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【経験者が語る】長期インターンの探し方はこれだ!就活サイトも紹介

長期インターン探し方

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

就活では総合商社や外コン・大手メーカー等から内定を獲得しました。

大手就活サイトのライター経験後、自分でサイトを作って”キャリアに役立つ情報”を発信しています。

 

長期インターンってどうやって探すのだろうか
長期インターン先が見つけられる就活サイトが知りたい

 

このような疑問に答えていきます。

 

この記事の信頼性
  1. 筆者が長期インターン2社経験
  2. 4社から長期インターンの内定

 

長期インターンを探す前に

長期インターンの探し方についてお伝えする前に、みなさんに知っておいて欲しいことがあります。

それが、長期インターンには「当たりハズレがある」ということです。

「長期インターン」という言葉は耳触りがよく、全てが魅力的なものに思ってしまいがち。

ただ、なかにはブラックバイトに近しいものも存在することを念頭にいれていただきたい。

 

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あくまでも一例ですが、当たりのインターンとハズレのインターンではこれほど待遇が異なります。

 

  • 裁量の大きい仕事ができる
  • 高時給&ボーナス支給
  • 自由な勤務制度

 

  • ずっと雑用係
  • 低賃金&サービス残業
  • 固定シフト

 

長期インターンに夢を抱いて入社したものの、結局肉体労働のアルバイトと変わらず。

そんなパターンも往々にしてあり得るのが長期インターンの怖いところ。

 

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なんとなくで長期インターンを始めるのはリスキーなので、「当たり」を探す作業を入念に行いましょう。

 

当たりの長期インターンを探すために

 

人によって”当たり”の解釈は違うので、まずは『長期インターンに何を求めるのか』から考えましょう。

 

圧倒的成長がしたい!

 

ゴリゴリ稼ぎたい!

 

などなど、人によって「当たり」の条件は変わってくるものです。

そのため、充実した長期インターン生活を送る為にはまず、みなさんが「長期インターンに何を求めるのか」をハッキリさせることが非常に重要。

「特に決まっていないよ」という方は、長期インターンの目的をまとめてみたので事前に読んでおくことをおすすめします。

 

長期インターンの探し方3選

さて、ここからが本題。長期インターンの探し方についてご紹介します。

長期インターンの探し方は大きく分けて3つ。

 

  1. 知り合いヅテで探す
  2. 企業の公式採用ページで探す
  3. 就活サイトで探す

 

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ひとつひとつ解説していきます。

 

①知り合いヅテで探す

長期インターンの探し方、一つ目は「知り合いヅテ」。

すでに長期インターンをしている知り合いや、会社員の先輩に紹介してもらうパターンです。

 

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原始的な方法ですが、この採用方式「リファラル採用」と呼ばれていてベンチャー企業では一般的なもの。

 

どこの馬の骨かわからない人を一から募集、選考するのは結構大変なもの。コストもかかりますし。

その点、信頼のおいている社内メンバーが推薦した人の方が、ある程度質も担保されるという点でリファラル採用は重宝されています。

 

デメリットはないの?

 

一点あります。

それが仮にインターン内定した場合、「辞退したくても辞退しづらい」ということ。

特に気にしない方は良いかもしれませんが、紹介した人は「顔に泥を塗られた」と思う可能性もあり。

 

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その後の関係性にヒビをいれたくないという方は、他の手段を検討する必要があります。

 

②企業の公式採用ページで探す

長期インターンの探し方2つ目は、企業の公式採用ページで探すこと。

長期インターンを募集する企業は、公式サイトの採用ページにて募集要項を発表しています。

すでに「この企業で長期インターンがしたい!」と決めている方は、直接企業の公式採用ページで問題なし。

仮に募集をしていない場合は、人事部宛にメールでお問い合わせをするという手段も。

 

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あふれんばかりの熱意があれば、やってみると良いでしょう。

 

③就活サイトで探す

長期インターンの探し方3つ目は、就活サイトで探すこと。

大手就活サイトには、様々な企業の長期インターン求人情報が掲載されています。

勤務地エリアや給料・職種などを比較しながら長期インターン先を絞れるのがメリットです。

 

おすすめの探し方は?

 

結局、おすすめの長期インターン探し方はどれ?

 

学生時代、色々な長期インターンの探し方をしてきましたが「知り合いヅテ」「就活サイト」の組み合わせが良いかと。

本来は「知り合いヅテで探す」が最も理想的ですが、それだけでは非効率的なので

 

どうして知り合いヅテは理想的なの?

 

知り合いヅテの探し方だと、入社前後のギャップが小さいから。

面接時点では良い雰囲気の企業でも、入ってみると意外とクソだった(仕事内容が話と全然違う等)というケースも全然ありえます。

その点、知り合いヅテだとインターン先のリアルな感想(居心地の良さ等)を事前にヒアリングできると。

「こんなはずじゃなかった」を防げるという点では「知り合いヅテから探す」が最も理想的。

 

じゃあなぜ就活サイトもおすすめ?

