性格診断

【OfferBox徹底検証】評判・口コミ・適性診断をレビュー!

OfferBoxのレビュー記事

日本最大の逆求人サービス、OfferBox(オファーボックス)。

興味はあるけれど、「本当に自分にとって役立つのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

逆求人サービスって、実際使えるのかな?
OfferBoxって実際どうなんだろう。使用感を知ってから試したい

 

上記のような思いを抱える就活生に向けて、OfferBox(オファーボックス)を徹底レビューしていきます。

実際にOfferBox(オファーボックス)を使って筆者が感じた使い心地や、就活生からの評判・クチコミを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

higma
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①筆者の主観レビュー②客観的な評判・口コミ紹介という順番でしていきますね
この記事を読めばわかること

OfferBoxの使い心地・評判・口コミ

 

【結論】OfferBoxは内定近づく優良ツール

OfferBoxを実際に使っていた筆者が、OfferBoxを一言で表すとするならば「内定近づく優良ツール」。

どうしてこの評価に落ち着いたのか、OfferBoxの「良かった点」を紹介しながらご説明します。

 

OfferBoxの良かった点

  1. 無料で受験可能な適性診断ツールの最高峰「AnalyzeU+」
  2. 登録企業のラインナップが非常に魅力的
  3. ESでは表現しきれない自分を伝えることができる

 

higma
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補足説明します。

 

①無料で受験可能な適性診断ツールの最高峰「AnalyzeU+」

OfferBoxを実際に使っていて良かった点1つ目は、無料で受験可能な適性診断ツールの最高峰「AnalyzeU+」の存在です。

一般的な適性診断ツールだと、多くて150問程度の設問数で診断をしてくれるところ、OfferBox「AnalyzeU+」はなんと251問。

それだけ回答に時間はかかるものの、さまざまな角度から自分の性格や適性を分析してくれるため、とにかく診断結果の性格が正確でした

 

AnalyzeU+の診断

OfferBoxの性格診断画面

 

higma
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基本的に適性検査というものは、回答した時期によって左右されがちですが、これだけ多くの設問があるとブレも非常に少ないと言えるでしょう。

 

適性診断をやっているとしばしば「本当にこれ合っているの?」と結果に懐疑的になってしまいがちですが、OfferBoxの診断結果は疑う余地なし。

自己分析を進める際に、「信頼できる客観的なデータ」として活用することができたので、就活生時代の筆者はOfferBox「AnalyzeU+」を重宝していました。

 

higma
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AnalyzeU+に惹かれてOfferBoxに登録しましたが、期待を裏切らない結果に。

 

②登録企業のラインナップが非常に魅力的

OfferBoxを実際に使っていて良かった点2つ目は、登録企業のラインナップが非常に魅力的であること。

今ではさまざまな逆求人(スカウト)サービスが登場していますが、スカウトを獲得できる企業のランクは逆求人サービスによって、かなり格差があるものです。

その点、OfferBoxは逆求人サービスのなかでトップクラス、いやトップのラインナップを揃えています。

 

OfferBox参加企業

 

上記企業以外にも、合計で8,106社以上の企業からスカウトを獲得できるチャンスがあると。

筆者が実際に就活をしていた頃は「富士通・住友商事・サイバーエージェント・オムロン」などからスカウトを獲得しておりました。

 

higma
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他のスカウトサービスと比較して、OfferBoxは日系大手企業のラインナップが充実しているので、日系トップ企業志望だった筆者には非常にありがたかったです。

 

 

③ESでは表現しきれない自分を伝えることができる

OfferBoxを実際に使っていて良かった点3つ目は、ESでは表現しきれない自分を伝えることができること。

ESや面接はどうしても「文字数」「時間制限」など、自己PRできる機会に限りがあるものです。

こうした従来型の選考では、短時間で面接官のツボにハメなければならず、「面接官との相性」「短時間でも伝わるインパクトの強い経験」ドリブンの勝負に。

 

higma
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本当は自分自身の経験や自己PRをゆっくりと伝えたいけれど、なかなかそうはいかないもの。

 

その点、OfferBoxでは自己PRをやろうと思えば、いくらでも書くことができたのが非常にありがたかった。

単に「学生時代の経験」を文字で表現するだけではなく、活動写真で視覚的に表現できたほか経験を複数書くスペースがあったOfferBoxだからこそ実現できたことでした。

 

higma
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余すことなくアピールできるっていいですよね

 

