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【比較レビュー】AirPodsからWF-1000XM3に乗り換えた結果

WF-1000XM3レビュー記事

AppleからSONYに浮気してみた

あらゆる電子機器をAppleに染められていた僕。

Apple信者という自覚は無かったのですが、気がつけば多くのApple製品をコレクトしていました。

 

・MacBook
・iPad Pro
・iPhone11 Pro
・Apple Watch
・Magic mouse2
・Magic keyboard2

 

そんなApple信者だった僕のイヤホンはもちろん「AirPods」。

だったのですが、「電車のなかでも音楽をしっかり聴きたい」という思いからSONYの「WF-1000XM3」を購入することに。

購入後、半年以上経過したためレビューをしてみます。

 


AirPodsからWF-1000XM3に乗り換えた理由

「電車でも音楽を楽しみたいから」という理由でApple信者の僕はWF-1000XM3に乗り換えることに。

というのも、AirPodsはオープン型のため良くも悪くも外音を取り込んでしまうから。

そのため、小さい音量では電車の音に邪魔されてしまい、音楽が聞こえにくくなってしまっていました。

 

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でも音量を大きくしてしまうと音漏れになってしまい周囲に迷惑がかかってしまう。

 

そんな背景で購入当初、ワイヤレスイヤホン界ではノイズキャンセリングがトップだったWF-1000X3を購入することに。


WF-1000XM3は結構良い

イヤホン

半年間ほぼ毎日WF-1000XM3を使いたおした僕。

結果、AirPodsから乗り換えて良かったと思っています。理由は下記の通り。

 

・ベースとしての音質が非常に良い
・自分好みの音に変更可能
・シックなルック

(1)音質

音質は流石カナル型(密閉型)イヤホンといったところで、非常に良いです。

AirPodsでは聞こえていなかった細かな音もしっかり聞こえてくる感じ。

また、専用のアプリを使用することでイコライザーを設定することができ、自分好みの音の出方に変えられるという仕様。

「音」にこだわりがある方には迷わずWF-1000XM3をおすすめします。

 

(2)ルック

人によって好みは違うとは思いますが、個人的にWF-1000XM3のデザインは非常にシックでクールだと思います。

AirPodsのように「耳からうどん感」もなく、クセのないデザインです。


WF1000-XM3の微妙だったポイント

音に関しては大満足のWF1000-XM3でしたが、微妙だと感じるポイントも。

 

・ノイズキャンセリングは並
・接続不良多し

(1)ノイズキャンセリング

まず、ノイズキャンセリングは期待したほど強くかかりません。

僕がたまに利用する都営大江戸線という地下鉄で実際に試してみたのですが、電車の「ゴオーッ」という音が結構聞こえてきます。

WF-1000XM3のヘッドホン版「WH-1000XM3」と比較するとノイズキャンセリングは満足のいくレベルではありません。

 

(2)接続不良

WF-1000XM3を使っていて、結構イラつくのが接続不良。

AirPodsを使用していた頃にも多少の接続不良はあったのですが、それと比較しても頻度が多い気が。

機器のアップデートで多少改善されてきているとは思うのですが、初回接続時にある程度時間がかかる点は早く改善して欲しいな、と思ってしまいます。

 

結論:WF-1000XM3>AirPods

WF-1000XM3の微妙な点についても述べてきましたが、総合的に判断するとWF-1000XM3の買いだと思います。

AirPodsの見た目が好き、という方でない限りは大して値段も変わらないのでWF-1000XM3を購入されてみてはいかがでしょうか。

なお、AirPodsProとの比較は別記事にて言及しようと思います。

それでは。

イヤホンレビュー記事のアイキャッチ画像
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