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【日系トップ企業を狙う就活生向け】22卒のスケジュールはこれだ!

就活スケジュール

22卒就活は既に動いている

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

就活では総合商社・外コン・日系大手メーカーなどから内定をもらいました。

皆さんが知ってる大手就活サイトでライターをしていましたが、今ではこのサイトで本当に役立つ常に絞って発信しています。

higma
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22卒の就活スケジュールが知りたい

大手就活サイトのスケジュールは本当に正しいの?

トップ企業内定に向けたスケジュールが知りたい

この記事はこのような悩みを抱える22卒就活生向けの記事となっています。

早期から就活を開始し、日系外資や業界問わず色々な企業から内定を獲得できた僕のメソッドなので、きっと参考になるはず。

トップ企業内定に向けたスケジュールをきっちり理解し、就活をスムーズに進めていきましょう。

日系トップ企業から内定をとるための考え方

就活スケジュールについて入る前に、まずは「どうすれば日系トップ企業から内定が獲得できるか」について簡単に説明します。

就活スケジュールを考えるにあたって非常に重要となる前提なので、ぜひ飛ばさずに読んでいただきたい。

(1)日系トップ企業から内定を獲得できる人

僕が就活生だった頃の経験と社会人経験から鑑みるに、日系トップ企業か内定がとれる就活生はこんな人。

①学生時代の経験が幅、深さともに常人離れしている人

②地頭が物凄く良く、言動から知性が溢れ出ている人

③親/体育会のコネクションが強く、素直な人

④驚異的な運の持ち主

⑤凡人だけど早期から就活に取り掛かり、ガチガチに武装した人

①学生時代の経験が幅・深さともに常人離れしている人

このパターンの人間は「海外留学×体育会」なんてレベルじゃありません。(勿論すごいことですが)

これは僕が外銀のサマーインターンの選考であった人の話なのですが、「体育会主将×研究で論文賞×海外インターン先で活躍」。おまけでトリリンガルもつけちゃう。みたいな方でした。

このレベルに当てはまる方はほとんどいないですし、僕の就活テクを参考にしなくとも、どんなに荒削りだろうとも上手くいくはずです。

②地頭が物凄く良く、言動から知性が溢れ出ている人

イメージとしては「開成→東大」みたいな人たち。

だいたい戦コンに行きがちで、戦コンの内定をぶら下げながら就活をしていると勝手に日系企業がぶら下がってきます。

③親/体育会のコネクションが強く、素直な人

業界によっては色濃く残るコネ採用。

クライアント先のキーマンの御子息だったり、はたまた国を動かすレベルの人の御子息が当てはまります。

就活を始める前は都市伝説だと思っていましたが、しっかり本当のお話でした。

また、伝統と実績を誇る体育会の場合はOB・OGの力で”推薦枠”なるものが設けられており、その枠を勝ち取った学生は内定確約で選考を受けていたりします。

僕の大学同期もその枠を勝ち取り、見事総合商社への内定を決めていました。

④驚異的な運の持ち主

実際に運だけで内定を勝ち取っていく人もいます。

僕の大学同期で「就活解禁3月まで何もしていなかった」「学生時代の活動も運動系サークルのみ」「時頭も微妙」という人がおりまして。

その人は6月まで受ける企業全落ちだったものの、超大企業だけ面接官と終始馬が合いつづけそのまま内定なんて人が実際にいました。

本当に稀なケースですが、運だけ内定をとる人もいないことはありません。

⑤凡人だけど早期から就活に取り掛かり、ガチガチに武装した人

最後に紹介する日系トップ企業から内定を獲得できる人は「凡人だけど早期から就活をしていてガチガチに武装した人」です。

このパターンの人は、早期から就活をしていたことで就活のコツがわかり、選考時期が早く難易度もそこまで高くない外資系総合コンサルの内定を早めにゲット。

そのまま就活をゲームのように楽しみ多くの企業から内定を獲得しつつ第一希望の会社へ、というパターンです。

 

ひぐま
ひぐま
僕もこのパターン

 

(2)日系トップ企業から内定をとるために

日系トップ企業から内定できる人のパターンを紹介しましたが、皆さんはどれに当てはまりそうでしょうか。

もしパターン①〜④に当てはまっていない、でも日系トップ企業を目指したいと思っていいるならばパターン⑤を目指しましょう。

これからパターン⑤になるための就活スケジュールをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

22卒就活のスケジュールはこれだ!

それでは本題に入っていきましょう。

こちらが「凡人だけど早期から就活に取り掛かり、ガチガチに武装した人」が目指すべき、22卒就活のスケジュール全体像です。

就活スケジュールの画像

灰色の部分は「就活全体の流れ」。準備・インターン・本選考の大きく3つに分類できます。

黄色の部分は「対策の時期」。濃い黄色は「ガッツリ対策をすべき時期」を表しています。

また、内定を取っておきたい時期の丸にオレンジ色をつけておきました。(10月,12月,2月,4月,6月)

それでは、詳しくみていきましょう。

(1)サマーインターン手前までの就活スケジュール

まずは就活の序盤、「サマーインターンまで」の就活スケジュールについて。

就活スケジュールの画像

この時期はサマーインターンに向けて、情報収集をしつつも選考に求められる要素を一斉に対策する時期です。

とりあえずES仕上げられればいいかなあ

と、お思いかもしれませんが「トップ企業内定を目指す方」にとって重要なことは「グループディスカッションのコツを掴み、必ず勝てる状態にまで仕上げておくこと」。

え、ES対策が一番じゃないの?