要約:OfferBoxは内定に近づく優良サービス

以上、OfferBoxを実際に使ってみて良かったポイントをご紹介しました。

多くの大手企業に対して、「正確な適性検査結果×余すことなく書いた自己PR」で自分という人間を正しく、そして全力で表現できるのが何より素晴らしかった。

また、自分自身で「企業を探す→エントリー→ES提出」という面倒なフローを踏まずとも、企業側からアプローチしてもらえたのが何より楽だったと。

そんな、「受け身の姿勢であっても選考が勝手に進んでいく」という点から、「OfferBoxは内定に近づく優良サービス」と評価しました。

 

higma
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ここまでの主観レビューでOfferBoxが「自分に合っていそう」と感じた方は、ぜひ一度OfferBoxのHPを見てみることをおすすめします。

 

OfferBoxの評判・口コミはどう?

以上、ここまではOfferBoxを実際に使用していた、筆者の主観レビューをご紹介してきました。

ここからはこのレビューに客観性を持たせるべく、Twitterで評判・口コミのリサーチ結果をご紹介していきます。

 

  1. OfferBoxのポジネガ評判の比率
  2. OfferBoxのネガティブな評判・口コミ
  3. OfferBoxのポジティブな評判・口コミ

 

higma
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上記の順番でリサーチ結果をご紹介してきますね

 

①OfferBoxのポジネガ評判の比率

まずはOfferBoxのポジティブ-ネガティブな評判・口コミの比率について。

YahooJAPANのリアルタイム検索で、過去30日間のツイート結果を引っ張ってきました。

 

OfferBoxのポジネガ比率

OfferBoxの評判・口コミ

 

OfferBox関連のTwitter投稿は、30日間で合計236件のツイート。

ちなみに、キミスカは合計187件のツイートで、ポジネガ比率は34%:66%。

OfferBoxはその点、ポジティブな投稿とネガティブな投稿比率は拮抗している結果となりました。

 

higma
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キミスカと比較するとネガな割合は低いですが、意外とネガティブな投稿も多い様子。このあとその理由を調べていきます

 

②OfferBoxのネガティブな評判・口コミ

OfferBoxのネガティブな評判・口コミは、就活生が過去に投稿した「OfferBox」を含むTwitterを遡ってリサーチしてきました。

OfferBox関連でネガティブな口コミをしている方の投稿内容を分析すると、下記の2点の理由が浮かび上がってきております。

 

  1. 100%記入したのにオファーが来ない
  2. 適性診断の結果が結構シビア

 

(1) 100%記入したのにオファーが来ない

OfferBoxのネガティブな評判・口コミ1つ目は、100%記入したのにオファーが来ないということ。

プロフィール記入率を100%に近づけていくにつれて、企業からスカウトを獲得できる確率が上がると言われているのですが、記入したとてオファーが届かないことに対して、悩んでいるネガティブ文脈の投稿が数多く見受けられました。

 

 

(2) 適性診断の結果が結構シビア

つづいて多かったネガティブ文脈の口コミは、適性診断の結果が結構シビアというもの。

 

 

上記の投稿をされている方のように、偏差値50を割ってしまう適性診断の結果に不安をか感じている投稿が非常に多かったです。

これに関しては筆者も完全に同意。平気で偏差値50を下回るスコアを連発してしまっていたので。

要約

OfferBoxに対するネガティブな評判・口コミは「オファーがこない」「適性診断の結果が低い」ことに対する不安によるもの。

 

③OfferBoxのポジティブな評判・口コミ

つづいては、OfferBoxのポジティブな評判・口コミはについて。

主に下記3点の文脈で、OfferBoxは高く評価されていました。

 

  1. オファー獲得による満足感
  2. 意外な企業との出会い
  3. 正確性の高い適性検査

 

(1) オファー獲得による満足感

最も多かったOfferBoxに対するポジティブな投稿は、「オファーが届いて嬉しかった」という文脈の投稿。

 

思わずこちらもほっこりしてしまうような喜びのツイートが多く見受けられました。

 

higma
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無慈悲なお祈りを食い続けてメンタルがやられる就活期に、こうして企業側からオファーが届く=認められたという感覚は非常に嬉しいですよね。

 

(2) 意外な企業との出会い

つづいて多かったOfferBoxに関するポジティブな文脈の投稿は、「意外な企業との出会い」でした。

 

やはりOfferBoxの登録企業ラインナップが豪華であるというだけあって、届くと思ってもいなかったビッグネームの企業からスカウトが届いたという報告が見受けられました。

また、「これまで検討していなかった良い企業との出会い」に関する喜びのツイートも多かったですね。

 

higma
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視野を広げられるという点でも高く評価されていました。

