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【WEBテストの就活あるある13選が言いたい】注意点も併せて解説!

就活あるあるWEBテスト

WEBテストの就活あるあるが言いたい

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

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WEBテストの就活あるあるが知りたい

 

就活をしていると何十回と受ける機会があるであろうWEBテスト。

何回か受けているうちに「前にも体験したなあ」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんなWEBテストにまつわる「就活あるある」をご紹介。

テストセンターに通い詰めていた僕のリアルな体験談ですので、みなさんも思い当たる節があるはず。

気楽に読んでいってください。

 

WEBテストとは?

本題の就活あるあるに入る前に、まずはWEBテストという言葉について足並みを揃えておきましょう。

その方が就活あるあるもスッと入ってくると思うので。

WEBテストにはそもそも何種類がありますが、今回お話しするのは下記の二つ。

 

  1. SPI
  2. GAB

 

就活のWEBテストで頻繁に出される試験形式の二つですね。

それぞれ自宅受験型とテストセンター受験型がありますが、この記事では両方の就活あるあるをご紹介していこうかと。

 

WEBテストの就活あるある13選

お待たせいたしました。

ここからWEBテストの就活あるあるをご紹介していきます。

結構長いので適宜休憩をとってください。

 

WEBテ就活あるある1:簡単そうで舐めてかかるけど結局解けない

 

WEBテ就活あるある1つ目は、「簡単そうで舐めてかかるけど結局解けない」。

SPIもGABも、最初はすごく簡単な問題から始まるんですよね。

初めて受験してるとき「なんだこんなもんか〜」と余裕をぶっこくもんですが、後半が地味にむずい。

分かりそうで絶妙に分からないラインを永遠と責められ続けるドS仕様。

全問終了したあとは、できたのかできていないのか分からない妙な感覚に襲われがち。

 

WEBテ就活あるある2:中学受験勢はあのころを思い出す

 

WEBテ就活あるある2つ目は、「中学受験勢はあのころを思い出す」。

WEBテストの問題は「ひたすら暗記」や「公式必須」というよりは、頭の体操のような問題でして。

中学や高校で学習する歴史や数学とは少し違ったテイストですと。

高校受験・大学受験の方は目新しさを感じるでしょうが、中学受験勢はどこか既視感があるはず。

 

中学受験者
中学受験者
なんか懐かしいぞ…

 

それもそのはず、小学5年生や6年生で散々解かされていてた問題なのですから。

きっとあの頃の苦しかった思い出がフラッシュバックすること間違いなし。

 

WEBテ就活あるある3:友達と一緒に試験をうけるのは「何者」の世界だけ

 

WEBテ就活あるある3つ目は、「友達と一緒に試験をうけるのは『何者』の世界だけ」。

就活をテーマとした菅田将輝や二階堂ふみ出演の映画『何者』、みなさんはご覧になったでしょうか。

この映画では就活生同士がマンションの一室を「就活対策本部」として構え、WEBテストを一緒にとくシーンがあります。

画面の前で数人が待機して、お互いの得意分野を解き合うといった感じ。

 

めっちゃ良いじゃん!

 

と、思うじゃないですか。

実際はWEBテストを受けるためだけに数人で集まるなんて面倒なことはしません。

そのテスト結果で落ちたら文句も言いづらいですし、結局は自分でWEBテストを受けがち。

 

WEBテ就活あるある4:ミスだらけの解答が出回る

 

WEBテ就活あるある4つ目は、「ミスだらけの解答が出回る」。

自宅受験型のWEBテストってスクショとか使えば問題をメモするの可能じゃないですか。

おそらくその機能をつかったのか、どこぞの誰がしが「WEBテストの回答集」を作り、就活生界隈で出回っています。

基本的にWEBテストの問題ってあまり内容が変わらないので、数年前の就活生が作り上げた熟成モノ。

 

手に入った?

