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面接の質問にはどう答える?8つのコツと対策法を徹底解説

面接の質問

面接の対策はもう大丈夫?

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

(1)日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績

(2)大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験

(3)社会人視点での就活攻略

を武器に就活記事を書いています。

 

選考で最も重要となる面接。

序盤では集団面接、大詰めになってくると役員3人と面接なんてことも。

そんな面接選考で「上手く対応ができない」「なかなか面接を通過できない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、面接選考で落ちてしまうダメ就活生から抜け出すためのコツを紹介します。

本選考で業界トップクラスの企業から複数内定を獲得した僕が編み出したものですので、是非参考にしてください。

 

【面接編】ダメ就活生から抜け出す8つの質問と対策

それでは、面接対策のための対策を始めていきましょう。

まず、これから聞く質問に答えてください。

一つでもNOがあったらマズいですよ。

 

  1. 面接前、見だしなみしっかり整えてる?
  2. 面接前、想定問答をちゃんと考えた?
  3. 面接前、変なことを控室で喋ってない?
  4. 面接中、適度な緊張感で臨めてる?
  5. 面接中、質問への回答になってる?
  6. 面接中、喋りすぎてない?
  7. 面接中、堂々としてる?
  8. 面接中、ただ答えるだけになってない?

 

(1)面接前、身だしなみしっかり整えてる?

清潔感のある見た目にしておくことは非常に重要。

面接は第一印象に大きく左右されるからです。

面接官側になって考えてみましょう。

だらしない服装の就活生が面接にきました場合、以下のような印象を受けますよ。

 

テキトーな見た目だな。

本気で面接受けているように見えない。

 

普段から周りのことに気が遣えない子なのかな。

 

 

このように、面接を行う前からマイナスな印象を与えてしまいます。

そして面接官は「あまり採用したくない」という思いに駆られ、就活生のダメなポイントばかりに注目してしまうことに。

面接が不利になること間違いなしです。

だからこそ、服装の乱れには気をつけましょう。

「髪型」「スーツのしわ」「ネクタイの乱れ」「糸のほつれ」「革靴」などをキレイにしてから面接に臨むようにしてください。

 

(2)面接前、想定問答をちゃんと考えた?

想定問答を考えることは大事です。

丸暗記をすると不自然にな低評価ですが、「ガクチカ」「自己PR」「志望動機」は事前に練っておくことが欠かせません。

 

どうする?

 

深掘りされることが予想される質問に対しても回答を作成しておきましょう。

作ると作らないとでは「回答スピード」が全然違います。

面接で回答に悩む時間ほど無駄なものはありません。

それだけアピールする時間を削ってしまうので。

 

(3)面接前、変なことを控室で喋ってない?

控室での会話が筒抜けになっている場合が意外とあります

控室として通された部屋にスピーカー型の機械が置かれていることがあるんですよね。

それと同じ形をしたものが面接官の部屋にもあったことが複数回あるので、盗聴されている可能性もあるでしょう。

「俺本当は〇〇業界に行きたいんだよね〜」とか評価が下がりかねない発言はしないよう気をつけてください。

 

(4)面接中、適度な緊張感で臨めてる?

緩みきっていたり、緊張しすぎていたりすると面接でのパフォーマンスが低下します。

ですので、適度な緊張感を持って臨みましょう。

緩みきってヘラヘラしてしまうという方は背筋をビシッと整え、気持ちを入れ替えてください。

また、緊張しすぎている場合には「何で緊張しているんだ?」と冷静に自分の気持ちを分析してみましょう。

そうすると「落ちたくないから緊張してる」と分かります。

そこですかさず「緊張してるとパフォーマンス落ちるから逆効果だよ」と自分に言ってあげてください。そういう問答を繰り返していると気が紛らわせます。

緊張している場合は、「落ち着け落ち着け」とやっていると逆にアワアワしてしまうので、変に冷静になってみても良いかもしれません。

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(5)面接中、質問への回答になってる?

ココめちゃんこ重要ですよ。

質問の回答になっているか、自分の面接録音して確かめてください。

「君はなぜ行動を起こしたの?」という質問に「えーと、その時状況が〇〇でだから△だと思って〜」みたいにグダグダ喋っていませんか?

端的に結論から答えましょう。

「〇〇だからです。その時に〜」と言ったほうが一発で相手に答えが伝わりますよね。

コミュニケーション能力はヘラヘラ喋れる能力ではなく、このような相手のニーズに答えられる力を指します

このコミュ力はどこの企業でも重視されるので、注意しましょう。

 

(6)面接中、喋りすぎてない?

面接官の質問に対して必要以上に答えていませんか?

先程のように結論から言えていないとこうなるパターンが増えます。

基本的に回答は長くても1分程度に押さえておきましょう。

そうしなければ相手が飽きてきます。「いつまで続くんだこれ..」ってなりますよ。

自分をアピールしたい気持ちは分かりますが、「永遠に喋り続ける営業マン」からモノは買いたくないですよね。

そうならないためにも、自分で1分の感覚を掴めるよう、喋るトレーニングをしてください。

 

(7)面接中、堂々としてる?

声をしっかりと張り、目をギラつかせましょう。

姿勢も良くして、方はリラックス、「ビシッ」という言葉が似合うように心がけてください。

企業は「利益を出せる仕事ができる人材」を欲しがります。

ナヨナヨしてるやつにはそんなことできる印象を受けませんよね。

「僕はデキますよ!」という印象を全身から発するためにも、堂々としましょう。

 

(8)面接中、ただ答えるだけになってない?

ただ聞かれた質問に事実を答える、そんな状態になっていませんか?

よほど良い経験をしているのであればそれでも問題ありません。

ただ、至って普通の経験「サークルで責任者」「バイトリーダー」「長期インターン」「留学」などであればダメです。

面接官は質問に対する回答から「企業が求める能力が備わったいるか」を確認しに来ます。

いわば、コンピテンシーがあるかをチェックしているんですね。

 

だからこそ、回答の中にも「こいつっ、出来る」と思われるような文言を入れることが大事。

 

「怪我して部活続けられなくなったから新しく始めました」

 

よりも、

 

「部活を怪我して満足にプレーができなくなった。成果が出せないことも確実という状況に。でも僕は成果が出せなければ意味が無いと思う。だから、怪我などに縛られず全力で取り組める〇〇に新しくチャレンジした」

 

こっちの方が「デキる」って感じしますよね。

常に「どの能力を面接で伝えたいのか」を念頭に置き受け答えの中で挟み込めるようにしましょう。

 

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この記事では「面接を突破できる就活生」になるためのコツを紹介してきました。

少しでも「NO」になってしまう部分があれば危険です。

内定を獲得するためには相当の努力が必要となります。

一つひとつ、自分のダメなポイントを潰し、自分の狙った企業に入れる就活生になりましょう。

 

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