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短期インターン本番の就活あるある14選!ありがちな体験談まとめ

短期インターンの就活あるある

短期インターンの就活あるあるが言いたい

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

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を武器に就活記事を書いています。

短期インターン本番の就活あるあるが知りたい!

 

多くの就活生が体験しがちな「就活あるある」

僕も就活をするなかで数々の就活あるあるに遭遇してきました。

この記事では「短期インターン本番」の就活あるあるをご紹介します。

短期インターン参加前の就活生は覚悟を。

短期インターン参加後の就活生・社会人は昔の思い出を楽しみながら振り返っていただけたら幸い。

 

短期インターンとは?

皆さんご存知だとは思いますが、念のため短期インターンの概要について確認しておきましょう。

短期インターンは1日〜5日の期間で開催される職業体験のこと。

短期インターンは季節によって大きく3種類にわけられます。

 

  1. サマーインターン:大学3年の7月〜9月に開催
  2. オータムインターン:大学3年の9月〜11月に開催
  3. ウィンターンインターン:大学3年の12月〜2月に開催

 

就活ルール廃止で時期が変更になるかもしれませんが、だいたいこんな時期です。

サマーインターンに関しては、サマーインターン準備期の「就活あるある」で書いているので、あわせて参考にしてください。

 

短期インターン本番の就活あるある14選

それではここから、サマーインターン本番の就活あるあるを見ていきましょう。

気楽に見ていってください。

 

就活あるある1:GDでバチった人がいて気まずい

 

短期インターン本番の就活あるある1つ目は、「GDでバチった人がいて気まずい」

GDは良い雰囲気のまま終えることもあれば、ゴリゴリにバチって微妙な雰囲気で終わることも。

そんな微妙な雰囲気で終わりがちなケースが、下記の対立。

 

  1. ロジカルに議論を詰めていきたい頭脳派
  2. 楽しく議論を進めたい盛り上げパッション派

 

たいてい②の人が楽しいアイデアをバンバン出してくれるのですが、①はもっと地に足ついた進め方がしたいので変な空気になるもの。

論理派はパッション派を「脳筋」と思うし、パッション派は論理派を「神経質」と思うのでもう一生分かり合えません。

ただこの両者、どっちも企業から需要あるのでインターンに通りがちなんですよね。

そんな彼らがインターン本番で再会してしまうと。

あとは想像にお任せします。

 

 

就活あるある2:友人がいて何か恥ずかしい

 

短期インターン本番の就活あるある2つ目は、「友達がいて何か恥ずかしい」

GDやグループワークって普段のテキトーな感じから少しギアを切り替えがち。

そんな「さあ気合をいれて取り組もう」としているときに友人と会ってしまうともう最悪。

普段の自分モードと真面目モードの間に取り残され、妙に喋れないマンが誕生します。

 

就活あるある3:同じ班の東大理系院生に無条件降伏

 

短期インターン本番の就活あるある3つ目は、「同じ班の東大理系院生に無条件降伏」

東大生は特に何も思わないでしょうが、早慶MARCH層にとっては「東大理系院生」はかなりのパワーワード。

「日本一賢い」代名詞にもう思考する気力すら奪われがち。

意気揚々としていた早慶生たちがみるみるうちに萎んでいきます。

ただ、この効果が続くのはサマーインターンまで。

オータムインターンになると「東大理系院生にも微妙な人がいる」という事実にみな気がつき始める期間限定使用。

 

就活あるある4:別の班の美男美女が気になる

 

短期インターン本番の就活あるある4つ目は、「別の班の美男美女が気になる」

短期インターンはいくつかの班に別れるじゃないですか。

早く会場についてしまうと、自分の班員が来るのを待つ羽目になると。

そんなときは会場に入ってくる人、一人一人目で追ってしまうものです。

そしてときたま「!?」というレベルの美男美女が入場してくると。

全身全霊で自分の班へ引力を働かせようとしますが、なぜか分からないけど絶対に自分の班にはこない運命。

 

就活あるある5:午後からヤバイやつの化けの皮が剥がれる

 

短期インターン本番の就活あるある5つ目は、「午後からヤバイやつの化けの皮が剥がれる」

インターン開始当初は座学やアイスブレイクが中心のため、班員がどんな人が全然分からないと。

なんだかんだ皆良いヤツに思えるものです。

ただ、インターン午後になるとグループワークが開始し全員の個性が爆発。

ヤバイやつが頭角を現し始め、2日目には他の班員から若干の距離がおかれることに。

 

就活あるある6:無感情で企業PVを傍観する

 

短期インターン本番の就活あるある6つ目は、「無感情で企業PVを傍観する」

日系大手企業にありがちなのが、自分の会社の採用PVをインターン冒頭で放映すること。

スタイリッシュな音楽とともに海外の風景や海、最後に企業ロゴとうお決まりのパターンです。

ただこの企業PV、予想以上に響いてこないと。

なにも感情が湧いてこないんですよね。湧いてくる気配がないんです。

でもインターン最終日に見せられると疲労感と達成感で感動しちゃう不思議。

 

就活あるある7:グループワークで喋るのは実際3人

 

短期インターン本番の就活あるある7つ目は、「グループワークで喋るのは実際3人」

インターンの班は大抵5~8人くらいで構成されると。

序盤こそ全員で議論を進めようとする姿勢が見られますが、切羽詰まってくると状況が変化。

リーダー格の学生が賢いと認めた人にしか話を振らないため、3人くらいで議論が自動進行することに。

 

