自己分析

【完全版】トップ企業内定者が語る-就活生へ捧ぐ自己分析の極意

自己分析記事のアイキャッチ

 

higma
higma
こんにちは。筆者のhimgaです。

就活では総合商社や外コン・大手メーカー等から内定を獲得しました。

大手就活サイトのライター経験後、自分でサイトを作って”キャリアに役立つ情報”を発信しています。

 

自己分析の基礎からやり方まで全部知りたい

 

このような思いを抱える就活生に向けて、自己分析に関するあらゆる解説をしています。

就活初期、失敗続きで絶望していた僕が、最終的に数々のトップ企業から内定獲得に至った自己分析の極意。

あますことなく皆さんにお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてくだい。

 

自己分析とは何か

 

自己分析ってそもそも何をするもの?

 

「自己分析」という言葉自体は就活をしていると聞く機会が多いものの、意外と正しく理解されていない自己分析。

皆さんは自己分析を単に「自分を分析する作業」と捉えてはいないでしょうか。

 

違うの?

 

違うこともないのですが、「自分を分析すること」だと少々不十分。

「高校の時は〇〇をして…大学では△△をして..」などと事実を振り返るだけが自己分析でではありません。

というのも、自己分析は「自分の将来像を明確化するための作業」だから。

過去を振り返ることは手段でしかないというのが実のところ。

 

ほう..もう少し教えて

 

「自己分析の意味」という記事で詳しく解説しています。。

自己分析を行う上では、まず「自己分析とは何か」を正確に知る必要があるので是非ご一読ください。

 

自己分析をやる意味

 

自己分析は「自分の将来像を明確化する作業」なんだね。

でもそれって本当にやる必要あるのかな?

 

結論から申し上げると、どんな就活生も自己分析は必ずやるべき。

というのも、自己分析をしなければ就活終了まで遠回りすることになるから。

 

どういうこと?

 

自己分析は「自分が得意なこと」や「自分のモチベーションが上がること」についての理解が深まるものです。

なので、じっくり自己分析をすればするほど「自分が本当にやりたいこと」すなわち、志望業界がクリアになります。

 

higma
higma

一方、自己分析をしなければ「本当にやりたいこと」がなかなか見えてこず、自分が本来全く向いていない業界に対して貴重な就活時間を使うことに。

 

その結果、本当は自分にぴったりな業界だったけど、気がつけば選考終了していて微妙な企業に入ってしまうなんてことも。

 

実は筆者、自己分析を疎かにした結果、就活期間の大部分を無駄にしたうちの一人。

「自己分析は果たしていらないのか?」では過去の自分に向けて「自己分析を絶対にするべき理由」と「時間がないなかでも自己分析を行う方法」について力説しています。

参考にしてください。

 

自己分析のやり方-実践シート付き

 

自己分析の概要とやる意味は理解した!

実際にどうやって自己分析を進めていけばいいかな?大変そう..

 

自己分析=大変と思われている就活生も多いとは思いますが、意外とやるべきことはシンプル。

色々と自己分析シートを試してみたのですが、結果的には2パターンに落ち着きました。それがこちら。

 

  1. モチベーショングラフ分析
  2. イベント・コミュニティ分析

 

(1)モチベーショングラフ分析

モチベーショングラフ分析は「自分のモチベーションの上下」に着目した分析手法。

 

モチベーショングラフシート(右クリックで保存可能)

モチベーショングラフ

 

過去から現在まで、自分のテンションの浮き沈みを一本の先で書き上げます。

そうすると「極端に上がった箇所」と「ガクッと下がった箇所」が見えてきますので、その要因を元に「自分はどんな人間なのか」を分析するものです。

 

(2)イベント・コミュニティ分析

イベント・コミュニティ分析は、これまでのライフイベントに着目した分析手法。

 

イベント・コミュニティ分析シート(右クリックで保存可能)

ライフスタイル分析

これまで人生で起こったイベントや、所属したコミュニティでの感情を整理して、自分の価値観を洗い出すものです。

 

まだイメージがつかないなあ

 

「自己分析のやり方」では実際に僕が作業してみた例を紹介しているので、就活のやり方が気になる方はこちらを参考に。

 

就活の軸の見つけ方

 

なんとなく自己分析はできるんだけど、就活の軸が見つからないんだよね

 

面接でよーく聞かれる「就活の軸」。答えるの難しいですよね。

ポイントは「就活のやり方」で紹介したイベント・コミュニティ分析で判明した「ポジティブな感情」と「ネガティブな感情」を整理すること。

その中で優先順位をつけ、絶対に譲れない条件と妥協できるものを見極めることで効率的に就活の軸を見つけることができます。

 

例文つきで就活の軸の見つけ方をもっと知りたい!

 

「就活の軸の見つけ方」にて、就活の軸の絞り方を例文つきで紹介しているので、おすすめです。

 

自己分析のお役立ちツール

 

自己分析を効率的に進めたい!

 

そんな方におすすめできる自己分析ツールをご紹介します。

ありとあらゆる就活サービスの性格診断サービスと、大量の就活本を買い漁った僕おすすめの自己分析ツールはこちら。

 

(1)自己分析におすすめの性格診断サービス

無料で性格診断ができる就活サービスを実際に登録して確かめてきました。実際に試したサービスはこちら。

 

マイナビ・リクナビ・iroots・キャリタス就活・OfferBox・キミスカ ・Future Finder

 

個人的に一番使えたサービスはOfferBoxマイナビ。一番ダメだったのはリクナビ。

 

キミスカFuture Finderはかかる時間の割に結果が正確だったのでこちらもおすすめです。

性格診断のレビューは「自己分析に役立つ就活サイトまとめ」にて掲載しているので、合わせて参考にしていただければ。

 

(2)自己分析におすすめの本

 

自己分析は大事だから本でじっくり対策したいなあ

 

僕が実際に使っていて自己分析の分野で良書だった就活本はわずか3冊。それがこちら。




 

 

「自己分析に使える就活本まとめ」にて、じっくり上記の3冊の魅力を熱弁しています。

 

選考対策はDOPPUで

自己分析にまつわるありとあらゆる情報をこの記事では紹介してきました。

みなさんのニーズにあった記事をぜひ覗いていってくださいね。

DOPPUでは「理想的なキャリアを掴み取るためのノウハウ」を公開しています。

就活全般について知りたい方は「就活の進め方」の記事がハブとなっていますので、合わせて参考にしてください。

就活のやり方
【完全版】就活のやり方-わからない方に向けて丁寧に解説「就活のやり方」まとめました。このページと紐づくページを完璧にマスターすればもうプロ就活生です。ぜひご活用ください。...
逆求人型就活サービス「OfferBox」



経済産業省・マイクロソフト・資生堂・日産・GREE・朝日新聞・JCBなどの一流企業からスカウトが届く「OfferBox」

ESでは表現しきれない自分をアピールし、特別選考のチャンスをゲットできるのでおすすめです。