性格診断

【キミスカ徹底検証】評判・口コミ・適性診断を本音レビュー!

キミスカ の評判をまとめた記事

多くの就活生が利用しているスカウト型サービス「キミスカ」。

気にはなっているけれど、本当に使えるサービスなのか気になっている方も多いことでしょう。

 

キミスカの使い心地が知りたい!
キミスカは評判・口コミも良いのかな?

 

上記のような思いを抱える就活生に向けて、キミスカの徹底レビューをご紹介します。

実際にキミスカを使っていた筆者が感じた使い心地や、就活生からの評判・クチコミをこの記事で紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

higma
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①筆者の主観レビュー②客観的な評判・口コミ紹介という順番でしていきますね
この記事を読めばわかること

キミスカの評判・口コミ・使い心地

 

【結論】キミスカは自己分析に役立つツール

キミスカを実際に使っていた筆者が、キミスカを一言で表すとするならば「自己分析に役立つツール」。

どうしてこの評価に落ち着いたのか、キミスカの「良かった点」「微妙だった点」を紹介しながらご説明します。

 

キミスカの良かった点

まずはキミスカを使っていて「良かった」と感じた点について。

それは、「適性検査の質」です。

設問数は約100問と、無料で受験可能な適性検査ツールのなかでは比較的多めな部類。

 

higma
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設問数が多いとそれだけ診断結果の信頼性が高まるので、キミスカの診断結果は「正確性が高い」と言えます

 

ただ、キミスカの適性検査の素晴らしさは「正確性の高さ」だけではありません。

むしろ、適性検査終了後に出る結果の「情報量の多さ」にこそ、キミスカ適性検査の良さがあると筆者は考えています。

 

higma
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実際の診断結果をお見せしながらその理由ををお話ししましょう

 

キミスカ適性検査の診断結果①

キミスカ適性検査結果 キミスカ適性検査結果

上記のように、「性格の傾向」「職務適性」などのさまざまな情報が数値で表現されているのでと非常にわかりやすい。

 

キミスカ適性検査の診断結果②

キミスカ適性検査結果

加えて、この「戦闘力の高さ」「虚偽回答の傾向」など、キミスカ適性検査でしかみることができない指標が大変魅力的だと感じました。

特に、「虚偽回答の傾向」はSPIテストセンターなどの性格診断においても、企業側がチェックする重要な項目。

 

higma
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適性検査で嘘をついていないか、自分をよく見せようとしていないかという指標です

 

自分の回答が「虚偽回答」に引っかかっていないかを本選考前に知ることができるのは、本選考で失敗しないためにも大変ありがたかったポイントでした。

ほかの無料受験可能な適性検査サービスでは「虚偽回答の割合」を開示してくれるサービスはない(筆者調べ)ので、この点はキミスカならではの魅力だと感じます。

 

キミスカの微妙だった点

つづいては、キミスカを使っていて「微妙だった」と感じていた点について。

筆者が就活をしていた当初の話にはなりますが、OfferBoxやビズリーチからスカウトが飛んでくる企業と比較して、キミスカの企業は若干残念なラインナップでした。

というのも、当時の筆者は大手企業のみを志望しており、その点キミスカからのスカウトはベンチャー企業ばかりだったからです。

 

higma
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ただ、現在のキミスカ登録企業を見ていると、ラインナップが大きく変わっている様子

 

キミスカ参加企業

NTTデータ、ロート製薬、キリン、キャリアデザインセンター、Sansan、ADWAYS、毎日新聞社、デロイトトーマツ、ミニストップ、一条工務店、松屋、オプト、レバレジーズ、住友不動産販売、ニトリ、三菱電機、アステラス製薬、面白法人カヤック

JapanGateway、itcore、conceptgate、onesty、OPTiM、豆蔵、GEOCODE、TOTAL SERVICE、essence、幕末、LOCUS、INTERSPACE、テンワス、Asgent、リラク、G-FOOT、MBS、養老乃瀧

 

キリン・デロイト・三菱電機を始めとした大企業もラインナップに追加されているようです。

このほかにも827社がキミスカを利用しており、スカウトを獲得できる企業の幅は拡大中だそう。

 

higma
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OfferBoxと比べると1/10程度の企業数ですが、登録している学生も少ないので、スカウト獲得のチャンスはOfferBoxよりも大きいかもしれません

 

要約:キミスカは自己分析に役立つツール

以上、キミスカを実際に使ってみて感じた良かった点・微妙だった点をご紹介してきました。

当時、筆者は適性検査に惹かれキミスカに登録しましたが、期待を裏切らない診断結果の充実度合いが素晴らしかったです。

正確性も高いですし、虚偽回答の割合等も表示してくれるので、自己分析だけでなくWEBテスト対策にも生きるツールだと感じました。

 

higma
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ここまでの主観レビューでキミスカが「自分のニーズにあっていそう」と感じた方は、一度キミスカのHPを見てみることをおすすめします

 

キミスカの評判・口コミはどう?

