インターン

大学生が長期インターンで「殻を破って」成長できる3つのマインドセット

長期インターン成長

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

就活では総合商社や外コン・大手メーカー等から内定を獲得しました。

大手就活サイトのライター経験後、自分でサイトを作って”キャリアに役立つ情報”を発信しています。

 

給料を貰いながら企業の仕事を体験できる長期インターン。

最近では多くの大学生が長期インターンを経験するようになりましたね。

 

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「成長したい」と思う大学生は是非とも長期インターンにチャレンジして欲しいところ。

 

ただ、気をつけておきたいことは「長期インターン=必ず成長する」というわけでは無いことです。

実際、OBOG訪問を受ける中で「長期インターン経験者」という方に会う機会も多いのですが、「そんなに尖っていないかな?」と感じることも。

ただ、筆者も学生の頃2社長期インターンをしていたのですが、1社目でインターンをしていた頃は「長期インターンやってるだけの奴」になっておりまして。

 

 

そこで「このままじゃダメだなあ」と感じ、マインドセットを先輩や本から学び取り、業務に対する心構えを変えていくことにしました。

その結果、2社目の長期インターン先では社長から「一番優秀」と評価され、色々な仕事をまかせてもらえたり、難関企業の面接官にも認めてもらえるように

この記事では、どのようにして筆者が長期インターンという場をうまく活用し、成長に結びつけることができたかをご紹介していきます。

 

higma
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ぜひ参考にしていただき、長期インターンの場で生かしていただけると嬉しいです

 

長期インターンのマインドセット3選

それでは、大学生が長期インターンにて「殻を破って」成長できるマインドセットを3つご紹介します。

非常に単純なことですが、これが実践できるとできないとでは大きな違いがあるかなと。

 

  1. 自ら学ぶ
  2. 自ら働きかける
  3. 自分自身をマネジメントする

 

higma
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補足します

 

(1)自ら学ぶ

長期インターンにて殻を破って成長するために必要なこと1つ目は「自ら学ぶ」ということ。

どうしても大学生の頃は「教えてもらう」という姿勢が染み付いているため、「教育され待ち」のスタンスになってしまうかと思います。

だって大学の授業も「教授からの一方的講義」ですし、バイトでは「マニュアルと研修」が完備されていますもんね。

ついつい長期インターンにもこうした「先方から何か教えてくれること」に期待してしまいがちなのですが、長期インターンではこの望みは捨てましょう。

理由は下記の通り。

 

長期インターン先の社員、そんな余裕ないから

 

これまで皆さんの周りにはいつも「教えてくれる人=トレーナー」みたいな存在がいたかと思います。

ただ、長期インターンでも”トレーナー”なるものはいるかもしれませんが、得てして皆さんに構う余裕なんてものがないもの。

バイトは決められた1つの仕事をきちっとこなせばOKのため、トレーナーも比較的余裕があるものですが、社会人になると「タスクを同時に複数抱えながら社内社外を調整し合間合間で資料を作成」するものだから。

簡単に言えば「めっちゃ忙しい」状況にあり、正直なところ社員でもなく、卒業と同時に必ず辞めていく長期インターンの教育なんぞにたっぷり時間をとることは、よほどの善人でない限りありません。

 

higma
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いくら優しい社員の方でもどうしても「片手間」で教育をすることになってしまいます。

 

そのため、先輩社員からの指導を待っているようでは、一生回ってくる雑用や単純作業をこなすだけの「お手伝いさん」で終わってしまいます

「長期インターンはバイトよりも難しくて大きな仕事がまかせてもらえる」と思ってしまいがちですが、そういった仕事は「デキる奴」に任せられるものであり、「待ちの人間」には一生チャンスが回ってきません。

 

higma
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筆者の1社目長期インターン先がまさにそんな状態でした

 

だからこそ、大事なことは下記の通り。

 

その仕事で必要とされているスキルを先読みし、本や動画で学ぶこと

 

