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MARVELの映画「ヴェノム(Venom)」を見た感想と評価

映画「ヴェノム(Venom)」を見てきた

2018年11月2日に公開された映画「ヴェノム(Venon)」。

流行りの映画はどんなジャンルでも見に行くほどの「ミーハー映画オタク」である筆者ヒグマグロも鑑賞して参りました。

この記事ではそんな「ヴェノム(Venom)」を見てきた感想を簡潔にご紹介します。

(1)映画「ヴェノム(Venom)」の概要

「ヴェノム(Venom)」は「スパイダーマン」や「ブラックパンサー」などで知られるMARVEL作品の1つ。

今回この映画の主役となる「ヴェノム(Venom)」、映画ファンの皆さんならどこかで見覚えがあるのでは無いでしょうか?

それもそのはず、ヴェノムはスパイダーマンの敵として今まで出演してきたから。

そんな「悪役」に焦点を当てた映画となっており、見た目が非常に厳つい。映画「寄生獣」なんかで出てきそうなビジュアルです。

ただ、そんなヴェノムもベースは人間。地球外生命体の「シンビオート」が寄生したことでこんな見た目になっています。

公式サイトに紹介されているあらすじは以下の通り。

敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。

この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。

エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。

このように、「シンビオート」に寄生された主人公が戦いを繰り広げる物語となっています。

国内映画ランキングでも1位を獲得しており、今アツい映画と言えるでしょう。

(2)映画「ヴェノム(Venom)」を見た感想

映画「ヴェノム(Venom)」の概要を紹介したところで、感想と評価を記載していきます。

ネタバレが無い程度に書くので、まだ見ていない方もご安心ください。

一言で表すと「アクション好きな方(主に男性)に向けて、とにかく派手にカッコよく、ちょっとホラー要素を付け加えた内容」でした。

ストーリーも「ん?」となる箇所は1つしか無く、基本的にスムーズな構成だったと思います。

僕は「ストーリーの飛躍」が物凄く気になるたちであり神経質なのですが 、そんな僕でも気にならないレベル。

なので、どんな人でもストーリーに違和感を感じること無く、アクションに集中できる映画だと思います。

アクション面では「普通の人間では出来ない動作で、軽々と敵を倒し続ける爽快感」があり、アクション映画の醍醐味を感じられる内容でした。

ダークなオーラをまとっている強キャラ「ヴェノム」が大活躍する姿は男のロマンそのものです。

そのため、既存のMARVEL作品が好きな方は勿論、アクション映画が好きな方にとっては大好物なはず。

ただ、個人的にはストーリーの深さが弱く、複雑さには欠けていたため、そこらへんを重視する僕からしたら若干物足りない。

そのため、5段階評価をするならば「3.5」。ちなみに最近公開された「search」は僕の中で「4.5」程度でした。参考にしてください。

まとめると以下のような感じ

この映画を見たほうが良い人

  • MARVELファン
  • アクション映画でスカッとしたい方

ちょっと微妙かもしれない人

  • サスペンス系映画が好きな方
  • 過激な演出が苦手な人方

映画「ヴェノム(Venom)」は見て損はしない

映画「ヴェノム(Venom)」を見た感想を簡潔に紹介してきました。

どのような人でもある程度楽しめるコンテンツなので、一見の価値はあると思います。

世界的にもヒットしているようですし、友人との話のネタにもなるので「とりあえず観る」ことをおすすめできますね。

アクション映画は大きなスクリーンとの相性が非常に良いので、公開したてで大きなスクリーンで上映されている今のうちに映画「ヴェノム(Venom)」を見てはいかがでしょうか?

それでは。

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