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【就活あるある17選-エントリーシート編】ES書くときの注意点も

ESの就活あるある

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ES書くときの就活あるあるが言いたい

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

(1)日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績

(2)大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験

(3)社会人視点での就活攻略

を武器に就活記事を書いています。

ES書くときの就活あるあるが知りたい!

 

就活生のみなさま。お疲れ様です。

就活をするなかで体験しがちな「就活あるある」。

ES(エントリーシート)を書いているときにも「これ前にもあったな」と思う「あるある経験」が色々とあることでしょう。

この記事ではそんなESを書くときの就活あるあるをご紹介。

僕が実際に就活をするなかで体験した「あるある」なのでリアル感があるかと。

気軽に読んでいってください。

 

ESを書くときの就活あるある17選!

それでは早速、ESを書くときの就活あるあるを見ていきましょう。

17つ紹介していきます。

 

ES就活あるある1:書くほどのネタを持ち合わせていないことに気づく

 

ES就活あるある1つ目は、「書くほどのネタを持ち合わせていないことに気づく」。

どこの企業のESでも「学生時代頑張ったこと」聞かれますよね。

1つくらいなら胸を張って「頑張った!」と言える人も多いかと思いますが、ESは複数個も求めてくると。

学生時代サークルやアルバイトで日々楽しく暮らしていた人間(僕)としては、全然書くネタがないのです。

ここで大学がとる手段は2つのみ。

 

  1. 話を盛りに盛りまくる
  2. 新しい経験を求めて冒険する

 

大抵の大学生は「①話を盛りに盛りまくる」を選びがち。

ただ、ちゃんと就活で成功をおさめるのは②の人たちだけなので要注意。

 

ES就活あるある2:パニックになった結果、禁断の高校時代ネタを出す

 

ES就活あるある2つ目は、「パニックになった結果、禁断の高校時代ネタを出す」。

「学生時代頑張ったこと」で盛れるだけの経験が複数あれば「5つ頑張ったこと記入せよ」もなんとかなるもの。

ただ、ここで「バイトとサークルの2本だけ民」は詰みが発生しますと。

そんなときに持ち出しなのが「高校時代の部活エピソード」。

無理やり「計画性」や「根性」をアピールするストーリーにしますが、面接官には悲しいことに全然響かないです。

 

どうして?

 

大学生時代に全然経験していないことの証明になってしまうから。

 

この子、高校生時代の経験に頼っちゃうくらい大学生時代なんもしてないんだ…

 

こんなネガティブ印象になるので高校時代の経験はタブー。

 

ES就活あるある3:ガクチカを書き終えると別人の話だ

 

ES就活あるある3つ目は、「ガクチカを書き終えると別人の話だ」。

高校時代の話も出すわけにはいかなくなった大学生たちは「ガクチカの盛り盛りプロジェクト」を始めます。

するとなんということでしょう。

ガクチカがファンタジーになったではありませんか。

もはや自分の経験の片鱗すらありません。面接ではボロがでて大変なことに。

解決策はこちら。

 

  1. 新しい経験をしてネタを仕入れる
  2. 自分自身を徹底的に洗脳する

 

①は正統派、②は邪道。

ただ、②でも意外と乗り切れるは乗り切れます。

徹底的に想定問答を考え、「私はこんな経験をしたんだ私はこんな経験をしたんだ」と言い聞かせるのがミソです。

そのうち、本当に自分の経験がそうだったかのように思えるので…

 

ES就活あるある4:とりあえずESに「数字」盛り込んでみた

 

ES就活あるある4つ目は、「とりあえずESに『数字』盛り込んでみた」。

ESの書き方に煮詰まった就活生は、色々とネットで調べてみることに。

大抵ワンキャリアユニスタイルにたどり着くことでしょう。

そこで書かれている文言がこちら。

 

学生時代の経験を「数値」で伝えよう

  1. どのくらいの規模の団体で自分の役割はなんだったのか
  2. どのくらいの成果を出すことができたのか

 

