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推論とチェックボックスを狙え!SPIテストセンター非言語の対策を解説!

SPIテストセンター 非言語対策

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

就活では総合商社や外コン・大手メーカー等から内定を獲得しました。

大手就活サイトのライター経験後、自分でサイトを作って”キャリアに役立つ情報”を発信しています。

 

苦手意識を持つ方が多く見受けられるSPIテストセンターの非言語。

久々に触れる算数チックな問題に苦戦している方も多いのではないでしょうか。

 

苦手意識のあるSPIテストセンター非言語編をどうにかしたい
非言語で高評価がとれる対策方法は?

 

このようなお悩みを抱える就活生に向けて向けて、「SPIテストセンター非言語編の対策方法」をご紹介します。

筆者の信頼性
  1. SPIテストセンター通過率100%
  2. 大手就活サイトでのライター経験

 

ぜひSPIテストセンター非言語編の対策に生かしてください。

 

SPIテストセンター非言語編の概要

SPIテストセンター非言語編の高評価をとるためにはまず、非言語の概要や出題傾向をきちんと理解することが大事。

「非言語編ではどのような素養を測られているのか」「実際にどのような問題が出題されるのか」を分析したので、見ていきましょう。

 

SPIテストセンター非言語分野の概要

まずはSPIテストセンター非言語分野の概要から。

簡単に言えば、SPIテストセンターの非言語分野は「算数」に近しい科目。

非言語分野では、論理的に考える力」「正しい判断力」等が試されています。

数字に強いかどうかだけを見るのではなく、「思考力」まで試されているということを覚えておきましょう。

 

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どの企業でも重要視される科目です

 

SPIテストセンター非言語分野の出題形式

つづいてはSPIテストセンター言語分野の出題形式について。

先ほどご紹介したような「論理的思考力・判断力」を試すため、SPIテストセンター非言語分野では下記の問題が出題されます。

 

  1. 代金の清算
  2. 料金の割引
  3. 割合の計算
  4. 損益算
  5. 速度算
  6. 仕事算
  7. 場合の数
  8. 確率
  9. 集合
  10. 推論

 

中学受験勢は小学生時代に解いたことがあるような「速度算」「仕事算」など算数系の問題が多いですが、数学IAで学ぶ「集合」「確率」のような問題も。

なかでも最も重要となってくる問題形式は、非言語のなかで最も難易度が高いとされている「推論」です。

 

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例題をご紹介します

 

P,Q,R,S,Tの5人で徒競走をした。5人の順位について次のことがわかっている。

  1. Qの順位はPより下
  2. Rの順位はTよりも上だが2位ではない
  3. Sの順位はRよりも下
  4. 同着のものはいない

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ず正しいものはどれか。

ア Rは1着である

イ Qは4着である

ウ Sは2着である

 

テキトーに問題を作成してみたのでこの問題では答えが出ないでしょうが、上記のように限られた情報から「論理的に思考」し、正しい答えを導き出す力が試される問題です。

SPIテストセンター非言語分野では、この「推論」で正答できているかどうかがカギとなります。

 

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問題形式について詳しく知りたい方は「ナツメ社」のテキストでみてみてください


 

SPIテストセンター非言語分野の対策方法

SPIテストセンター非言語分野の概要や試験形式を解説してきました。

ここからはSPIテストセンター非言語分野の対策方法をご紹介します。

 

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もう一度、SPIテストセンター非言語分野の問題をみてみましょう

 

  1. 代金の清算
  2. 料金の割引
  3. 割合の計算
  4. 損益算
  5. 速度算
  6. 仕事算
  7. 場合の数
  8. 確率
  9. 集合
  10. 推論

 

非言語には上記のように10種類の問題が存在しますが、それぞれ難易度が異なるもの。

難易度別にみてみると、非言語分野の問題形式は下記のように分類することができます。

 

非言語分野の設問
  • ①〜⑧は解法さえ覚えれば簡単に解ける問題
  • ⑨〜⑩はじっくり思考する必要性がある問題

 

ここで重要なことは、①〜⑧はスピーディに回答&確実に回答するということ。

問題集の暗記を通して公式・解法を暗記し、問題が出題された瞬間に手が動くレベルまで演習を重ねることが大事です。

数学に苦手意識がある方でも、「覚えれば解ける問題」ですので、ナツメ社のテキストを3~5週繰り返し解いておきましょう。

 

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⑨〜⑩の問題は?

 

集合・推論は⑨〜⑩と比較すると頭を使わなければならない問題

テストセンター本番ではすぐに答えを出そうと焦る必要はなく、じっくり腰を据えて考えるようにしてください

特に推論は「公式の丸暗記」では解くことができないので、「情報整理のコツ」を掴むことが大事。

 

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どう対策する?

 

問題としてもクセが強く、初めから真剣に解こうとすると嫌いになる可能性があるので、まずは「問題集の解答」をみてしまいましょう。

そこで答えの出し方を掴んだのち、2週目はゆっくりと時間をかけて答えを考える。

その後の3週目以降はスピードを意識してテキパキと回答をだせるよう、繰り返し演習をしておいてください。

 

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何度もテストセンターに通っていると、同じ問題に当たる頻度がどんどんと増えてきます。

テストセンターで解けなかった問題の種類を覚えておき、退出時にすぐにメモ。

その後、すぐに問題集を使って解放を振り返ることを繰り返していると自然と成績はあがってきます

 

テストセンター模試を活用して更なる演習を

ナツメ社から発売されている「史上最強SPI」は難易度が高い本番レベルの良問が揃っていますが、問題数に限りがあります。

問題をみた瞬間に解法がわかってしまうレベルまで仕上げることができたら、SPIテストセンター模試を使って、最後の仕上げを行いましょう。

参考書一冊分の値段で何度でもテストセンター模試を受験できますし、スマホからでも確認が演習が可能なのでおすすめします。

 

SPIテストセンターの高評価ボーダーが知りたい方へ

この記事ではSPIテストセンター非言語分野の対策方法をご紹介してきました。

非言語分野はしっかりと対策をしておくことで、出来がまるで変わってきます。

「数学が苦手だから..」という理由で諦めることなく、問題集を使って演習すれば結果は変わりますので、ぜひ対策を。

 

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SPIテストセンターの他科目については、【能力検査の極意】SPIテストセンター通過率100%が語る対策法まとめにまとめました。

テストセンター対策にご活用いただければと思います。

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