ファッションと香り

【1ヶ月間使い倒した】ガストン・ルーガのバック購入後レビュー

ガストンルーガのバックを試した感想の記事のアイキャッチ画像

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

ガジェットなどのモノが大好きです。

 

シンプルで洗練されたデザインが特徴の「スカンジナビアデザイン」で売り出している「ガストン・ルーガ」。

この記事ではガストン・ルーガの「プローペル」を購入した僕が、実際に1ヶ月間使い倒した感想をご紹介。

どんな場所へ行くときも必ずプローペルを背負う「ガストン・ルーガ縛り」をした末の感想なので、きっと参考になるはず。

 

higma
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ガストン・ルーガのバック購入検討に役立ててください。

 

 

今回僕がレビューするバックパック

今回僕がレビューするバックパックはこちら。

 

ガストン・ルーガ「プローペル」

ガストン・ルーガのバック画像

 

ガストン・ルーガには色々なバックの種類があるのですが、僕が今回購入した商品は「プローペル」という商品。

カラーはブラックを選びました。合皮のフタ部分や紐が特徴的なデザインです。


 

ガストン・ルーガ開封当時の思い

「ガストン・ルーガを1ヶ月間使い続けるんだから、余程最初から気に入っていたんだろう」

このように思われた方も多いのでは無いでしょう。

ただ、この「ガストン・ルーガ縛り」を始める前は全く期待していなかったんですよね。

 

higma
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意外と安っぽい

付属品がチープ

モノの出し入れに向いていない

 

などなど、かなりのダメ出しをしていました。

詳しくは「プローペル開封レビュー」にてご紹介していますので気になる方はご覧ください。

とにかく、期待値が低い状態から「ガストン・ルーガ縛り」を始めたワケなんです。

 

ガストン・ルーガのレビュー

それでは、期待値が劇的に低い状態の中、ガストン・ルーガを1ヶ月間使い続けた僕のレビューをご紹介します。

デザイン面・機能面という2点でご説明していきますね。

 

(1)ガストン・ルーガのバック-デザイン面

まず、デザイン面に関してですが、非常に満足度が高かったです。

というのも、どんな服装でも、どんなシーンでも似合うバックだったから。

 

higma
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やんちゃ過ぎず、固すぎることもない、「キレイめなんだけどカジュアルさも兼ね備えたバック」でした。

 

全くモノを入れていないと流石に型崩れはしますが、基本的に格好良いデザインを保ってくれていたので。

 

higma
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ほかには?

 

あとは新宿渋谷など、人通りの多い場所でも他の人と被らなかったことも結構高ポイント。

だいたいカッコいいけど値段がお手軽なバックって人と被りがちですが、ガストン・ルーガ はそんなこともなく。

独自性も出せますし、コスパ良かったなあと素直に思います。

 

(2)ガストン・ルーガのバック-機能面

散々前回のレビュー記事で批判してきた、ガストン・ルーガの機能面。

結論から言うと、確かに使いづらさを感じる場面はありました。

ですが、ギリギリ許容できるレベルだったと言えます。

開封時に気になっていた要素をみていきましょう。

 

①やはり使いづらかったバックの開閉

まずはプローペルの留め具部分について。

 

ガストン・ルーガのバック留め具

ガストン・ルーガのフタ

許容できるレベルと言いつつも、やはりバックの開閉は面倒でした。

この金具+紐で開閉するタイプの開け締めは慣れてくるものの、毎回言葉にできない小さなストレスに襲われます。

バック側面にジッパーがついているPORTERやMOTHER HOUSEなどと比較すると、やはり開閉しづらいですね。

 

②意外と使えた背面ポケット

つづいてはプローペルの背面ポケットに関して

 

ガストン・ルーガのバック平面ポケット

ガストン・ルーガの背面ポケット

バックの開閉にストレスを感じるなか、良いパフォーマンスをしてくれたのが背面ポケット

 

higma
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パスポート入れるための背面ポケット、果たして本当に使うのかな?

 

バック開封レビュー時点ではこのように思っていた僕ですが、小さめの財布がぴったり入ることに気がつきました。

普段、僕はエムピウという革製品専門店のゾンゾという財布を使っているのですが、驚くほどにぴったり。

使用頻度の高いモノをすぐに取り出せるようになるので、背面ポケットが大活躍でした。

 

③意外と軽かったバック

バック開封レビューでは「クッション性が悪く、若干重さを感じる」と批評していましたが、そこまで気にならなかったと。

というのも、ガストン・ルーガのバックは背中にぴったりとフィットする形だったので。

負荷がかからず快適でした。

 

ガストン・ルーガのバック総評

以上がガストン・ルーガのプローペルを1ヶ月間使った末の感想でした。

一言でまとめると「意外と良いじゃん」という総評になります。

 

どうして?

 

デザインの面において、コスパが非常に良いから。

楽天市場で¥15,000という価格で購入できる割には、デザインも整っていますし人とかぶりにくいので。

機能性に関しては改善の余地がまだまだありますが、ついつい使ってしまいたくなるようなバックでした。

コンパクトな黒リュックが欲しいという方に、おすすめできる商品です。

 

higma
higma
開封レビューでは否定的でしたが、意外と良かったです

 

ガストン・ルーガのバックは買いでした

以上、ガストン・ルーガのバック「プローペル」のレビューでした。

シンプルでどんなシーンにも合う、ガストン・ルーガのプローペルはおすすめできます。

他にも「ダサいリュックを選ばないためのポイント」や「魅力的なモノ」をDOPPUでは紹介しています。

ぜひみていってくださいね。

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