中高生活

「男子校あるある」って本当?-嘘を暴いてみた

男子校のあるある

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

 

男子校あるあるは本当ななのか?
実際はちょっと盛っているんじゃないの?

 

このような疑問を抱える読者の方に向けて、男子校あるあるの真偽を検証します。

実際に男子校に6年間通っていた筆者の経験をベースに語るので、きっと参考になるはず。

 

higma
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多少オーバーに語っている部分があると思うので、そのような物に対して厳しく切っていきます

 

なお、本記事はBELCYさんの男子校あるあるを元に検証しています。

 

【生活編】男子校あるあるの真偽を確かめよう

早速、「男子校あるある」が本当かどうか確かめていきましょう。

「生活編」で紹介されていた5つの男子校あるあるをまず検証します。

 

(1)異性と話をするのは母親だけ

男子校あるあるの一つ目として挙げられていたのが、「異性と話をするのは母親だけ」

確かに母親との会話が多くの時間を占めることになりますが、「母親だけ」は意外と嘘。

というのも、「塾」にて会話する機会が意外とあるから。

男子校生徒の多くは予備校や塾に通っており、そこで彼女を作る人間をチラホラいるものです。

 

higma
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コミュニケーション能力とやる気次第ですね

 

(2)あまり外見が気にならない

男子校あるあるの二つ目として挙げられていたのが、「あまり外見が気にならない」

これは間違いなく正しいと言えます。

一部の男子はきちんと身なりを整えていますが、大多数はテキトー。

異性と話す機会が少ないので、外見を気にする必要がなく、多くの学生はメガネだったり寝癖だらけ。

 

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他校と交流する機会がある部活動の大会において、この特徴が顕著にでるものです

 

(3)共学に憧れる

男子校あるあるの三つ目として挙げられていたのが、「共学に憧れる」

これは間違いなく正しいと言えます。ほとんどの男子校生徒が思っているのではないでしょうか。

男子校にも体育祭や文化祭などの学校行事はあるはありますが、「青春要素」は一切ありません。

「文化祭キッカケで恋愛ドラマが始まる」なんてことはなく、単なるブツ切りのイベントに過ぎません。

 

higma
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共学が漫画のワンピースのようにストーリー性ある物語を繰り広げているとしましょう。

男子校は4コマのギャグ漫画です。一話完結。

 

(4)百合漫画にハマる人がいる

男子校あるあるの四つ目として挙げられていたのが、「百合漫画にハマる人がいる」

これに関しては間違っているかなと。

純粋なエロ漫画なら見かける機会が多々ありましたが、百合漫画はみたことが無いので。

 

(5)周りの生徒も彼女がいない妙な安心感

男子校あるあるの五つ目として挙げられていたのが、「周りの生徒も彼女がいない妙な安心感」

これは正しいと言えるでしょう。

男子校生徒のなかにも彼女ができる人は一定数存在はしますが、「100人いて5人」程度のレベルなので、圧倒的マイノリティ。

なので、「周囲の友達がどんどん彼女持ちになっていく」というシチュエーションに巡り合わず、焦ることも一切ないと。

 

higma
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男子校入学してから2年を過ぎると諦めの境地に入るものです。

 

【学校編】男子校あるあるの真偽を確かめよう

ここまで「生活編」の就活あるあるを検証してきましたが、「3/5」が正しいという途中結果に。

ここからは「学校編」で挙げられていた男子校あるあるの真偽を検証します。

 

(1)教室が臭い

男子校あるあるの一つ目として挙げられていたのが、「教室が臭い」こと。

間違いなく正しいと言えます。

教室内は独特の男臭で満たされ、空気が非常に汚い。

太っている生徒や運動部に所属している生徒が多いクラスほど、耐えがたい臭いとなっていました。

 

higma
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廊下の空気が美味しく感じるほどです。

 

(2)すぐ裸になりたがる

男子校あるあるの二つ目として挙げられていたのが、「すぐ裸になりたがる」こと。

正しいと言えるでしょう。

男子校には律してくれる女性がいないため、「バカを抑制せずそのまま解放する」という特徴があります。

そのため、基本的に動物園状態になっており、服を着ない野生の状態に帰っていきます。

 

higma
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運動部や腕っぷしに自信がある生徒はよく裸になっていましたね

 

