自己分析

自己分析は本当に”いらない”のか?やるべき理由と方法を就活生に解説

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自己分析は本当にいらないのか?

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

(1)日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績

(2)大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験

(3)社会人視点での就活攻略

を武器に就活記事を書いています。

自己分析やらなくてもいいって先輩から聞いた!
自己分析っていらなくない?

 

この記事ではそんな思いを抱えている就活生に向けて、目を覚まさせる記事を書いていきます。

実は僕も就活初期、「自己分析よりもES対策とか面接対策の方が大事っしょ」と思っていた派閥。

ただ、そんな思考でサマーインターンまで就活を続けていると、見事に全然選考に通らないと。

その後改心し、自己分析に本腰を入れると選考通過率が上がり、最終的にはトップ企業の内定を複数とるまでになりました。

この記事では「自己分析なんていらない!」と思っている就活生に向けて「自己分析が必要な理由」と「簡単に自己分析ができる方法」をご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

「自己分析いらない」なんていうのは幻想だ

 

ゆーて自己分析しなくても就活対策だけしてれば内定とれるから自己分析いらないっしょ

 

「自己分析なんていらない」と思われている方、おそらくこんな思考でしょう。

僕も昔そんな思考だったので、ここからは過去の自分に向けて説教をしていこうと思います。

多少表現が荒くなるかもしれませんがご了承ください、僕に向けてなので。

 

なぜ自己分析がいらないと思う?

まず、過去の就活生であった自分よ。

なぜ自己分析がいらないと思っていたか教えてほしい。

 

内定とるための最短ルートじゃないし。先輩もそう言ってたし。

ある程度自分のこと理解できていると思うし、いきたい業界も見えてるから。

だったら選考対策してた方がよくない?自己分析いらなくない?

 

はい。君の考えはよくわかりました。結論から言うと甘すぎます。

就活を一周もしていない君が、就活たいして成功していない先輩からのちっぽけなアドバイスでなぜ「就活の最短ルート」が見えているのか。

なぜ自分のことを理解できていると考えるのか。なぜ、その業界にしか視点が向いていないのか。

 

でも先輩は大手メーカーとか日系証券の営業いったよ?

 

君のいう先輩は本当にそこが第一志望でしたか?

ミーハー就活の”総合商社全落ち/外コン落ち”の先輩ですよね

正直、大手メーカーとか日系証券の営業マンなんて全然すごくないと。

むしろまだ簡単に内定とれる部類だと。人数多いし。

そんな”そこまでのレベルまでしか達せていない”先輩の意見に翻弄されていると、自分もそこまでしかいけないんじゃないですか。

 

なんだこいつクソムカつく

 

自己分析は就活生にとって必ず必要なもの。これからその理由を説明します。

 

”自己分析いらない”が間違っている2つの理由

 

どうしてそんなに「自己分析いらない派」を否定できるのか

 

過去の就活生である自分に向けて説教をしてきた僕が「自己分析いらない派は間違っている!」と力説する理由はこちら。

 

(1)内定をとることが就活のゴールではないから

まず過去の就活生である自分に知ってほしいこと。

それは「今行きたい企業の内定をとることが必ずしも就活のゴールとは限らない」ということです。

就活のゴールは「自分の理想的なキャリアプランを実現できる土台を整えること」

将来自分がどうなっていないのか、どんな暮らし方をしていたいのかをまずは思い描いてください。

その上で、その生活を実現できる状態にする事こそが就活のゴール。

内定をとることはあくまでも手段でしかありません。

 

ん?自己分析とは何の関係がある?

 

自己分析をきちんとしていない人はこの「理想状態」が不明瞭すぎる。

詳しくは理由の二つ目でご説明します。

 

(2)自己分析をしないと結果的に就活終了の遠回りになるから

「自己分析いらない派」が間違っている理由2点目。

それは「自己分析をしないと結果的に就活終了の遠回りになるから」です。

先ほど、「自己分析いらない派」は「理想状態が不明瞭すぎる」と言いましたよね。

今現在、志望業界がある程度決まっている人、どうしてその業界を志望しているのでしょうか。一度考えてみてください。

 

僕の場合は総合商社かな。

グローバルで活躍したいし、何より給料も高い!世間体もいいし。

 

これはかなり思考が浅い例です。

「グローバルで活躍したいのはなぜ」「どうしてそこまで給料が必要」「世間体以外に必要な要素は」などが詰め切れていません。

 

んーたしかに

 

