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【経験者が語る】長期インターンの探し方はこれだ!おすすめサイトも

長期インターン探し方記事のアイキャッチ

本選考と比較して求人数が少なく、なかなか探すこと自体が難しい長期インターン。

いざ長期インターンを始めようと思っても、うまく見つけられず困っている大学生の方も多いことでしょう。

 

なんとなく長期インターンの興味はあるんだけど、どうやって探せば良いんだろう..
長期インターンの求人をまとめている、おすすめのサイトがあれば知りたい

 

上記のような思いを抱える方に向けて、この記事では長期インターンの探し方・おすすめのサイトをご紹介していきます。

4社から長期インターンの内定を獲得し、2年間2社で長期インターンをした筆者が解説をしていきますので、きっと参考になるはず。

ぜひ参考にしてください。

この記事を読めばわかること

長期インターンの探し方。就活サイトで長期インターンを探す場合の、おすすめ就活サイト。結論、インターンシップガイドがおすすめ。

 

 長期インターンの探し方3選

早速ですが、長期インターンの探し方をご紹介します。

長期インターンの探し方は大きく分けて下記の3つです。

 

長期インターンの探し方

  1. 知り合いヅテで探す
  2. 企業の公式採用ページで探す
  3. 就活サイトで探す

 

higma
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ひとつひとつ解説していきます。

 

①知り合いヅテで探す

長期インターンの探し方、一つ目は「知り合いヅテで探すこと」。

既に長期インターンをしている友人や、社会人の先輩に紹介してもらうケースがこのパターンに該当します。

原始的ではありますが、多くのベンチャー企業で採用されている「リファラル採用」と呼ばれる手法です。

 

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知り合いからの紹介だと、ある程度人間性や能力の事前ヒアリングが可能に。

事前にスクリーニングをかけられるので、「ハズレ志願者」を引く可能性が減るということもあり、企業側からは重宝されていると。

 

長期インターンを探す大学生側としても、事前に知り合いから職場の雰囲気・業務内容を詳しくヒアリングができるので、魅力的な手法といえます。

一方で、「そもそも身の回りに紹介してくれる人がいないとダメ」という、なかなかに高いハードルもあると。

ほかにも、仮に知り合いヅテで長期インターン内定にした場合、若干ですが辞退したくでも辞退しづらくなるということも。

 

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ほとんどいないとは思いますが、紹介者によっては「顔に泥を塗られてた」と感じる方もいるので、念の為注意が必要です。

 

②企業の公式採用ページで探す

長期インターンの探し方2つ目は、企業の公式採用ページで探すこと。

基本的は企業は、企業公式サイトの「採用ページ」にて募集要項を公開しているので、そこから長期インターンの求人情報をチェックすることができます。

既に「この企業で長期インターンがしたい!」と志望企業が明確に決まっている場合は、余計な情報収集やサイトに登録しなくて良いので良いかなと。

 

デメリットは?

 

企業の公式サイトで長期インターンを探すデメリットは、単純に手間がかかること

気になっている企業が複数ある場合/まだ特に絞り込めていない場合は、いちいち各企業のサイトを回遊しないといけなかったり、比較する場合は自分でノートに書き起こしたりしなかったりと、結構大変です。

また、企業公式サイトに「本選考の求人情報は書かれているけど、長期インターンの求人は書いていない」というケースも。

 

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直接人事部あてにメールで問い合わせないといけないので面倒です

 

③就活サイトで探す

長期インターンの探し方3つ目は、就活サイトで探すこと。

さまざまな企業の長期インターン求人情報をまとめている就活サイトを使って、長期インターンを探すケースが該当します。

業務内容・給料・エリアなどで絞り込み検索ができるなど、希望にあった長期インターンを手軽に見つけることができるのが、就活サイトを使うメリットです。

 

デメリットは?

 

長期インターン求人情報を紹介している就活サイトは複数あるのですが、求人数が少なかったり、掲載している企業が微妙だったりと、ハズレのサイトもあるということ。

きちんと良いサイトを使わなければ、希望にあった長期インターン情報がなかなか見つからず「ただ就活サイトからの営業メールが届くだけ」になってしまいかねません。

ポイント

長期インターンの探し方は大きく3つ。

1つ目は、知り合いヅテで探すこと。詳しい業務内容や雰囲気を知れるメリットがある一方、そもそも周囲に関係者がいないと探せないほか、辞退しづらいというデメリットも。

2つ目は、企業の採用ページで探すこと。気になっている企業の情報のみ知ることができるメリットがある一方、複数企業を検討する場合は手間がかかるデメリットも。

3つ目は、就活サイトで探すこと。自分の希望条件にあった長期インターン求人情報を探せるメリットがある一方、ハズレサイトを引くと何も見つからないというデメリットも。

 

筆者おすすめの長期インターン探し方

以上、ここまで長期インターンの探し方3つをご紹介してきました。

つづいては長期インターン経験者の筆者が考えるおすすめの探し方について。

正直、「知り合いヅテ」が良いと思います。というのも、ハズレの長期インターンを引く可能性が格段に減るから。

 

どういうこと?