確かに数字があると情景がイメージしやすいもの。

ただ、多くの就活生のESは「ただ数字が並べられた文章」になりがち。

本当はそのシーンで感じた想いだったり学びだったりが大事なんだけどな…

 

ES就活あるある5:うまくいかないので内定者ESの構造マルパクリする

 

ES就活あるある5つ目は、「うまくいかないので内定者ESの構造マルパクリする」。

ESに数字をいれてみるものの、いまいちしっくりこない。

そうなると就活生が次にやりがちなのが「内定者ESの一部だけ修正してそのまま提出」。

あら構造を考える手間が省けて便利。

ワンキャリア、ユニスタイル様様。

ただ、こうしたESのパッチワークは若干の違和感があり、なんかサイボーグ感ある文章になります。

 

ES就活あるある6:長所と自己PR、どっちかハッキリしろ

 

ES就活あるある6つ目は、「長所と自己PR、どっちかハッキリしろ」。

「ガクチカ」と同じくらい記入させられる「長所と自己PR」。

企業によっては「長所」だったり「自己PR」だったり、呼び方がいちいち変わるのがむかつきます。

就活初期はなんだか違うものなのかなと疑ってかかって取り越し苦労をする始末。

一緒なので安心してください。

 

ES就活あるある7:自分の強みなんて無かったことを思い知らされる

 

ES就活あるある7つ目は、「自分の強みなんて無かったことを思い知らされる」。

自己PRの項目を書くにあたって、自分の強みを考えてみることに。

自分に自信満々な就活生なら「どれを書こうかな!?」なんて楽しくなっちゃうもの。

ですが、ネガティブ就活生(僕)は「え…書くものないんだけど」と当惑する羽目に。

ESを書いていてネガティブになる損な性格の皆さん。

性格診断をしていたら無理にでも自分の強みが出てくるので機械に頼っちゃいましょう。

性格診断に使える就活サイトを「自己分析に使える就活サイト」の記事でまとめたので併せて参考にしてください。

 

ES就活あるある8:しょうもない大学生活だったとじわじわ後悔

 

ES就活あるある8つ目は、「しょうもない大学生活だったとじわじわ後悔」。

学生時代頑張ったことの欄って、よくよく考えれば凄まじい設問なんですよね。

だって「自分の学生生活がいかに素晴らしかったのかを企業側に伝える欄」なんですから。

普通にバイトをして、仲間と楽しむサークルライフを送っている人からとったら拷問そのもの。

「部活で日本一」「在学時代に企業」なんていう輝かしい実績を持ってる友人を見て自己嫌悪に陥ること間違いなし。

 

ES就活あるある9:正直に短所言って良いものなのか悩んだ末に偽る

 

ES就活あるある9つ目は、「正直に短所言って良いものなのか悩んだ末に偽る」。

ESでは自己PRと対極に位置する「短所」も良く聞かれますよね。

ネガティブ人間の人からすると「短所」なんていくらでも思い浮かぶと。

たとえば「朝起きれない」「友人との約束面倒になってブッチする」など。

ただ、ふと心配になるわけです。

 

あれ、これって社会不適合者認定されない..?

 

ご名答。ここまでの正直者は確実に損をします。

そんなわけで皆、適度にそれっぽい短所をピックアップして誤魔化すことに。

 

ES就活あるある10:志望動機なんてものは全くもってない

 

ES就活あるある10つ目は、「志望動機なんてものは全くもってない」。

ESの色々な設問に答え終わった後、最後に構えているのが「志望動機」の項目。

みんな「社会貢献」「笑顔に」という素晴らしい項目を羅列することでしょう。

実際考えていることは「金」「社会的地位」「自分だけ成長すること」だというのに..

