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持ち運びに便利-ELECOMのリストレスト「COMFY」をレビュー

リストレスト

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

マスコミ業界勤務で日々トレンドに追われ続けています。

給料の半分がガジェットに消えるモノ好きです。

 

長時間PC作業をしていると、ボディーブローをくらったかのようにじわじわと痛くなってくる手首。

デスクワークが多い会社員の方や、趣味でブログをされている方でこの「手首疲れ」に苦しめられている方、多いのではないでしょうか。

 

おすすめのリストレストが知りたい
ELECOMの”COMFY”の使用感が知りたい

 

このような思いを抱える方に向けて、この記事では筆者がおすすめするELECOMの”COMFY”を詳しくレビューしていこうかと。

サンワサプライのリストレストとも比較しながらご紹介していきますので、きっと参考になるはず。

ぜひ参考にしていってください。

 

筆者の信頼性

筆者が実際に商品を購入・利用済み

 

ELECOMのリストレスト”COMFY”

まずはELECOMのリストレスト「COMFY」の概要紹介から。


こちらのリストレストは基本的に「マウス用」のため、本体の長さが短くなっています。

ELECOMのリストレストには「クッション素材」「ゲル素材」「低反発素材」の3種類が用意されていますが、筆者が選んだのは低反発素材

 

higma
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普段デスク用に使っているサンワサプライ製のリストレストも低反発素材。

沈み込む感覚が好きだったので同じ素材を選択しました。

 

カラーも「グレー・ ホワイト・ブラック」のラインナップですが、汚れを気にしなくて済むブラックを購入してみました。

 

COMFYのパッケージ

リストレスト
こちらがCOMFYのパッケージ画像。

HHKBを持ち運びする際のリストレストとしてCOMFYを購入したため、右手左手用の2つを購入しました。

 

higma
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HHKBはリストレストがないと手首が痛くなってしまうので..

通常のキーボード用リストレストだと本体が長くて持ち運びに適さないため、短いサイズのCOMFYを購入しました。

 

COMFYの本体

リストレスト

こちらがCOMFYの本体。

スベスベとした素材で作られているため肌触りは良く、本体は非常にハリがあります

普段から使っているサンワサプライ製のリストレストと比較すると反発は強く、しっかりと手首を支えてくれる印象です。

 

COMFYの裏側

COMFYの裏側はには滑り止めのためにゴム素材があしわられています。

ゴムの効きも良く、ほこりがつかなければ普通に使う分にはデスクにしっかりと固定されます。

 

COMFY×マウス

愛用しているトラックボールマウス「MX ERGO」と並べてみました。

MX ERGOは一般的なマウスと比べてかなり大きな部類に入るガジェットですが、COMFYはしっかりMX ERGOの横幅までカバーしています。

おそらく、どのような大きさのマウスにも横幅の長さを心配せず使うことができるかと。

 

COMFY×HHKB

リストレスト

HHKBのキーボードと並べて撮影してみました。

HHKBとともに使う場合には上記画像のように「逆ハの字」にして使用しています。

キーボード用の長いリストレストと比較すると、やはり長さの面では頼りなさがあるかもしれません。

確かに、自分にとってちょうど良い位置を決めるために数回調整すれば基本的に同じ姿勢でタイピングをし続けることになるので、そこまでデメリットでもないかなと。

 

higma
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普通に使いやすいです

 

COMFYとサンワサプライを比較

ここからは筆者が普段から使っているサンワサプライのリストレストとELECOMのCOMFYを比較してみます。

 

COMFYとサンワサプライの長さ比較

リストレスト

COMFYの2つ分の長さがちょうどサンワサプライ半分の長さに。

長さは半分ですが、「右手左手を支えてくれる」という機能の面では同じなので得した気分。

 

higma
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持ち運ぶ際にもCONFYはサンワサプライの半分の体積で済むので便利です。

 

サンワサプライ(左)とCOMFY(右)の厚さ

リストレスト

つづいてはサンワサプライ製のリストレストとCOMFYの厚さを比較してみました。

右がCOMFYなのですが、左のサンワサプライと比較して若干分厚いですね。

COMFYの「沈み込みが少ない」という機能も相まって、手首をのせてタイピングしている際にかなり高さがあるように感じます。

角度の変えられないフラットなキーボードを使用している場合は「上から打ち込むような感覚」が得られるので、好みにもよりますが個人的には気持ち良いです。

 

HHKB使用時の比較画像

リストレスト

最後にご紹介する比較が画像はHHKB使用時のもの。

サンワサプライ使用時と比べ、COMFYを使うとデスク占有面積が小さいことが特徴的。

デスクが狭い環境下においても、リストレストを使った快適なキーボード環境を整えられることがメリットです。

 

COMFYはこんな人におすすめ

ELECOMから発売されているリストレスト「COMFY」についてこの記事で紹介してきました。

筆者が実際にCOMFYを使用してみて考える「COMFY購入をおすすめする人」は下記の通り。

 

COMFYをおすすめする人
  1. 出張・移動先でもリストレストを使用したい
  2. デスク環境をコンパクトに整えたい
  3. しっかりとした感触のあるリストレストが欲しい

 

higma
higma
コンパクトに持ち運び、コンパクトなデスク環境を整えたい方にはぴったりかなと。

 


COMFYをおすすめしない人

今回の記事ではCOMFYの使い心地について、基本的にポジティブなスタンスでご紹介してきましたが、なかにはおすすめできない方も。

ELECOMのリストレスト「COMFY」をおすすめできない人は下記の通りです。

 

COMFYをおすすめしない人
  1. 自宅用リストレストとして使いたい
  2. 多少スペースをとったとしても安定感を重視したい
  3. 低反発の沈み込む感覚のリストレストが欲しい

 

COMFYはやはり「マウス用のリストレスト」として設計されているため、キーボード打ち込み用としては若干長さの面で頼りないのも事実。

自分の気に入った位置に調整するのもちょっと面倒ですし、デスクに余裕がある方は「キーボード用リストレスト」がおすすめかなと。

サンワサプライはその点本体が長くどこでも手首をおけますし、安定感も快適性も高いので迷った方はこちらが良いかなと。


 

higma
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筆者も自宅では「サンワサプライ」、移動時には「COMFY」と使い分ける予定です。

 

リストレストで快適なデスク環境を

たかがリストレスト。されどリストレスト。

リストレストがあることで、グッと手首の疲れが楽になるものです。

COMFYは1つ355円とかなり安い価格設定となっているため、「リストレストを使ってみたい!」という方もチャレンジしやすいかと思います。

普段使っているマウスやキーボードにリストレストを組み合わせることで、快適なデスク環境を整えてみてはいかがでしょうか。

 

higma
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本記事で紹介したガジェットのリンクを下記でご紹介しています。

興味があるものがあればぜひ覗いてみてください。

 

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