(3)ゲイに傾きそうな瞬間がある

男子校あるあるの三つ目として挙げられていたのが、「ゲイに傾きそうな瞬間がある」

「意外と無い」というのが実のところ。

ポテンシャルがある男子学生は目覚めるかもしれませんが、個人的には一切ありませんでした。

謎にイチャイチャしている学生もいましたが、目覚めることなく大学では彼女を作っていたので。

 

higma
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ゲイの人も学年に1人いるかいないかぐらいです。

言いづらいだけかもしれませんが。

 

(4)先生が下ネタを言う

男子校あるあるの四つ目として挙げられていたのが、「先生が下ネタを言う」

間違いなく正しいでしょう。

扱うネタもかなりハードなものが多いですし、そういったトークをしてくれる先生ほど学生の中で人気がありました。

 

higma
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小学生が「うんち」という言葉に爆笑するように、男子生徒は下ネタがあれば大体笑ってくれるので、教師にとって下ネタはコスパが良かったかと。

 

(5) 席替えのドキドキ感がない

男子校あるあるの五つ目として挙げられていたのが、「席替えのドキドキ感がない」

正しいでしょう。

前列に配置されないかと言うネガティブなドキドキはあるのですが、キャッキャウフフ要素は一切無いので。

 

higma
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教師もそれを理解しているのか、筆者のクラスの席替え方法は「ドラフト制」

成績上位から好きな座席が選べるシステムで、下位5人は最前列が確定する地獄仕様が採用されていました。

 

【イベント編】男子校あるあるの真偽を確かめよう

学校編の男子校あるあるは4/5が真実でした。

続いてイベント編の男子校あるあるを検証していきましょう。

 

(1)文化祭にミスコンがある

男子校あるあるの一つ目として挙げられていたのが、「文化祭にミスコンがある」

これは学校によって違うものなので何とも言えません。

筆者の高校にはありませんでしたが、男子が女装するミスコンを開催する高校も多いので正しいとしておきましょう。

 

(2)運動会で面白く走ろうとする生徒がいる

男子校あるあるの二つ目として挙げられていたのが、「運動会で面白く走ろうとする生徒がいる」

…これは男子校に限ったことでは無いのでしょうか。

むしろ異性から面白いと思われたい共学男子の方が面白い走り方をするかもしれません。

男子校の体育祭は「笑い」というよりも「相手を全力で潰すこと」がむしろ重視されるので、このあるあるは間違いかなと。

 

higma
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騎馬戦や棒引きは基本的に殴り合い。

体育祭後に何針か縫う羽目になっている生徒も毎年でていました

 

(3)入学式で早速後悔する

男子校あるあるの三つ目として挙げられていたのが、「入学式で早速後悔する」

意外に思われるかもしれませんが、入学式時点ではむしろワクワクするもの。

伸び伸びとできる環境のように思えてきて、これからの学生生活が楽しくなってきます。

 

higma
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ただ、そこから1ヶ月くらい立つと事の重大さに気が付くと。

そこで初めて皆後悔するのです。

 

(4)バレンタインのチョコ率が気になる

男子校あるあるの四つ目として挙げられていたのが、「バレンタインのチョコ率が気になる」

これに関しては誤っていると言えるでしょう。

そもそもバレンタインのチョコ取得率が非常に低く、お互い0個であることを暗黙の了解としているから。

 

higma
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綺麗な女性教師にたかる風習はありました

 

(5)修学旅行でバスガイドに悪ふざけをする

男子校あるあるの五つ目として挙げられていたのが、「修学旅行でバスガイドに悪ふざけする」

これに関しては検証不可能。というのも、筆者の高校にはバスガイドが帯同していなかったから。

 

higma
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教師たちがバス会社からのクレームを予知していたからなのでしょうか。

 

結論:「男子校あるある」は半分が真実

この記事では男子校あるあるの真偽を検証してきました。

結果、全15あるあるのうち8個が真実であると言う結果に。

若干盛られている箇所もありましたが、半分程度はあたっておりました。

 

higma
higma
世の中から男子校という存在がなくなってくれることを望むのみです。

 

ほかにも男子校のメリットデメリットや、男子校の恋愛事情について筆者の経験ベースをに語っています。

良かったら参考にしていってください。

モノブロガーが選ぶ上半期BEST10

毎月大量のモノを購入しているモノブロガーの筆者。

2020年上半期、本当に買ってよかったモノをご紹介します。