先輩社員から学ぶことができる時間は少ないですが、本や動画で関連スキルを学ぶことができる時間は大量にあるはず。

そんな時間を有効活用し、いまの業務を効率化できたり、アウトプットの質をあげられるスキルを勉強しておきましょう。

たとえば、WEBライターのインターンをしているのであれば「SEOライティング」や「アナリティクス」、エクセルの作業が多いのであれば「VBA」など。

知識をつけることで初めて、その仕事における課題点が見えてきますし、業務のクオリティをあげるヒントになるかと思います

そうすれば自分自身が出せるバリューも上がってきますし、自然と「頼られる人間」になっていくはず。

 

higma
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まずは、「自ら学ぶ」ということを意識してください。

 

(2)要望はしっかりと伝えること

単純作業がつまらない、もっと他の仕事がしてみたい。

そう思ったらその旨をちゃんと伝えましょう。

 

営業もやってみたいなら営業の社員さんに同行をお願いしてみるなど、行動することが大事。

黙っているだけだと相手も手出しができませんし、自分もグチグチいって不満がたまるだけです。

自分から社員さんに面談をお願いして時間をとってもらうとか、仕事の報告のあと少し喋ってみるとか、いくらでも言うチャンスはあります。

 

要望はためこまず伝えましょう。実績が伴っていればちゃんと取り合ってもらえるはずです。

 

(3)計画を立てて仕事をすること

行き当たりばったりで仕事をするのは辞めましょう。

無駄に時間を食ってしまします。

 

また、無駄に時間使っていると「アイツさぼってんじゃない?」という評価も受けてしまい信頼も落ちるでしょう。

この状況を変えるため、仕事を振られたらまず大枠の計画を立てることが大事

 

そもそも何をすれば目標達成なのか質はどの程度のもので良いのかをまず確認します。

その後、どのような進め方をすれば上手くいきそうか考えましょう。

例えば、リサーチならば、この検索ワードで何分間当たってみる、駄目だったらこのキーワードで探すなど。

 

また、仕事終わりには自分の計画で良かった点、悪かった点をメモしましょう

そして次回出勤時にそのメモを見直し、改善していくと自然と作業スピードは上がっていきます。

学びを無駄にせず、仕事に生かしていきましょう。

 

追記:社会人になって思う長期インターンにおける成長の重要性

この記事をリリースした時点ではまだ大学生だった筆者も、ついには社会人となっています。

この社会人生活で感じた「長期インターンにおける成長の重要性」について少し補足しようかと。

実際に長期インターンは社会人生活でいきたいのか

結論からいうと、社会人生活では生きました。

学生時代から社会人に求められるマインドセットを意識し、実践していたことで自然と良い動きをできるようになっていたからです。

社会人生活になると、処理しきれないほど新しい情報ややるべきことがでてくるもの。

とにかく忙殺される毎日がつづくので、なかなか色々なことへ配慮が足らなくなりがちです。

その点、インターン時代から社会人の基礎動作を「当たり前化」できていたので、他の新卒よりも良い動きができたのかなと感じています。

ぜひ上記のインターン成長術を意識しながら取り組んでいただきたいと思います。

 

自分からとにかく行動していくこと

この記事では長期インターンをしている大学生に向けて、知っておきたい仕事術を紹介しました。

長期インターンだけでなく、サークル活動、アルバイトなどにも実践していけるとより良いですね。

僕もまだまだ上記のポイントを徹底できていないので、自分への戒めとしてもこの記事を書きました。

ぜひ上記で紹介した仕事術を生かして、10倍成長する長期インターン生活を送ってくださいね。

また、もし長期インターンをまだ始めていないよ、という大学生がいれば以下の記事も参考にしてみてください。

長期インターンのまとめ記事
【完全版】トップ企業内定者が語る、長期インターンシップのすべて大学生にとって一般的になりつつある長期インターンシップ。この記事では、長期インターンシップを実際に2年経験し、トップ企業からの内定を獲得した筆者が「長期インターンシップのすべて」を語ります。ぜひ参考にしていただきたい。...

 

そういえばこのサイトなんだっけ

 

このサイトはこんな感じ。

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それでは。

 

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