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【長期インターン4社内定者が語る】面接対策のポイントを徹底解説!

長期インターン面接対策

長期インターンの面接術

 

higma
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こんにちは。筆者のhimgaです。

(1)日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績

(2)大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験

(3)社会人視点での就活攻略

を武器に就活記事を書いています。

長期インターンの面接って何が見られるのかな?

 

長期インターンを始めるために必要となる面接。

基本的には本選考の面接とみられるポイントは同じです。

ただ、長期インターンの面接では「とあるポイント」が重要視されるので注意が必要。

この記事では長期インターンの面接を控える大学生に向けて、対策ポイントをご紹介します。

長期インターン4社からインターン内定を獲得した僕のノウハウですので、きっと参考になるはず。

 

長期インターンの面接は意外と落ちる

 

そこまで構えなくても長期インターンは受かるでしょ

 

確かに、長期インターンの面接は、トップ企業の選考よりは確実にゆるいです。

ただ、アルバイトよりも高い水準の能力が求められるため、落ちる人は連続で落ちがち。

特に枠の少ない人気企業の長期インターンは結構な確率で落ちるもの。

 

本当?

 

僕が体験した例をもとに紹介しましょう。

 

僕が体験した長期インターン面接選考

これは僕が大学2年生だった頃のこと。

Goodfindという長期インターンを斡旋してる就活サービスで、A社の長期インターン合同選考会に参加したときの話です。

その場にはMARCHや早慶クラスの大学生が16人、4テーブルに分かれて座っていました。

選考はこのように二部生に分かれておりまして。

 

  1. 筆記試験(ケース1問+フェルミ1問)
  2. 面接

 

ケース問題を解いている途中に、1グループごと呼ばれ順番にベンチャー企業の社員と面接します。

全グループが面接終了数分後、長期インターンの選考が終了。

後日結果を知らされるというシステムでした。

僕は運が良かったのか社長と面接になり、選考後すぐに電話がかかってインターン内定。

ただ、その場でインターン内定をしたのはわずか2名。倍率にすると8倍。

 

結構落ちるね。

 

たかが長期インターンと言えど、早慶クラスの学歴でもバンバン落とされる厳しい世界

しっかりと対策をしたうえで臨むことをおすすめします。

 

面接で見られる2つのポイント

 

長期インターンの面接ではどんなことがみられるの?

 

本選考と同じで、長期インターンの面接も企業によって重要視するポイントが異なります。

ただ、どこの企業でも共通してチェックされるポイントというものが存在すると個人的に考えておりまして。

僕が実際に長期インターン先で面接に立ち会うなかで見えてきた、「長期インターンの面接で重視されるポイント」はこちら。

 

  1. 一緒に働きたいと思える人間性
  2. 思考するクセ

 

学歴なんてなくとも、上記の要素さえ満たされていればほとんどの長期インターンに通るかと。

ひとつひとつ詳しく解説します。

①一緒に働きたいと思わせる人間性

 

良いヤツ感ってこと?

 

まさしくその通り。

長期インターン生の採用でみているポイントの一つ目は、「良いヤツ感」が感じられること。

本選考の面接以上に、長期インターンではこの要素を重要視しています。

 

どうして?

 

内定後、その学生とすぐに働くことになるからです。

本選考だと、面接官と就活生って入社後あまり会う機会がないんですよね(大企業だとですが)

その分、多少クセがあったり自分とは合わないタイプでも優秀であれば次の選考に通すことも。

一方、長期インターンって内定を出したらすぐにそいつと関わることになると。

面接官にとってはこれから毎日のように見る顔になるわけなので、いくら優秀だろうと性格的に微妙であれば切り捨てざるを得ない。

そのため、いかに面接で「良いヤツ感」「後輩にして気持ち良い感」をだせるかがポイントとなってきます。

 

②思考するクセ

長期インターン生の採用でみているポイントの二つ目は、「思考するクセ」です。

 

地頭ってこと?

 

地頭も勿論大事なポイントですが、少し違います。

大事なのは「日々、ちゃんと考えているか」ということ。

例えば、「なぜ学生時代にそのサークルに選んだのか」「なぜそのアルバイトを選んだのか」など。

なんとなく惰性で動いているのではなく、芯をもって行動しているかが長期インターンの面接では見られます。

というのも、長期インターンはアルバイトと求められるものが異なるから。

 

どういうこと?

 

アルバイトは基本的に言われたことさえやっていれば文句を言われません。

ただ、長期インターンは難易度の高い仕事を任されますし、「自ら動くこと」が求められます。

そのため、周りに流され続けた指示待ち人間は欲していないと。

そんなわけで「思考するクセ」があるかどうかを結構チェックしています。

 

一般的な面接で見られるポイント

 

他にも長期インターンの面接で重視されることはある?

 

一般的な本選考の面接と変わらないのですが、もちろん「モチベーションの高さ」は求められます。

採用した長期インターン生にすぐ辞められては面接損のため。

志望動機をロジカルに、情熱をこめて伝えることをおすすめします。

下記の点を面接前に詰めておくと良いでしょう。

 

  1. 長期インターンをする目的
  2. その企業を選んだ理由

 

こちらも詳しく説明します。

 

①長期インターンをする目的

長期インターンをする目的はこのように掘り下げておくことをおすすめします。

 

  1. 将来の目標/理想像
  2. 目標達成に向けて今必要なこと
  3. 今必要なこと=長期インターンというロジック

 

「目標達成するためには、長期インターンをやらなければならないんです!」

上記のロジックがうまいこと伝わるように、ストーリーを組み立てておきましょう

長期インターンを始める目的例をこちらの記事で紹介しているので、参考にしてください。

長期インターン
長期インターンは大手とベンチャーどっちがいい?-目的別に解説!長期インターンをするならどっち? この記事は、長期インターンシップを始めようとする大学生に向けた記事。...

②その企業を選んだ理由

その企業を選んだ理由に関しては下記事項を詰めておきましょう。

 

  1. なぜその業界か
  2. なぜ競合ではなくその企業か
  3. なぜその職種か

 

先ほど紹介した「長期インターンをやる目的」とうまく繋がりをもたせることが大事。

簡単にで良いですが、応募した企業ならではの強みを調べ、それをもとに志望動機を組み立てましょう。

企業の採用ホームページ社長インタビュー/SNSにヒントがあるはずです。

 

長期インターンは複数応募すべし

長期インターンの面接対策ポイント、ご理解いただけましたかね。

長期インターンは思っているよりも落ちる可能性が高いもの。

しっかり対策をした上で面接に臨んでいただきたい。

また、落ちることを前提とした上で、色々な企業へ応募しておくことも大事です。

こちらの記事では、効率的な長期インターンの探し方を紹介していますので参考にしてください。

長期インターン探し方
【経験者が語る】長期インターンの探し方はこれだ!就活サイトも紹介長期インターン経験者が「最も効果的な長期インターンの探し方」を解説しています。ハズレの長期インターン先を引いて苦しまないためにも、ぜひ参考にしてください。...

 

そういえばこのサイトなんだっけ

このサイトはこんな感じ。

  1. 日系外資業界問わず複数トップ企業から内定を獲得した実績
  2. 大手就活サイトで300本以上の記事を執筆経験
  3. 社会人視点での就活攻略

そこらの就活ブログでは出せないクオリティの情報、大手就活サイトでは言えないタブーにとことん追求していく就活サイトです。

マスコミ業界で培った「ブランディング視点」も生かしながら、就活生に「本当に使える就活ノウハウ」をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

それでは。

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