以上、ここまではキミスカを実際に使っていた筆者の主観レビューをご紹介してきました。

ここからは、「実際、就活生も筆者と同様にキミスカを高く評価しているのだろうか?」という問いを確かめるため、Twitterでの評判・口コミリサーチ結果をご紹介します。

 

  1. キミスカのポジネガ評判の比率
  2. キミスカのネガティブな評判・口コミ
  3. キミスカのポジティブな評判・口コミ

 

higma
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上記の順番で、リサーチ結果をご紹介しますね

 

①キミスカのポジネガ評判の比率

まずはOfferBoxのポジティブ-ネガティブな評判・口コミの比率について。

YahooJAPANのリアルタイム検索で、過去30日間のツイート結果を引っ張ってきました。

 

OfferBoxのポジネガ比率

キミスカの評判・口コミ

 

OfferBox関連のTwitter投稿は、30日間で合計187件のツイート。

ポジネガ比率は34%:66%という、ネガティブ文脈の投稿が優位な結果に。

 

higma
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ネガティブ文脈の投稿が結構多いですね。このあとこの理由について、考察していきます

 

②キミスカのネガティブな評判・口コミ

キミスカのネガティブ文脈の投稿が多い理由について、就活生が過去に投稿した「キミスカ」を含むTwitterを遡ってリサーチしてきました。

キミスカ関連のネガティブ文脈な口コミをしている方の投稿内容を分析した結果、「スカウトが送られてくる企業」に対して不満があるようです。

 

「スカウトがこない」という投稿はあまり見受けられなかったので、スカウトが届くは届くのですが、魅力的な企業からはスカウトがこないというケースもあるようですね。

 

higma
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ほかにも、「適性検査の結果がシビア」「メルマガの内容が煽ってくるので不快」という指摘が見受けられました

 

③キミスカのポジティブな評判・口コミ

つづいては、キミスカのポジティブな評判・口コミについて。

ネガティブ文脈の投稿も存在はしていましたが、下記のような理由からキミスカを高く評価しているケースも見受けられました。

 

  1. 届くスカウトの量が多い
  2. プラチナ・本気スカウトが嬉しい
  3. 適性検査の結果が的確

 

(1)届くスカウトの量が多い

最も多く見受けられたキミスカに対するポジティブな投稿は、「届くスカウト量が多い」ということ。

 

OfferBoxと比較して、スカウトの量がおおいという意見が多く見受けられました。

 

(2)プラチナ・本気スカウトが嬉しい

つづいて多かったキミスカの投稿は「プラチナ・本気スカウトが嬉しい」ということ。

 

通常のスカウトとは異なり、限られた数の学生にしか届かないレア度の高い本気・プラチナスカウトの存在が、就活生のモチベーション向上につながっている様子。

 

(3)適性検査の結果が正確

つづいて多かったキミスカの投稿は「適性検査の結果が正確」ということ。

 

筆者と同様、適性検査の正確性を高く評価している方が多く見受けられました。

 

キミスカの評判・口コミまとめ

以上、キミスカの評判・口コミをご紹介してきました。

筆者の主観レビューでご紹介していた「適性検査」が高く評価されていたほか、スカウトの量が高く評価されているようです。

一方、スカウトが送られてくる企業の質に満足していない就活生の方も。

 

higma
higma
個人的にはOfferBoxをメインに使用し、サブでキミスカを使うスタイルが良いかと感じます。

 

適性検査を目的にキミスカを活用し、「スカウトも届いたら嬉しいな」程度の心構えで使用するのがおすすめです。

気になった方はキミスカのHPをチェックしてみてください。

 

念の為、OfferBoxのHPリンクも掲載しておきます。

 

キミスカおすすめの使い方

ここからはキミスカを使ってみたい方に向けて、キミスカをうまく使いこなす方法をご紹介します。

それは、「プロフィールを定期的に変えてみること」です。

 

higma
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たとえばこんなかんじ。

 

1ヶ月目:泥臭さを感じさせるプロフ

2ヶ月目:分析力を感じさせるプロフ

3ヶ月目:遊び心を感じさせるプロフ

 

上記のように変更する目的は、企業から受けの良いプロフィールを検証するため。

どのプロフィールに設定している時にスカウト受信率が一番伸びるかどうかを検証することで、本選考のES通過率向上に役立てることができます。

ぜひ今回ご紹介したやり方で、キミスカを上手に活用してみてくださいね。

 

キミスカで効率的な就活を

以上、この記事ではキミスカの使い心地・評判・口コミをレビューしてきました。

ぜひキミスカをつかって、自己分析・WEBテスト対策・ES対策に役立てていただければと思います。

それでは。

 

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マスコミ業界で磨耗している20代社会人。 就活では総合商社・外資IT・外資コンサル・日系コンサル・食品メーカーから内定獲得。日系大手企業の内定を、最小の努力量で獲得するためのミニマルな就活メディア「サクシュー」を運営しています。
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