みんなの感情

  1. リーダー『あいつら喋らないなら帰れよ』
  2. 参謀『そろそろ話振ってあげないとな…』
  3. その他『あいつ自分勝手でマジムカつく』

 

結果、インターン後一度も集まらない班が生まれます。

 

就活あるある8:久々に口を開くと何か変な空気になる

 

短期インターン本番の就活あるある8つ目は、「久々に口を開くと何か変な空気になる」

インターンのグループワーク中、ちょっと黙ってしまうとなかなか話しづらいもの。

特に、班にメンターついている場合は「そろそろ喋らないと評価がヤバイ!」と気になり始めてしまうと。

そこで無理やりアイデアを絞り出そうとするのですが、精査しないまま喋っちゃてるのでッ絶妙に変な意見に。

結果、他の班員もうまいこと否定できず、何事もなかったかのような誤魔化す空気感が醸成されます。

 

就活あるある9:中間報告で全部覆る

 

短期インターン本番の就活あるある9つ目は、「中間報告で全部覆る」

短期インターンにだいたい組み込まれているグループワーク。

最終日プレゼン前の途中段階で、社員の前でフィードバックがもらえる中間報告会がよくあるものです。

その中間報告会、ほぼ100%の確率でボッコボコにされると。

これまで何時間もかけてきたアイデアがみるも無残な姿になってしまいます。

こうしてインターン生たちは地獄の残業タイムを辿る運命になりがち。

 

就活あるある10:ファミレスがインターン生で占拠される

 

短期インターン本番の就活あるある10つ目は、「ファミレスがインターン生で占拠される」

中間報告会でちゃぶ台返しを食らったインターン生たち。

最初から考え直すことになるため業務時間に終わるはずなどなく、みんなで入れるキャパがあるファミレスで議論をすることに。

他の班の残党たちも職場から一番近いファミレスに集結するため、そのファミレスはもう黒スーツで占拠状態。

店員さんが露骨にイラつき始めます。

 

就活あるある11:戦闘モードのサイコパス質問者現る

 

短期インターン本番の就活あるある11つ目は、「戦闘モードのサイコパス質問者現る」

とうとう短期インターンの集大成、最終プレゼンの日に。

プレゼン終了後、質疑応答タイムが始まり他の班から質問がとんできます。

この質問タイムに「俺お前に何か悪いことした?」というレベルの質問詰めをしてくるヤバイやつが登場。

その後、そのヤバイやつがいる班のプレゼン時間に。

見事に仕返しタイムが始まり、戦場と化します。

 

就活あるある12:お世辞全開の「凄く良いプレゼンでした」

 

短期インターン本番の就活あるある12つ目は、お世辞全開の「凄く良いプレゼンせした」

サイコパス質問者とともに存在するのが「妙なマイルドさ」を醸し出してくる質問者。

質問に入る前に、物凄い雑な心なんて一切こもっていない「とても良いプレゼンでした。ありがとうございました」発言をします。

サイコパス質問者より格段にマシですが、いずれにせよムカつく。

 

就活あるある13:メンターという名の面接官

 

短期インターン本番の就活あるある13つ目は、お世辞全開の「メンターという名の面接官」

インターンでは「グループワークをサポートする」という体で現役社員がメンターとしてつくもの。

グループワークで困ったときに相談に乗ってくれる頼れる人ですが、結局役割は面接官

心を許してダメな自分を見せたらそこで試合終了。

常に警戒しておかねばならない恐ろしい人材です。

 

就活あるある14:優勝チームに納得がいかない

 

短期インターン本番の就活あるある14つ目は、お世辞全開の「優勝チームに納得がいかない」

インターンの最終プレゼン後は、審査員である社員たちで優勝チームを決める時間が設けられるもの。

この時間内に就活生内でも「あのチームが優勝だ」など予想合戦が行われます。

たいてい就活生側からは最も笑いをとったり盛り上がったチームが予想され、予想されたチームも優勝される気満々に。

ただ、審査員たちは「え?そっち?」という別の班を選びがち。

講評を聞くも就活生たちは納得しきれず、妙なモヤモヤが残ったままインターンは閉幕します。

負けた班は露骨にガンを飛ばし続けるヤンキーと化しがち。

 

短期インターン本番の就活あるある

以上が短期インターン本番の就活あるある。

みなさんも思い当たるシーンがいくつかあったのではないでしょうか。

就活生の方々、今後短期インターンに参加すると、いくつかのムカつく「就活あるある」とである機会があるかもしれません。

「あ、これ進研ゼミでやったやつだ!」みたいになれば幸いです。

 

短期インターン後にある面接あるあるも知りたい

 

面接に関しては、面接の就活あるある記事でまとめています。

面接と並行してやりがちなOB訪問は、OBOG訪問あるあるの記事でまとめているので、併せて参考にしてください。

 

ほかにも就活あるあるが見たい!

 

長々と就活をしていた筆者が、就活にまつわるあらゆる事項をまとめた「就活あるあるまとめ記事」を作りました。

ぜひ読んでみてくださいね。

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マスコミ業界で磨耗している20代社会人。 就活では総合商社・外資IT・外資コンサル・日系コンサル・飲料メーカーから内定獲得。日系大手企業の内定を、最小の努力量で獲得するためのミニマルな就活メディア「サクシュー」を運営しています。
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