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RAVPowerの61W電源アダプタ「RP-PC112」をレビュー!

RAVPower61W

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

この記事ではRAVPowerから発売されている61Wモデル「RP-PC112」のレビューをしていこうかと。

 

RAVPower61Wの使用感が知りたい

 

このような疑問を抱える読者の方に向けて、筐体のサイズや使用感等をご紹介します。

 

この記事の信頼性

RAVPower61Wを自腹で購入

RAVPower61Wを半年間毎日使用

 

RAVPower61W購入の経緯

そもそも、筆者がRAVPower61Wを購入した理由は、度重なる出張の荷物をできる限りコンパクトにしたかったから。

パソコン購入時に付属品としてついてくるチャージャーはどれも大きく、手荷物として嵩張るので非常に嫌だったと。

そこで、色々とチャージャーを探していたところ、「60W帯の商品で最小・最軽量」を唄うRAVPowerと出会いました。

 

higma
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筆者がよくみるYouTuberがPRでレビューしていた動画がキッカケ

 

海外出張だとなかなか充電可能なスペースを見つけるのが難しかったり、充電する余裕があまりなかったりすることから、「61W」という大きめの数字に惹かれ購入することに。

 

RAVPower61Wの概要・サイズ感

RAVPower61Wは、ブラックとホワイトの二色展開。

ホワイトの方が人気がないのか、価格が安かったのでホワイトを選択しました。

 

RAVPower61Wの本体

RAVPower61W

RAVPower61W本体は光沢のある仕様。

筆者がRAVPower61を上から取ろうとしている姿が反射していることからも分かるでしょうか。

 

RAVPower61W本体(側面)

RAVPower61W

こちらの画像はRAVPower61W本体の側面。

差込口はUSB-Cタイプであり、ポートは一つです。

 

higma
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ここからはMacbook Airに付属されるチャージャーと大きさを比較します

 

RAVPower61W(左)とMacbookAir30W(右)の比較

RAVPower61Wの大きさ

MacbookAirのチャージャーは30W。

一方でRAVPower61Wとその倍を誇りますが、正面からみた表面積はRAVpower61Wの方が小さいですね。

 

RAVPower61W(左)とMacbookAir30W(右)の比較

RAVPower61Wの大きさ

幅に関しては若干RAVPower61Wの方が太いですが、W数を考えれば頑張った方かなと。

 

higma
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試しにRAVPower90Wとも大きさを比較してみました

 

RAVPower61W(左)とRAVPower90W(右)の比較

RAVPower61W

さすがにRAVPower90Wと比較すると小さく見えますね。

ちなみに、大きくみえるこのRAVPower90Wでさえも、大きさはMacBookProの付属品である61Wよりも小さいのです。

 

各製品大きさ比較

MacBook Pro付属61W7.5 x 7.5 x 3.0cm
RAVPower 90W6.5 x 6.5 x 3.2cm
RAVPower 60W4.9 x 4.9 x 3.2 cm

 

上記表の寸法をみると、RAVPower61Wの小さが際立ちますね。

 

RAVPower61Wの使用感レビュー

RAVPowerがとにかくコンパクトであることは伝わったかと思います。

ここからは実際に筆者が半年間、RAVPower61を使用してみて気がついた「微妙な点」「良かった点」をご紹介。

まずはRAVPower61Wの微妙だった点から。

 

RAVPower61の微妙な点

RAVPower61Wを実際に使っていて微妙だった点はほとんど無いのですが、欲を言えばポートが2つ欲しかったなと。

意外とPC以外にもヘッドホンやタブレットを同時に充電したいと思う機会が出張中に多々ありまして。

そんなときには1ポートのくせに1コンセントを占有するRAVPower61Wには若干イライラさせられました。

 

RAVPower61の良かった点

ポート数にイライラしていた筆者ですが、RAVPower61Wには半年間持ち歩いてしまうだけの魅力も。

それが「コンパクトながらに高速充電」というファクト。

商品特徴そのままですが、シンプルにこの特徴がありがたかった。

 

higma
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朝から外出でPCの充電がそろそろ底をつきそう

空き時間にカフェで充電しておこう

 

このようなシーンが出張&日常業務で意外とありまして。

ただ、付属品のチャージャーではW数が少なく、「せっかくカフェに入ったものの、あまり充電できていない」という小さな苦悩に襲われていました。

その点、RAVPowerは付属品チャージャーと同じ大きさであるものの、付属品よりも短時間で多くの充電ができると。

 

higma
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残りの充電容量にドキドキしながら過ごす心理的によろしくない時間も減り、ハッピーです

 

結論:RAVPower61Wは万人受けする製品

RAVPower61Wの特徴・及び使用感をこの記事では解説してきました。

半年間使用してみて思うことは、RAVPower61Wは万人受けする製品であるということ。

 

Ankerの45Wだと若干物足りない。

でもRAVPower90WほどW数はいらいない

あらゆるデバイスに対応する汎用性の高いチャージャーが欲しい

 

このような考えの方にはぴったりの製品だと感じました。

MacBookPro16inchを使われている方はW数の関係でRAVPower90W一択ですが、それ以外の方はRAVPower61Wで間違いないかと思います。

それでは。


 

higma
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RAVPower90Wのレビュー記事もあるので、気になる方はこちらもどうぞ
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