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長期インターン先はどう探す?-おすすめの就活サイトをご紹介

長期インターンの探し方が分からない方へ

実際に企業へ入り込み、仕事をすることができる長期インターン。

「業務体感ワーク」や「プレゼン大会」の要素がある短期インターンとは異なり、スキルが身についたり、より業界知識が深まるのが長期インターンの特徴でしょう。

そんな長期インターンに対して、「興味はあるけど、見つけ方が分からない」という方も多いはず。

この記事ではそんな大学生に向けて、「長期インターンの探し方」を解説していきます。筆者も実際に2社長期インターンをしてきたのですが、その際に実践した方法ですのでぜひ参考にしてください。

長期インターン先を探し始める前の注意点

長期インターンを探し始める前に皆さんに知っておいて欲しいことを3点ご紹介します。

(1)長期インターンは給料が出ない場合もある

長期インターンは企業によって、給料が出ない場合も

「しっかり給料も貰いたい!」という場合は、応募前に必ず確認するようにしましょう。給料は高いところだと時給1,800円という企業もありますが、大抵は1,000円です。

(2)長期インターンの募集はベンチャー・外資ばかり

大手企業で長期インターンを募集しているところは、ほとんどありません。僕も就活生の頃(19卒)、色々と探しましたが見つかりませんでした。

一部外資系企業(ボッシュ・デロイト)などは募集をしているそうですが、基本的にはベンチャー企業が基本です。

(3)長期インターンの選考倍率は意外と高い

アルバイトと違って長期インターンは選考倍率が高い場合が多いでしょう。そのため、面接に行く前にはしっかりと対策をしておくことをおすすめします。

アルバイトと長期インターンでは求められる能力や水準も異なるので、自己分析や企業分析をきちんと行ってから臨むように。

長期インターン先を探す2つの方法

長期インターンを探す上での注意点をご理解頂けたところで、肝心の「長期インターンの探し方」をご紹介していきます。大きく分けて以下の3点です。

(1)知り合いからの紹介

長期インターンの採用で意外にも多いのが「知り合いヅテの紹介」。いわゆるコネというやつでしょうか。

コネって聞くと悪いように聞こえますが、意外と一番合理的な手段であると言えます。というのも、優秀な人がプッシュする人材は、紹介される時点で「ある程度の優秀さ」が担保されているわけです。

そのため、一からESをみて面接を何回もする一般層と比べると採用コスト的にも少なくてお得。それゆえ、知り合いからの紹介が結構多くなっています。

基本的に長期インターンをやっている友人・先輩からの紹介、もしくは就活で会った社会人から直接声を書けられて紹介されるパターンが多いでしょう。

僕も実際に学部の先輩や、就活で出会った学外の友人から勧誘されて、長期インターンの面接を受けにいきました。

(2)企業ホームページからの応募

企業の採用情報ページを見ていると、たまに「長期インターン募集」という文言があります。気になる企業があれば一度見てみると良いかも。

ただ、いかんせん一つ一つ企業を調べて探すのはかなり面倒なので、おすすめはしません。

(3)就活サイト経由の応募

長期インターンを紹介してくれそうな友人がいない場合にオススメなのが「就活サイト経由の応募」です。

長期インターンを募集している企業はベンチャー企業が多いということは先程述べましたよね。それゆえ、なかなか一般の人にとって「企業名を知らない」というパターンが非常に多いわけです。

そのため、企業ホームページに掲載しても募集が集まらないので、就活サイトに広告を出稿するなどして「長期インターン募集」を行っています。

以下では長期インターンの募集情報を載せている就活サイトをご紹介するので参考にしてください。

インターン先を探せるおすすめ就活サイト一覧

さて、この章では長期インターンの募集している就活サイトをご紹介しましょう。僕がオススメする就活サイトは以下の2つです。

(1)Goodfind

まず僕がオススメしたいのが「Goodfind」です。成長機会の多い、優良ベンチャー企業が紹介先に揃っているのがまず嬉しいポイント。

ただ、僕がGoodfindを一番オススメする理由は「面談の機会がある」ということ。そこで皆さんの勤務条件や希望する職種をもとに、自分にあった長期インターン先を紹介してくれます。

そのまま選考日程まで決めていただけるので、学生にとって面倒な「志望企業探し」「選考日程の調整」などを全部スキップできるのは本当にありがたい。

僕も実際にGoodfindの面談を利用したことがあるのですが、非常に丁寧な対応であり満足度が高かったです。また、インターンを始めた後も定期的にLINEで不満点が無いか確認をしてくれたり、新たなインターン先を探してくれるところも非常に嬉しいポイント。

掲載されている企業は知らないものばかりですが、「どんな仕事ができるのか」「どんなメリットがあるのか」が分かりやすくまとめられており、ニーズに合った企業が見つかるかと思います。

長期インターンを探している学生は、まずGoodfindの面談に行ってみると良いですよ。

(2)外資就活

選考対策の記事やESを掲載しているイメージの強い外資就活ですが、長期インターンの募集ページも用意されています。

外資就活の特徴は「外資系企業」の長期インターンも紹介されているという点。普通、ベンチャー企業の掲載しかされていないのが一般的なので、かなりユニークだと言えるでしょう。

英語を生かした長期インターンがしたい」という方にはおすすめしたいですね。

長期インターンに応募してみよう

Goodfindと外資就活という2つの就活サイトをこの記事では紹介してきました。

これらのサイト以外にも「Wantedly」や「InfrA」という手段もあるので、「なかなか良い企業が見つからない」という場合はチェックしてみてください。

長期インターンを始めて、大学生活を有意義に、就活を有利に進めましょう。

それでは。

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