 

僕も友人経由で一度手に入れたことがあり歓喜したのですが、それも束の間。

結構な割合で「誤答」なんですよね。

一見美味そうに見えるけど毒をもった酒で周囲の就活生を殺そうとしているのでは..?と疑ってしまうほどに。

結局すぐ使うのをやめました。

 

WEBテ就活あるある5:Macで受験すると文字がほっそい

 

WEBテ就活あるある5つ目は、「Macで受験すると文字がほっそい」。

自宅受験型のWEBテストってほとんどがWindowsでの受験を推奨しています。

でもMacしか持っていない人って結構いるじゃないですか大学生。僕もそうでした。

 

MacだとWEBテスト受験できない?

 

いや、WEBテストの受験自体はできるんです。

ただ、問題文がところどころ太く、ところどころ細くなる迷惑仕様に。

慣れればあまり問題はないのですが、長文問題だと結構気になる。

Macユーザーちょっとだけ覚悟を。

 

WEBテ就活あるある6:結局本選考ギリギリまで対策しない

 

WEBテ就活あるある6つ目は、「結局本選考ギリギリまで対策しない」。

WEBテストって就活生が思っている以上に重要度高いんですよね。

テストの結果が芳しくないとそもそもESを読んですらしてもらえないくらいに。

そんな大事なWEBテストですが、まあ対策するのが面倒。

 

いつかはWEBテスト対策やらないとな〜ダメだよな〜

 

そう思いはするものの、全然やる気がでないと。

そうして本選考のESWEB締切一ヶ月まで後回しにし、2週間前から死ぬ気で取り組むのが世の常。

ここでも対策しなかった人は大量のES落ちをくらし顔面蒼白になります。

 

WEBテ就活あるある7:結局ナツメ社のテキストに落ち着く

 

WEBテ就活あるある7つ目は、「結局ナツメ社のテキストに落ち着く」。

本選考前になりWEBテスト対策を就活生は始めるもの。

解説が詳しそうな「SPIノートの会」のテキストを多くの就活生が買いがち。

ただ、このテキストを完璧にこなしてもテストセンター本番では歯が立たないことに多くの就活生は気がつきます。

そうこうして落ち着くのが「ナツメ社」の青テキスト。

これ以上に最強のテキストはありませんよ..本当に…

就活生のバイブルですね。


 

WEBテ就活あるある8:だいたい慶應の体育会が自作で解答作ってる

 

WEBテ就活あるある8つ目は、「だいたい慶應の体育会が自作で解答作ってる」。

自宅受験型のWEBテストは回答が出回っていますが、テストセンター型は全く出回っていないもの。

それもそのはず。問題をスクショすることはできないですからね。

その分、テストセンターは受験者の能力を性格に把握できると言われています。

 

でも?

 

ただ、それには例外もあると。

僕の友人の慶應生から聞いたのですが、野球部などの体育会は独自にテストセンターの問題集を作成しているらしい。

 

どうやって?

 

なんと、テストセンターの回答時間に問題を一切とかず、「全力で問題文を暗記する」らしいのです。

メモは持ち出し禁止なので、脳みそに問題を叩き込むと。

 

恐ろしい努力…

 

おそらく先輩の代から引き継がれしその問題集を、部員で一丸となってブラッシュアップしてくのでしょうね。

ちらっとその問題集を見たことがあるのですが、僕も解いたことがあるような問題ばかり。

体育会の底力を思い知らされました。

 

WEBテ就活あるある9:どれくらい出来れば良いのかわからない

 

WEBテ就活あるある9つ目は、「どれくらい出来れば良いのかわからない」。

一般的なテストとは違って、就活のWEBテストは結果が開示されないもの。

そのため、自分の出来がどらくらいなのか全然予想がつかず困り果てるものです。

そもそも何点満点なのかとかさえも分からないでしょうし。

 

どうすれば良いの?