もちろん選考ステップの一発目であるES対策は大事です。

ただ、トップ企業の内定を目指す就活生には「他の就活生と早い段階で差をつけること」が求められます。なのでES・情報収集と並行しながら人一倍GDに時間をかけましょう。

グループディスカッションは6月の本選考までずっとついて回るものなので、早い段階で場慣れしておくとその後が楽になります。

自分の得意な役回り、議論のステップなどを身に付けておくことはインターンのグループワークでも役立つので、余裕がある4月~6月で仕上げることがおすすめです。

下記記事ではGDを含めた分野別の対策方法を詳細にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

就活のやり方
【完全版】就活のやり方-わからない方に向けて丁寧に解説「就活のやり方」まとめました。このページと紐づくページを完璧にマスターすればもうプロ就活生です。ぜひご活用ください。...

(2)秋冬インターン手前までの就活スケジュール

つづいては「サマーインターン+秋冬インターンの準備」期間の就活スケジュールについて。

就活スケジュールの画像

サマーインターン本番

サマーインターンは「色々な業界のインターンに参加すること」も大事ですが、できる限り「内定直結に近い企業のインターン」を選ぶことをおすすめします。

たとえば、外資系の企業。外銀や戦コンはハードルが高いように感じると思いますが、外資系メーカーだったりWEBサービス会社はレベルがさして高くないのでおすすめです。

実際に筆者は8月にインターン参加した外資系WEBサービス会社から9月に本選考案内があり、そのまま内定を獲得することができました。

早めに内定を獲得することができると、それだけでかなり心理的余裕が生まれるものです。

ワンキャリでは「インターンが内定直結か否か」までまとめてくれていたので、気になる企業のインターン情報を調べてみましょう。

ONE CAREERの公式サイトはこちら 

サマーインターン後

サマーインターン後は、秋冬で本格的に動き出す外資系総合コンサルの選考に備えておくことをおすすめします。

コンサル?興味ないけどなあ

そう感じている方にも外資系総合コンサルはおすすめです。理由は2点。

①ある程度ハイレベルな就活生に囲まれた状態下での選考慣れのため

②比較的内定が取りやすい割に、ある程度箔付けができるのため

①ある程度ハイレベルな就活生に囲まれた状態下での選考慣れのため

日系企業(特に金融)のサマーインターンに参加したアナタは、きっとこの時期こう持っているはずです。「自分、結構イケてるんじゃね?」と。

ただ、日系トップ企業の内定枠を争う人たちはもっとハイレベルな層です。

選考本番で彼らを目の当たりにしてあっぷあっぷする前に、まずはその状況を擬似体験しておきましょう。

それにぴったりなのが外資総合コンサル。自分の身の回りにいそうだけど結構賢いというレベルの人がたくさんいるのでおすすめです。

②比較的内定が取りやすい割に、ある程度箔付けができるのため

戦略コンサルは採用人数が非常に少ない一方、外資系総合コンサルは100人以上の採用を行ます。

BIG4と呼ばれる総合コンサルとアクセンチュアを合わせると、内定枠のパイはかなり多くなるので結構内定は取りやすいです。

その割には今後の日系企業の選考において、「コンサル内定者」ということで「地頭の良さ」がある程度できますのでコスパも良し。

よほど忙しくなければ外資系総合コンサルの選考を受ける準備をしておくことをおすすめします。

 

ひぐま
ひぐま
そろそろ書くの疲れたよ

 

(3)本選までの就活スケジュール

つづいては秋冬インターンと本選考までの就活スケジュールについて。

就活スケジュールの画像

秋冬インターンでは外資総合コンサルに加え、様々な日系企業のインターンが応募可能です。

早期から就活を始めたアドバンテージを利用し、色々なインターン選考を勝ち抜いていきましょう。

本選考までに特にやっておきたい事項は下記の2点です。

・OB/OG訪問

・WEBテスト対策

(1)OB/OG訪問

日系トップ企業は「志望動機」なるものを非常に重視していきます。

説得力ある志望動機にするためにはネット上に転がっている情報だけでなく、「生の声」も聞くことが大事です。

特に総合商社を狙う就活生はOB/OG訪問の数がかなり重要になってきますので、1月くらいから徐々に始めていきましょう。

また、OB/OG訪問は数のほかに「評価」も重要です。実際に僕もある総合商社でOB/OG訪問の評価が良かったことで選考スキップになるなどの恩恵をうけました。

下記記事ではOB/OG訪問で高評価をとる秘訣をまとめたので、参考にしてください。

OBOG訪問高評価のコツ
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ただ、ぶっちゃけOB/OG訪問は結構時間とるしコスパは悪いです。(緊張するし)

王道のワンキャリアや業界研究専門の就活サービスをつかって理解を深めておきましょう。

MARCH以上の学生しか登録できない”ハイエンド業界研究サービス”は意外と使えたので参考にしてみるとよいかもしれません。

ハイエンド業界研究サービス「Smartthon」の公式サイトはこちら

 

ひぐま
ひぐま
審査制らしいよこれ

 

(2)WEBテスト対策

つづいて重要なのがWEBテスト対策。

総合商社をはじめとした日系トップ企業はWEBテストのハードルが非常に高いとされているため、足切りされないためにもしっかりとした対策が必要です。

また意外と知られていないことですが、WEBテストの結果は書類選考だけでなく面接でもチェックされています。

詳しくはこちらの記事に書かれているので参考にしてください。

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22卒就活生へ-まずこれから始めよう

この記事では「日系トップ企業に入りたい!」という方に向けて、22卒就活スケジュールをまとめてきました。

長々と色々なことを書いていましたが、要約すると「他の就活生と差別化をするためには先手先手で動いていく必要がある」ということです。

それはわかったけど結局何から始めよう
もうすでに○月なんだけど間に合わなくね

という方に向けて「就活対策」という軸で、ステップ論を展開していますのでこちらをご覧ください。

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それでは。

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