを持ってみると結構重い。

 

higma
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MX-ERGOの重さは約260g

MX-MASTER3が約140gなのでやっぱり重い…

 

プレートが100g程度あるので大きな要因。

トラックボールマウスは持ち上げる動作をしないので関係ないのですが、持ち運びはちょっと…

家と職場間なら全然良いのですが、出張先まで連れて行くのは気合がいるかなと感じます。

 

②肩が痛くなりそう

MX-ERGOを数時間使用してみて気になったのが「肩が痛くなりそう」ということ。

手元は動かないので楽なのですが、その分首筋の筋肉に負荷がかかっているような気がします。

このあたりは気のせいかもしれないので、MX-MASTER3と交互に利用して検証して行く予定です。

 

higma
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続報をお待ちください

 

Logicool MX-ERGOの良かった点

LogicoolのBluetoothマウス「MX ERGO」の良かった点は下記の通り。

 

MX-ERGOの良かった点
  1. デバイス切り替えスイッチが上部に
  2. トラックボールの動きがスムーズ
  3. 手首が格段に楽

 

higma
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詳しく説明します

 

①デバイス切り替えスイッチが上部に

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」の地味に嬉しかったポイントは、デバイス切り替えスイッチが上部にあること。

ほとんどのマウスは背面にデバイス切り替えが設置されていますし、MX-MASTER3も背面にあるので意外でした。

 

FLOW機能(デバイス切り替えずともマウスが両デバイスで使える機能)あるから別に良いんじゃない?

 

僕の場合、MacbookとSidecar機能を使用していない状態のiPadの2台を使っておりまして。(Sidecar使用時の遅延が嫌いなので…)

iPadOSはLogicoolのドライバ非対応なのでFLOW機能が使えないのです。

なので、背面に向けずともデバイスをMac⇄iPadで切り替えられるMX-ERGOは嬉しいと。

 

higma
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マニアックな例なので当てはまる方は多くないかも

 

②トラックボールの動きがスムーズ

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」の良かったポイント2点目は、トラックボールの動きがスムーズだったこと。

軽すぎず重すぎず、適度に回ってくれるのでポインタの調整に苦労しません。

 

higma
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トラックボールに慣れるまでの苦労は覚悟していたのですが、使用後1分程度で慣れてしまいました。

MX-ERGO恐るべし…

 

③手首が格段に楽

LogicoolのBluetoothマウス「MX-ERGO」の良かったポイント3点目は、手首が格段に楽になったこと。

肩が若干痛くなったのは気になりますが、手首の負担は完全なゼロに。

特に、下記画像のように角度をつけたモードにするともう最高。

 

MX-ERGO

 

higma
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自然な手の置き方になるので、長時間マウスに手をおいても全然痛くなりません。

 

期待に応えてくれたMX ERGO

「トラックボールマウスの最高峰はどんなもんじゃい」と試すかのように購入したLogicoolのBluetoothマウス「MX ERGO」。

開封して数日間つかってみただけですが、「妥協して安いモデルを買わなかくて良かった」と思わせてくれています。

トラックボールマウス初心者の僕でも使いこなすことができましたので、万人の方におすすめできるかと

トラックボールマウスが気になっている読者の方、LogicoolのMX ERGOに挑戦してみてはいかがでしょうか。


 

higma
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MX ERGOの使用後レビューも書きました!

実際の使用感はこちらをぜひ。

 

MX ERGO
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