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背景紙でブツ撮りの質を美しく-Meking撮影用PVC背景布をレビュー

Meking撮影用PVC背景布

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

ブツ撮りをする際に、ついつい忘れてしまいがちなのが背景の存在。

せっかく綺麗にモノを撮影できたとしても、背景から生活感が溢れていたらお洒落な写真には思えませんよね。

 

背景紙を導入してブツ撮りのクオリティをあげたい!
背景紙、色々なものがあるけれど、何を買えば良いのかな?

このような想いを抱えている方に向けて、筆者が使っているMekingの撮影用PVC背景布をご紹介しようかと。

良いポイントと悪いポイント、ざっくばらんにお伝えしますので背景紙選びの参考にしてください。

 

Meking撮影用PVC背景布とは

まずは簡単にMeking撮影用PVC背景布についてご紹介します。

いわゆる背景”紙”は画用紙などで出来ているためペラペラとしたものを想像するかと思いますが、Meking撮影用PVC背景布はちょっと違う。

背景”布”という名前こそついていますが、PVC(ポリ塩化ビニル)なので要はプラスチック素材です。

イメージとしては、街中で配布されているプラ素材うちわの持ち手を薄くした感じ。

 

higma
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写真でみてみましょう

 

Meking撮影用PVC背景布

Meking撮影用PVC背景布

こちらがMeking撮影用PVC背景布。

プラ素材でできているため、四隅を固定していないと上記画像のように丸まります

配送されてきた当初はかなりきつく巻かれていたため、この状態でもかなり締まりが緩くなった方です。

 

higma
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ちなみに筆者は100×200サイズ白色を選びました

 

Meking撮影用PVC背景布(使用時)

Meking撮影用PVC背景布

実際にMeking撮影用PVC背景布を使用するときは、このように上半分は壁にテープで固定し、下半分はテーブルに固定して使っています。

 

higma
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背景紙を固定する背景スタンドも発売されてはいますが、テープで固定する方が安上がりなので..

 

固定用のテープ

Meking撮影用PVC背景布

Meking撮影用PVC背景布を固定するために使っているテープは、どこにでも売っているような紙素材のガムテープ

手でちぎることができますし、テープ跡も残りにくいのでこれがベストかなと。


Meking撮影用PVC背景布の懸念点

つづいてはMeking撮影用PVC背景布の懸念点。

先述も申し上げた通り、こちらの商品はかなりキツく巻かれた状態で配送されます。

紙や布素材ならば全く問題ないかとは思いますが、プラ素材でできているため、どうしても”巻跡”が残ってしまうようです。

 

higma
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実際の写真がこちら

 

Meking撮影用PVC背景布の巻跡

Meking撮影用PVC背景布

新品の商品ですが、表面が波打っているのがお分かりいただけますでしょうか。

壁からつるしてみたり、重いモノを上にのせてみたりなどしてみましたが、上記画像のとおり巻跡は消えません。

 

撮影するときに困らない?

 

困りました。ただ、撮影した写真の編集だったり、ストロボを使ったりなどで対処することはできます。

 

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編集前と後の写真を比べてみましょうか。

 

編集前

Meking撮影用PVC背景布

編集後

Meking撮影用PVC背景布

編集前の写真ではやはり、PVC背景紙の「波」が明確にわかってしまいますね。

一方、編集後の写真では「波」はほぼ消えており、外に出すことができるレベルにすることができました。

筆者が編集に使ったのはiPhone写真アプリだけ。”明るさ”をいじるだけでもここまで綺麗にすることができます。

また、全部が全部波打っているわけではなく、裏面の一部は綺麗な状態だったので撮影をする際にはその部分を使っています。

 

higma
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開封当初はガッカリしましたが、意外となんとかなっています

 

Meking撮影用PVC背景布の魅力

ここからはMeking撮影用PVC背景布の魅力について。

Meking撮影用PVC背景布には「波打ち」という嫌な点もありましたが、それでも使いたくなってしまうワケがあります。

それが下記の通り。

 

  1. 耐久性に優れている
  2. なんだかんだ綺麗に撮れる

 

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補足します

 

①耐久性に優れている

Meking撮影用PVC背景布の魅力1つ目は、耐久性に優れていること

背景”紙”とは異なるプラ素材のため、水にも強く、汚れたとしてもタオルでふけば直ぐに元通りにすることができます。

紙の状態を気にすることなく、多少雑に扱っても全く問題ないので、テンポよく撮影をこなせるが良いかなと感じました。

 

higma
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テキトーな性格なので雑に扱うことができるのは嬉しい

 

②なんだかんだ綺麗に撮れる

Meking撮影用PVC背景布の魅力2つ目は、なんだかんだ綺麗に撮れるということ。

先述の通り「波打ち」という厄介な点もありますが、編集次第でどうにかなるものですし、やはり使用していない時と比べて写真のクオリティが上がったかなと感じます。

 

higma
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PVC背景布の使用前と使用後を比べてみました

 

Meking撮影用PVC背景布/使用前

Microsoft Arc Mouse

Meking撮影用PVC背景布/使用後

Microsoft Arc Mouseのレビュー記事

やはり背景布を使っていた方が商品自体に魅力が伝わりやすくなりますし、綺麗に写るようになるかなと。

また、背景布を導入すると色々と細部にこだわるようになるので、これまで以上に写真の角度だったり、明るさだったりを気にするようになったのも大きいですね。

「写真の写りが良くなると、写真を撮ること自体が楽しくなってきて、その結果また写真にこだわり、またさらに写真がよくなる」といった良いループに入ることができました。

 

higma
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満足しています。

 

Meking撮影用PVC背景布で写真を楽しく

以上、この記事ではMeking撮影用PVC背景布をご紹介してきました。

プラ素材ということで耐久性も高いですし、なにより綺麗な写真を撮影できてハッピーになれることが何よりの魅力だと思います。

お値段も2,000~3,000円程度と手が出しやすい価格なので、写真のクオリティをアップされたい方はぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

他にもブツ撮りに使える三脚ストロボをご紹介しているので、あわせて参考にしてください。

それでは。


 

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毎月大量のモノを購入しているモノブロガーの筆者。

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