 

(3) 正確性の高い適性検査

つづいて、多く見受けられたOfferBoxに対するポジティブな投稿は、「正確性の高い適性検査」でした。

 

AnalyzeU+の正確性に加え、他己分析ができる「適性検査360度」というツールも高く評価している投稿も。

ポイント

OfferBoxに対するポジティブな評判・口コミは「オファー獲得による満足感」「意外な企業との出会い」「正確性の高い適性検査」。

 

OfferBoxの評判・口コミまとめ

以上、OfferBoxの評判・口コミをご紹介してきました。

筆者の主観レビューでご紹介していた「登録企業のラインナップ」「適性検査の正確性」は客観的にみても魅力的な特徴だったようです。

一方、大量のオファーを獲得している学生もいるなか、オファーを獲得できないことに悩んでいる就活生の方も。

 

higma
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ただ、「オファーを獲得できない」という事実によって「登録したプロフィールが企業に魅力的だと感じられていない」ことに気が付けるのは良いことかなと。

 

自身がいま考えている「学生時代のエピソードトーク」「自己PR」が魅力的かどうか、ES提出前に実験する良い場にもなりそうです。

気になった方はOfferBoxのHPをチェックしてみてください。

 

OfferBoxおすすめの使い方

ここからはOfferBoxを使ってみたい方に向けて、上手にOfferBoxを使いこなす方法をご紹介します。

下記事項を意識しながら、OfferBoxを活用してみてください。

 

  1. 適性検査で嘘偽りなく回答する
  2. 型にはめたESの文章とは違うプロフィール文にする

 

higma
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補足します

 

①適性検査で嘘偽りなく回答する

OfferBoxおすすめの使い方1つ目は、適性検査で嘘偽りなく回答すること。

WEBテストで適性検査を受験するときは、「受かりたい」という気持ちが働いてしまうもの。

その結果、自分をよく見せる「盛った」回答をしてしまいがちなものです。

 

higma
higma
気持ちは凄く理解できるのですが、見栄を張った末に入社できたとて、入社後にギャップに苦しむことも

 

ただ、「行きたい企業に内定するためなら、多少見栄を張ってもいいでしょ」という気持ちも痛いほど理解できてしまうのも事実。

ならば、通常の選考では「志望する企業を狙うためにガチガチに対策」をして、OfferBoxでは「自然体でもマッチする企業を見つける」という使い分けをしてはいかがでしょうか。

 

higma
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あくまでもOfferBoxの目的は「選考の通過」ではなく、「マッチング」なので。

 

本当に自分にあった会社がどんなものなのかを知るために、”正直に”回答する場としてOfferBoxを使ってみることをおすすめします。

 

②型にはめたESの文章とは違うプロフィール文にする

OfferBoxおすすめの使い方2つ目は、型にはめたESの文章とは違うプロフィール文にすること。

普段みなさんが企業に提出しているESは「私が学生時代頑張ったことはAだ。Bという課題を解決するためにCをした。結果Dを学んだ。」みたいな感じですよね。

確かにこのような「型にはめたES」は便利は便利なのですが、人間っぽさ・その人らしさが全然伝わってこないものです。

 

higma
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筆者もOB訪問を受けている学生数人のESを添削していますが、みんんな驚くほどロボットぽい文章。

その子が持っている魅力を全然表現できておらず、もったいないとよく感じています。

 

本選考のESなど、「失敗ができない状況」であれば、安パイのいつもの型を使って良いと思います。

ただ、選考落選の不安がないOfferBoxでは、いつもの型をぜひ封印してみていただきたい。

 

higma
higma

いつもは書いていないような「生々しい感情」や「遊び心のあるキャッチコピー」をぜひプロフィールに詰め込んでみてくださいね。

 

ポイント

OfferBoxを使用する方におすすめの使い方は、「適性検査で嘘偽りなく回答する」「型にはめたESの文章とは違うプロフィール文にする」こと。

 

OfferBoxで良い就活を

以上、この記事ではOfferBoxの使い心地・評判・口コミを徹底レビューしてきました。

熱を入れて書いていたら、いつのまにかこんな分量に。

 

higma
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

ぜひOfferBoxを使って、みなさんの就活をもっと効率的に進めていただければと思います。

それでは。

 

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マスコミ業界で磨耗している20代社会人。 就活では総合商社・外資IT・外資コンサル・日系コンサル・飲料メーカーから内定獲得。日系大手企業の内定を、最小の努力量で獲得するためのミニマルな就活メディア「サクシュー」を運営しています。
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