就活

ガチで就活してた僕が語る、飲料メーカーの雰囲気と違い

飲料のイメージ

飲料メーカーも実際は全然雰囲気が違う

人々が毎日手にする飲料をつくる飲料メーカー。メーカー志望の就活生から圧倒的な人気を誇ります。

商品があるため会社に愛着が湧きやすく、しかも給料が普通のメーカーより高いという点はかなり魅力的ですよね。

ぜひ、飲料メーカーの社員さんに会って、お話を聞いてみたい就活生も多いことだろうと思います。

ただ、飲料メーカーの社員さんって激レアなんですよね。OB訪問マッチングサービスにもあまり登録しておらず、知り合いのツテを使わないと会うことは困難。

この記事では、実際に飲料メーカーの座談会やOBと会った僕が、各社ごとの違いを解説します。

ぜひ、みなさんの飲料メーカー就活の参考にしてくださいね。

飲料メーカー4社の雰囲気と違い

それでは早速、各飲料メーカーの違いを解説しましょう。

今回ご紹介するのは「サントリーホールディングス」「キリン」「アサヒ」「森永乳業」の4つです。

(1)サントリーホールディングス

「プレミアムモルツ」や「南アルプス天然水」というブランドを持つサントリー。

サントリーの雰囲気は「快活」「体育会」「会社愛」でした。「やってみなはれ」という企業理念をそのまま体現してみた、という感じですね。

他の飲料メーカーより、メラメラ燃えているエネルギッシュな感じです。廊下でも漫才みたいなことをしていて楽しそうな人たちでした。

僕が思う良いポイント

愛社精神の高さ、アツいハート、ノリの良さ、給与の高さ、M&Aの強さ

僕が思う悪いポイント

若干暑苦しい、一緒にいて疲れそう

(2)キリン

「一番搾り」「午後の紅茶」を手がけるキリン。キリンは「冷静」「大人」「バランス」という感じですね。

サントリーの対局に位置している雰囲気です。もちろん商品に対する愛は強いのでしょうが、それを全面に出さない大人な方が多いかと。

ただ、真面目すぎるということはなく、フランクになんでも話せるバランスタイプだと感じました。

体育会すぎるノリはしんどい、でも適度に明るい雰囲気が良いという方はキリンに向いていると思います。

僕が思う良いポイント

適度なフランクさ、適度な愛社精神、落ち着いた風土

僕が思う悪いポイント

冷めてるっちゃ冷めてる

(3)アサヒ

ビール界の圧倒的人気、「アサヒスーパードライ」を販売するアサヒ。アサヒは「ビール」「泥臭さ」「実力主義」です。

ビール売上では日本一ですし、会社としてもビールに最も熱を入れています。そんな企業だけ会って社員さんは「ビール」に強い情熱を持っている方が多い印象

また、サントリーとキリンには無い「泥臭い」「根性」という印象を受けました。ビールに強い情熱を持つ就活生には向いている企業でしょう。

僕が思う良いポイント

ビールが美味しい、ビールが強い、実力主義

僕が思う悪いポイント

ビール以外弱い、今後が心配

(4)森永乳業

飲料メーカーはソフトドリンクやビールだけを作っているわけではありません。牛乳も作っています。

森永乳業は「マウントレーニア」や「リプトン」などを販売する飲料メーカー。飲料メーカー志望なら忘れずに見ておきましょう。僕は結構おすすめします。

この企業は「穏やか」「堅実」「人当たりの良さ」というイメージです。

就活で色々な企業を見てきましたが、一番人当たりが良い企業だと僕は思います。トゲが無く、穏やかな性格の社員さんが多いと強く感じました。

ガツガツしすぎておらず、落ち着いた企業文化を求める方はぜひ、森永乳業を検討してみてください。

僕が思う良いポイント

人が優しい、ライフワークバランス、離職率の低さ

僕が思う悪いポイント

海外事業の売上比率

飲料メーカーの雰囲気も結構違う

この記事では飲料メーカーごとに、雰囲気の違いを説明してきました。少しでも皆さんの就活に役立っていれば幸いです。

本選考の時期になると飲料メーカーも座談会などのイベントが行われますので、ぜひ、自分の目で雰囲気を確認してみてはいかがでしょうか?

もし興味があれば、各総合商社の雰囲気も解説しているので見てみてください。

それでは。

ガチで商社就活をしてた僕が語る、各商社ごとの雰囲気と違い各商社ごとに雰囲気は結構違う 就活生に絶大な人気を誇る総合商社。 似たような仕事をしていても、企業によって雰囲気は全然違うもので...