そういう就活生は得てして、就活終了間際になってこう思います。

 

今見ている業界、本当にやりたいことなのかな。もうちょっと〇〇業界も見ておけばよかった

 

そう思っている頃には募集が終了しています。僕も実際にそうでした。

ある程度やりたいことが決まっていると慢心しているばかりに自己分析をいらないと考え、他の業界を見ることを怠る。

その結果、本当に自分のやりたかったことから離れた業界研究に時間をさき、理想像なんて到底実現できないような業界に身をおいてしまう。

そんな状態に「自己分析いらない派」はなりかねません。結果的に遠回りです。

 

確かに、まだ全然しらない業界あるかも

 

自己分析なんていらない、と思っている方。まだまだ視野を広げられるはずです。

ぜひ、自己分析を始めてみてください。

 

自己分析とは。から勉強したい

 

そう思っている方はこちらの記事を参考にしてください。この記事の補足をしています。

自己分析の意義とは何か
【サクッと就活解説】自己分析の意味とは?どこまでやるべき?自己分析とは何ぞや 就活してると急に出てくるワード「自己分析」。訳わかんないですよね。 ...

 

簡単に自己分析の方法を知りたい

 

そう思われている方は、つぎを読み進めてください。

 

簡単にできる自己分析の方法

 

自己分析の方法、何からやれば良いか分からない!

 

いざ自己分析をやろうとおもったものの、なかなか自己分析の方法がわからない方もいることでしょう。

そんな方におすすめな「簡単」だけど「クリティカル」な自己分析方法はこちら。

 

  1. ”正直”に性格診断をやってみる
  2. 結果をプリントアウトする
  3. 予想通りだった点、意外だった点をマーキングする
  4. なぜそのような結果になったのか考察する

 

この自己分析方法は「ウダウダ過去を振り返る時間が面倒!」という就活生が最短ルートで自己分析ができる方法。

というのも、性格診断は自分がどんな人間なのかをゆっくり考える必要はなく、問題に回答するだけで自分という人間の特徴を教えてくれるから。

 

確かに楽だ

 

ただ、結果をパソコン上で眺めるだけでは意味がありません。

本気でその結果を分析しましょう。

そのためにプリントアウトすることをおすすめします。書き込めるので。

 

できた

 

そこからは「自分らしいな」と思う結果と、「本当!?」と疑いたくなるような外れ値をカークアップしましょう。

「自分らしいな」と思う結果は、何気なく自分が強みだと感じていた要素。おそらくこれまでの活動でもその強みを発揮しているはず。

自分はどんな場面で見えてきた強みを発揮しているのかを考えることで、自己PRや学生時代頑張ったことも書きやすくなるかと。

 

他の選考対策にも生かせそうだね。

 

「意外だ」と思った要素は、自分の気がついていない魅力だったり興味分野を発見することができます。

「この業界みてみよう」など視野を広げるきっかけになりますので、ぜひやってみてほしい。

 

おすすめの性格診断サービスは?

 

こちらの記事で、性格診断ができる就活サービス5選をご紹介しています。

じっくりできるものから、サクッとできるものまで幅をきかせてみました。

みなさんが気に入ったものをぜひ、トライしてみてください。

性格診断サービスまとめた記事のアイキャッチ画像
【最新版】自己分析に役立つ性格診断の出来る就活サービスまとめ 就活をしていると何度も求められる「強み」「弱み」に関する質問。 就活生になるまでは「自己PR」など求められ...

 

自己分析で就活を前に進めよう

この記事では、自己分析をやる意味について解説してきました。

もっと自己分析のやり方なども知りたいよという方。

こちらの記事が自己分析のまとめ記事になっていますので、気になる箇所を読み進めてください。

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【完全版】トップ企業内定者が語る-就活生へ捧ぐ自己分析の極意自己分析に苦しめられている就活生に向けて、①トップ企業から内定獲得②大手就活サイトで300本以上執筆経験③社会人目線でのアドバイスができる僕が「自己分析の極意」をまとめました。是非参考にしてください。...

 

そういえばこのサイトなんだっけ

 

このサイトはこんな感じ。

  1. 日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績
  2. 大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験
  3. 社会人視点での就活攻略

 

そこらの就活ブログでは出せないクオリティの情報、大手就活サイトでは言えないタブーにとことん追求していく就活サイトです。

マスコミ業界で培った「ブランディング視点」も生かしながら、就活生に「本当に使える就活ノウハウ」をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

それでは。

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