 

ES就活あるある11:入社後実現したいことの欄にブチ切れ

 

ES就活あるある11つ目は、「入社後実現したいことの欄にブチ切れ」。

志望動機とは別に「入社後実現したいことを教えてください」の設問があるパターン、まれにありますよね。

もうあれにはブチ切れる就活生も多いのではないでしょうか。

そもそも「やりたいことなんて無いパターン」が大半ですし。

かつ、そこで入力した夢なんてものは配属ガチャで儚く潰えてしまうものです。

就活生時代と入社後に2回イラつくこととなるでしょう。

 

ES就活あるある12:ゼミ教授の名前が一発変換できなく腹立つ

 

ES就活あるある12つ目は、「ゼミ教授の名前が一発変換できなく腹立つ」。

ESでは毎回基本情報の入力が求められるじゃ無いですか。

そこで求められるのが「ゼミの教授名」。

これは偏見ですが、教授って名前が複雑なんですよね。全然一発で変換できない。

良いお家柄で育ったからなのでしょうか、本当に入力が面倒。

パソコンの辞書機能に登録することをおすすめします。

 

ES就活あるある13:内定実績の記入欄に選別みを感じる

 

ES就活あるある13つ目は、「内定実績の記入欄に選別みを感じる」。

オータムインターンや本選考の時期に近づくと、入力する基本情報の欄に「内定実績」が追加され始めます。

ESの出来具合以前に、もうその実績で判断される感がぷんぷんしますよね。

ゴールドマンサックスやマッキンゼーという言葉が並んだ瞬間、もうESで落ちることは金輪際ないでしょう。

 

ES就活あるある14:TOEICの点数を盛る犯罪者が現る

 

ES就活あるある14つ目は、「TOEICの点数を盛る犯罪者が現る」。

稀にいるのが「英語できるアピールをしたいがためにTOEICの点数を盛ろう」とするやつ。

ガクチカで話を盛る感覚と同じなのでしょうが、絶対におすすめしません。

経歴詐称で内定取り消しされるので。

資格の欄はピュアな心で。TOEICあまりにも低い場合は記入しなくて良いです。

「受けたことがない」で突っぱねましょう。

 

ES就活あるある15:手書きでミスりまくり紙という存在にイラつく

 

ES就活あるある15つ目は、「手書きでミスりまくり紙という存在にイラつく」。

ほとんどの企業はWEB上でのES提出に変わりましたが、なかにはいまだに紙ES郵送を求める企業います。

どことは言いませんが、日系大手メーカーにチラホラあると。

そんな手書きESは一文字ミスった瞬間にもうそこで試合終了。

修正機を使うのもどうやら就活マナー的にアウトらしいので書き直す羽目になります。

紙ESとかいう時代錯誤、良い加減にしろと声を大にして言いたい。

 

ES就活あるある16:締切ギリギリ提出で誤字脱字のオンパレード

 

ES就活あるある16つ目は、「締切ギリギリ提出で誤字脱字のオンパレード」。

多くのズボラ就活生達、ESって締切ギリギリに提出するもんですよね。

大抵、心臓をドクドクと言わせながら1分単位の戦いを繰り広げていることでしょう。

そうしてなんとか締切ギリギリに提出することに成功したものの、必ず誤字脱字が紛れ込んでいるものです。

僕も何回後悔したことか..

前もってちゃんと提出しましょう。

 

ES就活あるある17:昔のESを見返すと小学生作文と同じ匂いがする

 

ES就活あるある17つ目は、「昔のESを見返すと小学生作文と同じ匂いがする」。

就活終了後、ワンキャリアユニスタイルってESを買い取ってくれるんですよね。

そこで昔のESに触れるなどするんですが、卒業アルバムを読むみたいについつい読み返してしまうと。

そこで読む文章というのは「良くこれで受かったな」と思うような文章ばかり。

自分の成長を実感し、じーんとすること間違いなし。

 

ES就活あるあるを振り返ってみて

就活あるある、ES編をこの記事では振り返っていきました。

「そういえばそんな感じだった!」と就活生時代を思い出した方も多いはず。

就活生のみなさんは「こんなことあるのかあ」とちょっとは勉強になっていれば幸いです。

 

ESと同時に求められるWEBテストのあるあるも知りたい!

 

WEBテストに関しては「WEBテストの就活あるある」の記事でまとめています。

 

ほかにも就活あるあるがみたい!

 

短期インターンや面接など他のカテゴリは就活あるあるのまとめ記事でまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

就活あるあるのまとめ記事
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