 

テストセンターに通い詰めた就活ガチ勢ならある程度、出題された問題で自分の出来が判断できるようになります。

ただみなさんそんな時間ないと思い、テストセンターに十数回行った僕が代わりにまとめた記事があります。

あわせて参考にしていただければ。

 

WEBテ就活あるある10:本選考前のテストセンターは激混み

 

WEBテ就活あるある10つ目は、「本選考前のテストセンターは激混み」。

ESとWEBテストの締め切り前のテストセンターは大変な混雑具合になるものです。

テストセンターの予約をとろうにも、直近の日程は「満席」表示がでるほどに。

 

実際どれくらい混むの?

 

会場にもよりますが、僕が体験した例を紹介してきます。

僕はSPIテストセンターの総本山「御茶ノ水ソラシティ」に通い詰めておりまして。

本選考前の時期は、受付に30人くらいの長蛇の列ができるほどの混雑具合に。

ディズニーのチュロス売り場くらいの長さです。

受付時間もものすごくかかし、待ってるのはチュロスじゃなくてテストなのでイライラすること間違いなし。

 

WEBテ就活あるある11:テストセンターのヘッドホンが硬すぎる

 

WEBテ就活あるある11つ目は、「テストセンターのヘッドホンが硬すぎる」。

テストセンターには周囲の音を聞きたくない人にむけて「ヘッドホン」が用意されている会場にありまして。

すごく嬉しい心遣いのなのですが、このヘッドホン、えげつないほど硬い。

どうやったらこんなヘッドホンを作れるのか分からないくらいに硬く、心底驚きます。

生産者さんの顔が見てみたい。

 

WEBテ就活あるある12:言語までは完璧だったのに非言語で総崩れ

 

WEBテ就活あるある12つ目は、「言語までは完璧だったのに非言語で総崩れ」。

SPIテストセンターは科目ごとに使い回すことができる良心設計ですよね。

たとえばこんなかんじに。

 

  1. 能力検査→コンサル受験時の結果を使用
  2. 英語→商社受験時の結果を使用
  3. 構造的把握→コンサル受験時の結果を使用
  4. 性格→メーカー受験時の結果を使用

 

自分が「できた!」と思った前回結果を使い回すことができ、今後受験しなくて良いという素晴らしい仕様。

 

能力検査は?

 

能力検査は、「言語」と「非言語」は別々の結果が使いまわせず、セットになってしまうと。

そうなるとありがちなのが「言語は史上最高のでき」だったにもかかわらず「非言語最悪」のケース。

言語も非言語も「できた!」と思うまでテストセンターに通い詰めつづなければならない鬼畜仕様に悩まされる就活生は多いはず。

 

WEBテ就活あるある13:テストセンターの持ち駒企業が少なくなり焦る

 

WEBテ就活あるある13つ目は、「テストセンターの持ち駒企業が少なくなり焦る」。

テストセンターの受験は一企業につき一回ですよね。

ただWEBテストガチ勢の就活生は、何度もテストセンターを受けると。

そうなると自然とテストセンターが受けられる企業が枯渇してきます。

 

もうあとは本命の企業のテストセンターしか残っていない…

 

「できるならば本命企業は良い結果を使いまわしたいのに」と悩みがち。

テストセンター受けられる企業ならまとめた記事があるので困ったらこれもつかってくださいね。

 

 

WEBテストの就活あるあるを読み終わったら

WEBテストでありがちな就活あるあるを13個紹介してきました。

すでに就活を終えた方は「懐かしい〜」と思う部分が数点あったはず。

ほかにも色々な就活あるあるをまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

 

ES・WEBテストの通過後の就活あるあるも見たい!

 

書類選考通過後に待ち受ける、面接に関しては面接の就活あるある記事でまとめました。

GDに関しても、グループディスカッションの就活あるある記事に要約したので、ぴったりかと。

 

他の就活あるあるも見たい!

 

他にも色々と就活あるあるをまとめています。

気になる方は、こちらの就活あるあるまとめ記事に飛んでみてくださいね。

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それでは

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