おすすめ就活本

【最新版】本当に役立つおすすめの就活対策本、まとめてみました

おすすめの就活対策本を教えてください

20卒の後輩から、良く聞かれるこの質問。

就活サイト、確かに良いこと書いてあるけど結構読みづらいですよね。「結局本の方が良い!」と思う方も多いと思いんじゃないでしょうか。

僕もそんな「本で勉強したい派」の一人であり、就活対策本買いまくってました。買った本の数は実に23冊。そんな本の中から「本当に役立つ就活本」を紹介します。

【就活全般】おすすすめの対策本

まず僕がおすすめする本は「新卒採用基準」です。

この本を買ったほうが良い人

  • 就活の進め方が分からない
  • とにかくまず一冊欲しい
  • 一度でも面接で落ちたことがある

おすすめする理由

  • 「どうすれば面接官から高い評価が得られるか」という問いをトコトン追求しているから
  • 自己分析から面接まで、幅広い選考フローをカバーしているから
  • 表情の使い方、発生の方法なども書かれているから

就活の本質を一気に理解できる本がこちら。どうやったら面接官から高い評価が得られるのか、わかりやすく解説がしてあります。

普通、この方法論って面接何回もやったり就活半年くらいやって気がつけるものなんですよね。

その「何となく面接官に響く答え方が掴めた!」って感覚を一冊読むだけで一気に分かります。本当に。僕は就活初めて10ヶ月くらいの時に読んだんですが、切実にもっと早く読んでおけば良かったと後悔しましたね。

今まで重ねてきた失敗は何だったんだろうって思うレベルです。まずこの「新卒採用基準」読んでから就活スタートさせると、圧倒的に効率化されますよ。

【自己分析】 おすすめの対策本

自己分析対策には「ストレングス・ファインダー2.0」が圧倒的におすすめです。

この本を買ったほうが良い人

  • 自己PR書けない
  • 自分の強みは分かってるけど言葉にできない
  • そもそも強みがあるか分からない

おすすめする理由

  • 自分の強みを発見できる診断ツールのパスコードがついているから
  • 自分の強みを活かす方法が分かるから
  • 自分の弱みも同時に理解できるから

ガクチカは本なんか買わずとも、自分で整理できちゃうものです。ただ、自己PRってめちゃくちゃ難しいですよね。上手く言葉に表現できないって方も多いでしょう。

そんな「言語化に悩む就活生」はこの本を買ってスッキリしましょう。この本についてるパスコードを使って性格診断テストを受けることができます。

この診断テストがマイナビとかIrootsの診断ツールよりよっぽど有能。34の特性の中から自分の強みとなるものを5つピックアップしてくれます。

マイナビとかのツールだと「何となく自主性が強いのかな..」とかで終わってしまいますが、この本はそこから「強みの詳細」「強みの生かし方」「気をつけるべき行動」などが書かれているんですね。

より詳しく自分の長所を理解できるし、今後の行動の指針にもなるのでおすすめです。

【ES対策】おすすめの就活対策本

ES対策にもってこいな一冊は「内定勝者ES編」です。

この本を買ったほうが良い人

  • ES選考で落ちたことある人
  • とりあえずES書いて満足してる人
  • 就活サイトのES書き方をそのままやってる人

おすすめする理由

  • ES選考を通過するための要素が簡潔にまとめられている
  • 面接対策にもなる
  • ES例文が豊富かつ添削コメントがついている

「ESってそもそもどうしたら選考通過するんだっけ」この問いに対して非常に詳しく分析をしている一冊です。

企業が重要視するポイントや、評価する経験の質についても解説されており、「新卒採用基準」と並ぶレベルで就活の本質を理解できるはず。

就活サイトのライターの僕がいっちゃあれですが、どのES対策記事よりも分かりやすくまとめられてます。気になった人は実際に買ってみてください。

【WEBテスト対策】おすすめの就活対策本

WEBテスト対策と言ったら一冊しかありません。「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集」です。

この本を買ったほうが良い人

  • WEBテスト対策を真剣にやりたい人
  • 外コン、商社などを一流大企業を受ける人
  • SPIノートの会の本使って物足りない人

おすすめする理由

  • 問題の質・量ともにピカイチ
  • 構造的把握・英語もカバーしている
  • 性格診断のコツも紹介されている

この参考書をやっときさえすればもうWEBテスト、テストセンターの心配は要りません。と言えちゃうくらい凄い本です。

「SPIノートの会」の参考書は簡単すぎる一方で、この参考書は問題の難易度が本番のテストセンターと同じ。

また、一つの分野に対して「これでもか」というほど問題量があります。さらに、全ての科目に対応をしていると。

この参考書を3周くらいやって、分からない問題を無くすことができればWEBテスト通過は間違いなしです。 

【GD対策】おすすめの就活対策本

GD対策に効果的だった本は意外にも「東大生が書いたシリーズ」の「ケース問題ノート」です。

この本を買ったほうが良い人

  • GDで筋の良い意見が言えない人
  • GDで他の就活生に置いていかれる人
  • 選考通過率がいまいち安定しない人

おすすめする理由

  • 問題解決の基本的な方法を理解できる
  • 思考トレーニングになる
  • 幅広い問題ジャンルに対応している

GDは本番前にケース対策をしておくことが重要です。なぜなら課題解決のフローが頭に入るから。

面接官からお題を提示された後、すぐにゴールまでの道筋がパッと浮かんだら相当有利ですよね。あとは自分のゴールに向かって皆を動かすだけになるので。

その課題解決のフローを頭にいれることにこの本は役立ちます。解説が丁寧なことに加え、色々なジャンルのお題が有るので、どんなお題が来ても対応可能になるからです。

ただ、全部丸暗記したら逆に頭固くなっちゃうのでダメですよ。

【ケース対策】おすすめの就活対策本

ケース面接対策におすすめの一冊は「過去問から鍛える地頭力」です。

この本を買ったほうが良い人

  • 東大生が書いたシリーズを読み終えた
  • ケース問題の演習がしたい
  • フェルミ推定もやりたい

おすすめする理由

  • 問題量が豊富
  • 東大生が書いたシリーズよりも難易度が高い
  • 解説が丁寧

「東大生が書いた」シリーズを読み終えた方はこちらにもチャレンジしましょう。特に。ケース面接が必要な方は「東大生が書いた」シリーズでは不十分なので必須です。

フェルミ推定とケース問題、どちらの問題も収録しており、演習にはもっていこいの一冊。解説も分かりやすく打ち手も勉強になるものばかりです。

純粋に読んでいて楽しい一冊なので読んでみてはいかがでしょうか。

【面接・業界研究対策】おすすめの就活対策本

残念ながら該当者ナシです。

面接対策用にメンタリストのDaiGoさんが出した「無敵の就職心理戦略」などを購入して見ましたが、ぶっちゃけ役に立つ本はありませんでした。

テクニック論は確かに面白く読み物としては悪くないのですが、結局「面接で何を話すか」の方が圧倒的に大事。本を読むより、自分で想定問答考える時間に割いてほしいです。

また、業界・企業研究は「ワンキャリア」で十分。商社志望だった僕はワンキャリアの記事で一通り調べた後「総合商社の動向とカラクリ」という本を買いましたが、新しい発見はありませんでした。

ここに関してはネットで十分です。

真剣に対策するなら本を買おう

以上が僕のおすすめする就活対策本でした。

これらの本に関しては、ネットの情報よりも有益であり、買って何度も読み返すことをおすすめします。

就活を有利に進めるためにも、ぜひ今回紹介した本を読んでみてくださいね。

それでは。

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