 

知り合いヅテで探す方法だと、「自分が長期インターンをやる目的」と合致する企業に出会える確率が低いから。

長期インターンをしている知り合いが大量にいる人なら良いのですが、大抵そこまでいませんよね。

 

higma
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その少ない知り合いを頼りに探していても「雰囲気は良いけど仕事内容が微妙」だったり「仕事は良いけど場所が残念」だったりします。

 

なので、自分の指定した条件に見合った企業を提示してくれる就活サイトで探すこともおすすめです。

知り合いヅテと就活サイト、どちらもうまく活用して進めていきましょう。

 

おすすめの就活サイト4選

 

どの就活サイトで長期インターンを探せばいいか

 

長期インターン探しにはそこまで多くの就活サイトに登録しなくて良いです。

結構求人を出している企業が被っているので。なので4つだけ紹介します。

僕がおすすめする「長期インターン探しの就活サイト」はこちら。

 

  1. インターンシップガイド
  2. Wantedly
  3. ONE CAREER(ワンキャリア)
  4. Unistlye
  5. ユアターン

 

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それぞれ詳しく説明します。

 

①インターンシップガイド

まず、筆者がおすすめしたい就活サイトはインターンシップガイドです。

理由は、公式ページにもトップで掲載されていますが、「全国47都道府県、日本最大の掲載企業数」「日本唯一のインターンシップ総合サイト」だから。

後述するインターン情報を掲載しているサイトは「東京都だけの募集情報掲載」だったり「超難関企業のみ掲載」だったり、掲載されている情報がかなり限定的でして。

その点、インターンシップガイドは日本最大の掲載企業数という文言の通り、非常に多くの選択肢の中から自分にあったインターン先を見つけられると。

 

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都道府県に加え、業界や時給なんかでもインターン先を絞り込むことができます。

 

また、インターンシップガイドでは短期インターンの締切情報もまとめられているので、「長期インターンを今すぐには始めない」という就活生にも役立つ情報が掲載されているのでおすすめです。

 

②Wantedly

つづいて、おすすめなのはWantedlyです。

Wantedlyはどちらかというと新卒就活向けサービスではなく、中途採用向けのサービス。

ベンチャー企業が中途採用を獲得するときにこぞって活用する巨大プラットフォームなので、かなり多くのベンチャー企業が募集情報を掲載しています。

 

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「インターンシップガイドで探してみたけれど、なかなか魅力的な企業を見つけることができなかった」という方は覗いてみると良いかもしれません。

 

 

③ONE CAREER(ワンキャリア)

ワンキャリアはご存知の通り、新卒就活生向けの大手サイト。

インターンや選考の口コミといった、新卒採用まっただなかのときに使うイメージが強いかと思いますが、実はメガベンチャー外資/大手企業の長期インターン求人が掲載されています。

 

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なかなか大手企業は長期インターン生を募集しないので難易度も高いですが、「就活生から人気のインターン先で働きたい!」と考える方はワンキャリアもみてみると良いでしょう。

 

④Unistyle(ユニスタイル)

Unistyleもワンキャリアと同じく新卒採用向けの口コミサイトですが、メガベンチャー/大手企業の長期インターンが掲載されています。

数こそ少ないですが、DMMのマーケ職インターンなど魅力的な募集も掲載されていました。

ONE CAREERと同様に就活界隈で「良い(=圧倒的成長できる)インターン先」と評判高い求人が掲載されていましたので、要チェックかなと。

 

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ただ人気企業はすぐにインターン募集を締め切る傾向にあるので、定期的にユニスタイルのウェブサイトをチェックしてみると良いかもしれません。

 

⑤ユアターン

最後にご紹介するのは、東京エリアの長期インターン情報を掲載しているユアターン。

掲載企業数は正直少ないですが、数が少ない分候補を絞り込みやすいというメリットも。

実際にサービスを利用してみた体験記事もあるので興味ある方は参考にしていただければと思います。

 

higma
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色々と紹介してきましたが、「インターンシップガイド」だけで十分だと思います

 

「探し始めること」が大事

長期インターンの探し方、ご理解いただけたでしょうか。

近年、長期インターンは珍しいことではなくなってきており、多くの大学生が長期インターンに応募したり経験したりしています。

そのため、一般的に良いとされている長期インターンはすぐに定員が埋まってしまうもの。

 

長期インターンやろうかなあ、でもバイトやめるのもなあ

 

そうボヤボヤ考えているうちに、人気の長期インターン先の募集は終了。

改めて他のインターン先を探していたらなかなか決まらず本就活開始。

 

higma
higma

「サークルとアルバイトだけやってたパンピー」として就活に挑み、長期インターン経験者からボコボコにされる未来です。

 

なので、迷ってる暇があったらまずは行動。

今すぐ面接にいくわけはないので、気になる会社がないかまずは探ってみてください。

長期インターンのメリット、就活に有利になるのか?などの疑問には長期インターンのまとめ記事でお答えしているので、こちらもよければ。

長期インターンのまとめ記事
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