就活

就活生よ、マイナビ・リクナビに登録する時代はもう終わった

就活生はマイナビ・リクナビに登録する必要がない

就活といえば「マイナビ」「リクナビ」。

こんなイメージを持たれる就活生も多いのではないでしょうか?

就活を始めたら取り敢えずマイナビやリクナビに登録する、そんなイメージありますよね。ただ、19卒の僕が就活をやってみて思ったこと、それは「マイナビおよびリクナビは登録する価値が無い」ということでした。

実際、リクルートに内定した僕の友人も「見る必要がない」と言うレベルです。

このブログではなぜマイナビ・リクナビが不要なのか、解説をします。

僕がマイナビ・リクナビ不要論を掲げる理由

早速本題に入っていきましょう。なぜ就活を終えた僕が、マイナビ・リクナビを要らないと思うのか。その理由はこちら。

「情報の量は多いのものの質が低いから」

そう、色々なコンテンツを盛り込もうとした結果、全てが中途半端な質になっているのが現状。受験に例えて言うならば、学校から配布された参考書という感じ。

悪くは無いんです。でも、受験で戦えるレベルではない。受験で合格するためには市販の良い参考書を自分で買う必要がある。それと同じです。マイナビ・リクナビは全てのコンテンツにおいてそれが言えます。

一つ一つ説明していきましょう。

(1)就活コラム

マイナビ・リクナビには幅広い層の学生が登録しています。そのため、色んな人が共通して欲しいと思うような内容を掲載。逆に言うと、レベルが高いと判断された情報は載せないわけです。

そのため、業界研究やES対策も、最低限の情報量しか書かれていません。就活を真剣に行いたい、出来る限りレベルの高い企業に入りたいと思う方にとっては「かゆいところに手が届かない」状態になっています。

また、マイナビに関してはそもそもコラムのページに行きづらい。色々なコンテンツがありすぎる結果、欲しい情報までたどり着きづらいというのが難点です。

(2)筆記試験対策

マイナビ・リクナビがやっている筆記試験対策のコンテンツ。全国の就活生と勝負する「模試」などのコンテンツがあります。ただ、ここに掲載されている問題、簡単すぎます。

総合商社や大手メーカーを目指すみなさんは、より難しい問題を全問正解レベルで解くことがゴールです。

この筆記試験対策コンテンツに時間をかけるよりも、一冊ちゃんとした参考書を買って対策したほうがよいと言えるでしょう。

(3)合同説明会

マイナビ・リクナビといったら大きな会場で開催される合同説明会が目玉でしょう。登録していないと説明会に参加することはできませんし。

ただ、本当にその合同説明会行く必要ありますか?合同説明会、確かに一気に多くの企業の話が聞けて楽しいでしょう。

ただ、家に帰って思い出すのは「あの企業、良い雰囲気だったな〜」くらいの感想ですよ。実りがありません。

そもそも1企業あたり30分くらいしか講演はありませんし、ネットでさっと調べたらわかる情報量しか得られないのが真実

また、企業の人事担当者1人や2人の雰囲気を知ったところで無意味。合同説明会に行くくらいならOB訪問したり、ネットで企業研究したりしましょう。

就活は色々なメディアを使い分けよう

ここまでリクナビ・マイナビに登録する必要がない理由を解説してきました。ここからは、「じゃあどうればよいの?」という声に答えていきます。

それは「色々な就活メディアを使い分けること」です。就活メディアにはそれぞれ強みがあります。業界研究は〇〇、ES対策は△△など、それぞれ特徴があるのです。そのため、用途に合わせて様々な就活メディアを使い分けることが大事。

以下の記事では僕がおすすめする就活メディアを紹介しています。使うべきポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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就活を上手に進めよう

受験と比べて結果が数値で出ない分、難しい就活。

なかなか結果が出ずに思い悩むときもあるでしょうが、めげずにチャレンジし続けてください。毎回反省を繰り返し、次の選考で活かすことを続けると必ず良い結果がでるはずです。

みなさんの就活を応援しています。

それでは。

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