 

長期インターンは「アルバイトと違うもの」「やりがいが感じられるもの」というイメージがあるかもしれませんが、長期インターンの名前だけをつかった「バイトと何ら変わらない業務内容」というハズレくじが意外と混じっているもの。

たとえば、「ずっとテンプレ通りのデータ入力」など。

こうしたハズレ長期インターンも、表向きは心地よい言葉で募集をかけているので、なかなかハズレかどうか見極めがつきづらいのです。

 

higma
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その点、知り合いヅテは友人や社員から「実際のところどうなのか」を本音ベースで聞くことができるのが◎

 

ただ、知り合いヅテだと「そもそも見つからない」「希望にあった求人が見つかりづらい」というデメリットもあるので、現実的には就活サイトを使うことになるかなと。

知り合いヅテで探しつつ、並行して「就活サイトで絞り込む→面談で実際に長期インターン内容をヒアリングする」ことをすると良いでしょう。

 

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ただ、先ほども書いた通り、就活サイトは当たり外れが大きいので、筆者が実際につかっていたおすすめサイトをこれからご紹介します

 

長期インターン探しにおすすめの就活サイト5選

ここからは筆者が実際に使って良かったと感じた、長期インターン求人情報がまとめられている就活サイトをご紹介します。

筆者がおすすめする「長期インターン探しの就活サイト」はこちら。

 

おすすめ長期インターン求人サイト(ランキング順)

  1. インターンシップガイド
  2. ONE CAREER(ワンキャリア)
  3. Unistlye
  4. Wantedly
  5. ユアターン

 

TOP3にランクインしたおすすめサイトはどれも「長期インターン探しだけでなく、別の用途でも役立つ就活サイト」です。

 

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それぞれ詳しく説明します。

 

①インターンシップガイド

インターンシップガイドの公式サイト

長期インターン探しにおすすめのサイト1つ目は、インターンシップガイド

日本最大のインターン総合サイトということもあり、全国47都道府県の求人情報をまるっと掲載していることが、おすすめの理由。

「東京エリアしか求人を掲載していない」「掲載求人数が少ない」という長期インターンサイトが多いなか、圧巻の掲載量なのが何よりも魅力です。

 

インターンシップガイドの検索画面

インターンシップガイドの検索画面

 

また膨大な求人情報のなかから、上記にような検索設定で詳しく絞り込みができるので、希望にあった長期インターンが複数見つけられるはずです。

 

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ほかにも、インターンシップガイドは有名企業の短期インターン締切情報もまとめてくれているという特徴も。

詳しくはインターンシップガイドのレビュー記事をご参照ください。

 

どれか一つだけ、長期インターン探しにつかうサイトを登録するとしたら間違いなくインターンシップガイドがおすすめです。

 

②ONE CAREER(ワンキャリア)

ワンキャリアの公式サイト

長期インターン探しにおすすめのサイト2つ目は、ワンキャリア

おすすめの理由は、有名ベンチャー求人に加え大手企業の長期インターン求人も紹介されている数少ないサイトだから。

長期インターンの募集は一般的に会社規模の小さい/人手が足りていないベンチャー企業ばかりですので、「大手で長期インターンがしたい」という方にはおすすめできます。

一方、先ほど紹介したインターンシップガイドと比べると求人数が少ないので、希望通りの企業が見つからなかったり、選考難易度が非常に高い企業ばかりが掲載されているというネガな特徴も。

 

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ワンキャリアだけで長期インターン探しは完結しづらいので、注意が必要です。

ただ、有名企業の内定者ESや選考体験談が読める、中長期的に使えるツールですので、おすすめできます。

 

③Unistyle(ユニスタイル)

ユニスタイルの公式サイト

長期インターン探しにおすすめのサイト3つ目は、ユニスタイル

おすすめの理由は、ワンキャリアと同じくメガベンチャー/大手企業の長期インターンが掲載されていること。

ワンキャリアと求人情報が被っていることもあるのですがが、若干掲載されている求人情報が異なっているので、あわせてチェックしておいても良いかなと感じます。

 

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筆者がユニスタイルを見た時には、ワンキャリアに掲載されていないDMMのマーケ職インターンなど、魅力的な募集も掲載されていました。

 

ユニスタイルもワンキャリアと同様、選考体験記や内定者ESが掲載されていることも特徴。

本選考まで役立つ就活ツールですので、就活対策を入念にされたい方には登録をおすすめします。

 

④Wantedly

Wantedlyの公式サイト

長期インターン探しにおすすめのサイト4つ目は、Wantedly

おすすめする理由は、インターンシップガイドと同じく全国の長期インターン求人情報が掲載されているため。

Wantedlyは新卒就活向けサービスではなく、中途採用向けのサービスの色が強いのですが、なかには長期インターン募集情報が掲載されていることも。

 

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新卒向け就活サイトに求人情報を掲載していないような案件も掲載されているので、インターンシップガイドで希望通りのものが見つからなかった時に使ってみると良いでしょう。

 

 

⑤ユアターン

ユアターンの公式サイト

長期インターン探しにおすすめのサイト5つ目は、ユアターン

インターンシップガイドと同じく、優れた絞り込み機能を搭載していることが特徴的です。

ただ、掲載されている求人情報は東京エリアだけとかなり限定的であり、求人数も少ないということも。

 

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詳しくはユアターンのレビュー記事をご参照ください

 

おすすめ長期インターンサイトまとめ

以上、長期インターン探しにおすすめのサイトをご紹介してきました。

長々と紹介してきましたが、大手ベンチャー問わず求人数が豊富な「インターンシップガイド」だけで一旦は問題ないと思います。

 

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もっと大手の長期インターンを志望している場合は、ワンキャリアユニスタイルもあわせて使うと良いでしょう。

 

「探し始めること」が大事

以上、この記事では長期インターンの探し方・おすすめのサイトについてご紹介してきました。

近年、多くの学生が長期インターンを始めようとしているがため、魅力的な長期インターン求人情報はすぐに締切に達してしまいがち。

「もっと早く長期インターン探しを始めれば良かった」と後悔しないよう、早めに行動をすることをおすすめします。

それでは。

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マスコミ業界で磨耗している20代社会人。 就活では総合商社・外資IT・外資コンサル・日系コンサル・飲料メーカーから内定獲得。日系大手企業の内定を、最小の努力量で獲得するためのミニマルな就活メディア「サクシュー」を運営しています。
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